【打首ミステリーツアー名古屋】打首獄門同好会に大きな声でありがとうが言いたい話
愛知公演ありがとうございました❤️🔥
— BEYOOOOONDS (@BEYOOOOONDS_) 2025年5月25日
終演後すぐに撮影したTikTokもあがっています🎶
🔗 https://t.co/flLGp54cGZ
突然ですがここでみなさんに質問です!!
BEYOOOOONDSを漢字1文字で表すと!?#BEYOOOOONDS #ビヨーンズ #ハロプロ #ビヨルームへ連れてって #TikTok pic.twitter.com/VXRF4VChxH
伸!!!!!!!
ということで名古屋までやってきました打首獄門同好会の『ついに対バンミステリーツアー2025』
【追加ヒント?】ツアー開始まであと2週間を切った「ついに対バンミステリーツアー2025」
— 打首獄門同好会 (@uchikubigokumon) 2025年5月18日
対バンは「漢字1文字」のヒントで予想してもらおう…!というコンセプトなわけだが…
このコンセプトって… pic.twitter.com/mYifcXUSk6
追加ヒントのおかげでようやく踏み切ることができた…お目当てが出るかわからないライブのチケット取るのこわい…
とはいえ打首さんはイナズマで何度かお世話になっているし、新日本プロレスのテーマソングの縁もあるのでどう転んでも楽しいは確定しているので問題なし!の精神。
開演前、そわそわするオタク
なにせ対バンは初めてなもので、どっちが先とかもよくわからんのですよ。
そもそもBEYOOOOONDSかどうかもわからんし。本当に開演までわかんない感じですか?(そうでした)
まあたぶん先なんだろうとは思いつつ、忍ばせたペンライトを出すべきか出さずべきかオロオロしていると、意外と目に付くビヨオタの皆さん。
なんと心強い。もし久保田利伸が出てきたらみんなで肩組んでLA・LA・LA LOVE SONG歌おうな。
(万が一BEYOOOOONDSじゃなかった時のことを考えて新日本プロレス装備で来ちゃったのでビヨオタに認識されていないかもしれない。日和った)
開演!先攻BEYOOOOONDS!ペンライトの電池切れ!
暗転して幕にシルエットが出た時は人数が合わなくて一瞬(外した?!)ってなったけど、直後にももひのトークボックス聴こえてきてブチ上がった🍑
B E Y O O O O O N D S
割とマジで人生最高の瞬間のひとつかもしれない
まき先生いたのー?!?!
しかも灰toダイヤモンドですよ。いっちばん強い曲できた。今日は最大火力セトリ確定です💎🔥
手元のペンライトは死んでいますが
いやーもうね、まさかすぎた。
片手に2本ずつ、都合4本のペンライトがBEYOOOOONDSには必要なんですけど(嘘)、それというのもこの灰toダイヤモンドの特徴的な振り付けを再現するためなのですが、それのうち2本が点かない!なんで!?灰toダイヤモンドなのに?!?!
まぁ普通に電池切れなんですけど、本来であれば開演前に座席で点灯確認したりするところ、今回は開演してから点灯させたこともあり、こういった事故を招いてしまいました。
去年まで手には何も持たないが信条の村に住所があったもので…
サブスクは無いんだすまない…でも!
打首獄門同好会さんの対バンミステリーツアー💥💥
— BEYOOOOONDS (@BEYOOOOONDS_) 2025年5月31日
Zepp NagoyaはBEYOOOOONDSが出演させていただきました!!
温かく迎え入れていただきありがとうございました❤️🔥#打首獄門同好会 #BEYOOOOONDS #ビヨーンズ #ハロプロ https://t.co/BfOSpRK6iH pic.twitter.com/NApl2iVJtP
M01_灰toダイヤモンド
— BEYOOOOONDS (@BEYOOOOONDS_) 2025年5月31日
💎 https://t.co/rTt2Ly7G4B
M02_Do-Did-Done
❤️🔥 https://t.co/EPhuGeluWt
M03_Hey!ビヨンダ
🤖https://t.co/9VpzsruT9o
M04_ビタミンME
🍊 https://t.co/NROMluTBlG
M05_激辛LOVE
🌶 https://t.co/ar8NcYN2gn
M06_Go Waist
— BEYOOOOONDS (@BEYOOOOONDS_) 2025年5月31日
🧘♀ https://t.co/kSLRVnaHgc
M07_きのこたけのこ大戦記
🍄 https://t.co/4P4r3kT3TR
M08_恋愛奉行
💘https://t.co/zw69yjrg7f
M09_ニッポンノD・N・A!
🧬https://t.co/1CxCWnPjvt
M10_アツイ!
🔥https://t.co/LTwfwoh6aa
セトリー!
いやぁ詰め込みましたねぇ。正解しかない。
公式がセトリ出してくれるの本当にありがたい。メモしないと何も覚えてられない人間なので…
YouTubeのリンク貼ってくれているのも助かります。布教に最適なので。
本当はもっと色々聴いてほしいんですけどサブスクにはありません。すまない。
そのかわりYouTubeにMVはフルであるし、ライブ映像も結構な量が公式から上がっているのでどうか…!*1
膨大過ぎてこっちも知らない動画とかあるんだから(きのたけのライブ映像あったんだ…の顔)
中盤、「なぜ私たちが選ばれたのか、なんとなく理解していただけたと思います😅(意訳)」みたいなくるみんのMCから始まったきのこたけのこ大戦記。
きのこ派とたけのこ派に分かれた2つの勢力がぶつかり合い、第三勢力の仲裁により和解しひとつになるという、BEYOOOOONDSの歴史ともひとつまみほどリンクする迷曲なんですけど、和解のタイミングで拍手が起きたの普通に感動した。というかなんか普通に感動する。BEYOOOOONDSよ、永遠なれ───
「私たちはハロープロジェクトに所属するアイドルで…」のMCで\おぉ~!(あのハロプロの)/みたいな声が上がっていて、ハロプロブランドの強さを実感した。
ももひが「そちらにはファミチキの曲、こっちはハムカツの曲がある!DNAって付く曲もあるし…」ってたくさん喋ってて可愛い。ライブハウスでロックバンドと対バンなんて最高だよねわかる🥹
涙のカスタネット演ると思ってたので持っていてたんですけど不発でしたね(コロナ禍の鬱憤をカスタネットを叩きまくって解消するライブ定番曲があるので、あの日のBEYOOOOONDSのオタクは大半がカスタネットを持ってきていました。出さずに帰りました)
後攻!打首獄門同好会!答え合わせの時間だ!
筋肉マイフレンドー!イナズマぶり!
スクワットタイムの映像がボルチン・オレッグになってなかった?
「さっきはウエストのエクササイズをしていたな?ならばこちらは大腿四頭筋だー!(意訳)」
みたいに、「なぜ対バンにBEYOOOOONDSを選んだのか?」
の答え合わせをしながら進めてくれるの嬉しい。
ビヨ『ビタミンを摂る(ビタミンME)』⇔打首『水分を摂る(BUNBUN SUIBUN)』
ビヨ『暑い(アツイ!)』⇔打首『暑い(なつのうた)』
ビヨ『激辛LOVE』⇔打首『ああ無情』
ビヨ『きのこたけのこ大戦記』⇔打首『きのこたけのこ戦争』
ビヨ『ニッポンノD・N・A』⇔打首『島国DNA』
セットリストにない曲も調べてくれたらしく、
『WALKER讃歌』から『はたらきたくない』
東海道新幹線17駅が歌詞に入った曲(Go City Go)には『今日も貴方と南武線』
ハムカツ(ハムカツ黙示録)の解釈を広げて『ニクタベイコウ!』
米とパンと納豆(Never Never know~コメ派とパン派のラブウォーズ~)には、Natto Never Diesにも触れつつ「日本の米は世界一」
を当ててくださり、さらには6月開催の武道館公演のサブタイトル『Take Me Out To The BALLROOOOOM!』から『私を二郎に連れてって』と、伏線回収全部したんじゃないかってぐらいの大盤振る舞い。
調べていくうちに「こんなにコンセプト被ることがあるのか…」と驚いたらしく、「兄妹…と呼ぶにはあまりに音楽性が違い過ぎる(笑)けど親戚ぐらいではある。家系図を辿れば同じ血を引いている」と、血縁のお墨付きまでもらってしまって🙇♀️🙇♀️🙇♀️
「逆にこちらから寄せていくのも…」ってリップサービスもあったので、四則演算(旅人算)の曲とかどうですか?
WAZA!!!
もしかして…と思っていたけど、MVの映像使ってくれてありがとうございます!
新日本プロレスの協力があって映像が使えたらしい。新日よくやったぞ👏
この曲はただ技名を連呼しているように見えて、実はプロレスの試合をトレースしているすごい曲なんです!(大声)
過去にプロレスの曲は数あれど、曲でプロレスしてるのはWAZAぐらいかもしれない…それぐらいすごい。(歌い出しの「ロックアップ」から「アームドラッグ」までの流れはプロレスオタクなら爆笑したあとに感動して涙流すレベル)
まさかBEYOOOOONDSの現場でHOUSE OF TORTUREにブーイングできる日が来るとは思わなくて最高だった
このタイミングでBEYOOOOONDSを観ることに大きな意味があった話
2025年6月9日。この日BEYOOOOONDSは3度目の日本武道館公演を行います。(見切れ席ですが当日券の発売が決定しました。よろしければどうぞ)
この日は島倉りかさんの卒業公演でもあり、10人のBEYOOOOONDS最後の日になります。
春に行われたラストツアーも先日終了し、「後は武道館を残すのみ」という状況で迎えたこのミステリーツアー。
もちろんロックバンドとの対バンで箱ともなれば、シークレットでも一縷の望みをかけて来るところなんですけど、「心から笑って終われる本当に最後の現場」かもしれなかったんですよ僕らには。そして実際にそうなりました。
"10人のBEYOOOOONDS"がどれほど特別で大切なものかはここでは割愛しますけど、このタイミングでもう一度「笑顔だけに溢れたBEYOOOOONDSとの場所」が提供されたことの喜びは、対バンに呼んでもらえたこと以上に幸福で、感謝してもしきれないぐらいなんです。
「次ビヨに会う時がBEYOOOOONDSのりかちゃんに会う最後の日になるんだ」と、楽しみなはずの武道館公演の日程を想うたびに涙を流す日々を過ごしていたところに降ってきた幸せな世界。
しかも海外公演でしか着用していないメンカラ衣装、ビヨに出会うのが遅くて体験出来なかった箱ライブ。全部回収できた。
ほんっっっっっっっとうに嬉しい。ありがとうございました。
これで心残りのないまま、来週の武道館公演に臨めます。
え????来週?!?!?!?!?!?!
はぁ・・・ペンラの電池変えよ・・・
【ビヨ春ツ大坂1部】BEYOOOOONDS CONCERT TOUR 2025 SPRING 〜Take Me Out To The BALLROOOOOM!〜
島倉りかちゃんが卒業を発表して最初で最後のツアー
寂しいよー
10ビヨは奇跡。
書き留めるより目に焼き付けるを優先した雑感になります。
以下セトリ
01.Oh!カンターレ
02.英雄~笑って!ショパン先輩~
03.恋のおスウィング
04.Never Never know ~コメ派とパン派のラブウォーズ~
05.循環/雨ノ森 川海
06.二年前の横浜駅西口/CHICA#TETSU
07.マイ・ファースト・ピアス
08.ワタシと踊りなさい!/SeasoningS
09.泡沫ライラック/島倉りか
10.元年バンジージャンプ
11.Do-Did-Done
12.恋愛奉行
13.涙のカスタネット
14.フレフレ・エブリデイ
15.アツイ!
16.Hey!ビヨンダ
17.虎視タンタ・ターン
18.灰toダイヤモンド
19.ニッポンノD・N・A!
20.あゝ君に転生
EN01.こんなハズジャナカッター!
EN02.夢さえ描けない夜空には
ほのぴのピアノでOPが始まり、予想外の一曲目カンターレ。
新衣装は白ドレス。門出じゃん…
10人分の結婚式同時に味わった感覚がある。普通に泣いた。
寸劇からのおスウィング。りかみよ公式カプ成立したかと思って肝を冷やしたがそうでもなかったっぽい。と、りかうー派は胸を撫で下ろしたのであった。
くるみん曰く「前半後半でガラッと雰囲気が変わる」今回のツアー。前半のテーマは『島倉りかちゃんのプレ卒コン』でした。りかみよ成立ですら“アイドル島倉りか物語”の終演を感じてしまい寂しい。
6月の武道館公演でやりそうなことを春ツアーで出してきたのはどういう意図があるんだろう?春ツアーをブラッシュアップさせて卒コンなのか、それとも完全に別物なのか…
昨年の春ツアー→ゆは卒コンがどうだったのか知らないので答えは出ないんですが、りかちゃんの「卒コンというよりBEYOOOOONDSの武道館公演にしたい(意訳)」みたいな発言もあったし、後者でもいいかなと思っています。夏を目前に「楽しい!」が目一杯詰まった武道館公演、りかSUMMERを送り出すのに相応しいので。
全員ステージに残したまま始まった循環、楽曲もさることながらステージで横たわるCHICA#TETSUとSeasoningSの麗しさよ…
ピアス、うーたん可愛過ぎる。
うーたんは指先までしなやかに踊る女性らしい振り付けが特に似合うので、テンポのゆったりとした可愛らしい振り付けが本当によくお似合いで素敵です。
泡沫ライラック!まさか聴けるとは!
これこそ卒コンだと思ってたし、せっかくみんな居たんだからもっとたくさん見ておけばよかった…武道館に期待。
バンジージャンプ、オケが6年に聴こえてずっと気になってた。
締めは我らが高瀬さん。
こうやってメンバーが卒業しても、演出で上手く楽曲を活かしてくれているのを見ると嬉しくなる。
怒涛の後半戦。
怒涛すぎる。
いきなり音圧上がって治安悪そうになるの最高です。よく知ってる音になってきた。
新衣装2着目!
スポーティな印象もありつつ、ドレッシーな名残もあって可愛いーーー!!!
ドゥディダン→恋愛奉行→カスタネットは後半戦へのギアチェンジには十分すぎるというか、もはややりすぎまである。
カスタネットの間奏の煽り、4ビートの時にこころちゃんが下手最前の前まで出ていっていきなりしゃがみ込んで最前のオタクと目線合わせながらカスタネット叩いてるのが視界に飛び込んできて悲鳴出ちゃった。
前田こころさん、自身のビジュが他人の人生を容易に変えうる美貌だという認識が薄すぎる。
センターではりかさやが「全然叩けてない」「特にあのメガネの人がよくない🫵」「叩けるか見とくか」「…やっぱだめだ😮💨」的な寸劇を繰り広げていた。手厳しい…
アツイ!熱いし楽しい!
超かわいい里吉サイドポニーヘドレうたのさんがメカメカしいブロワー持ってるのがめちゃくちゃ良くってぇ!
セリフパートでみいさやがお互いに手を伸ばしてマイクを向け合って喋り出す知らないやつを始めてどよめき「わかる」とか言ってた。そのままお互いの顔がカメラに抜かれてるのに表情が真剣そのもので逆に面白い。なぜ笑わないでいられるんですか…?
ビヨンダ。…ももひがいない!
みいみがDJブースで煽っているのが演出なんかじゃないと理解して一瞬心がざわついたけど、おそらく同じ気持ちのメンバーがステージ上で見せているパフォーマンスが120%なのを感じ取って胸が熱くなった。
虎視タンのフェイク、ゆはから受け継いだこころちゃんのパートは毎回泣きそうになるんだけど、この日はしおりんもいつにも増して凄かった。凄すぎてちょっと笑っちゃった。
灰toダイヤモンド、誰もいないDJブースを照らすピンスポットと、それを背負って歌い出す9人の頼もしさ。燃えた。
BEYOOOOONDS、誰も欠けてはいけないけど、誰が欠けても大丈夫なぐらい強いグループになった。本当に誇らしい。
10人のBEYOOOOONDSは永遠であってほしいと今でも思うぐらい完璧だけど、それでもりかちゃんは卒業してしまうし、悲しいけどそこに不安はなかったりするし、それは今までBEYOOOOONDSが積み上げてきたことの正しさの証明でもあって、それは何より嬉しかったりするし。
初めて味わう推しの卒業を噛み締める準備をしながら、10ビヨと過ごせる残りわずかな宝物のような時間を大切にしようと改めて思えた灰toダでした。
DNA。給水タイムに
「ソーシャルネットワークサービス!」\S・N・S!/
「国内総生産!」\G・D・P!/
みたいな遊びが発生していたので、T.M.R.とかIRFとか何でもできるやつじゃないですか早くイナズマ来てくださいよの気持ちに。
ももひの『令和に生きる新風世代』のパートを全員で歌唱するBEYOOOOONDS。最強だった。
転生。うーたん大先生にどうしても目が奪われますね。りかみよ砲とか見どころたくさんあるのに目が足りないんだ。
こころちゃんのアンコール匂わせからのこんハズ→夢さえ。
うっ…りかちゃん卒業しないで…
こんハズは胸いっぱい過ぎて泣くこともできなかった。
ももひは最後まで戻って来られなかったけど、くるみんの「心配しすぎないように」(勝手に「心配しないで」と言わない誠実なところが好きです)の言葉だったり、オレンジのペンライトの光だったりにすごく救われた。
アンコール衣装が野球ユニにメンカラビヨロゴ!!!!かわいい!!!!売って!!!!
順不同で思い出したこと!
前半の主役、島倉りかさん。お嬢様風なお嬢様のifストーリーって形で救済されていくの見事だったし、なによりりかちゃんが可愛すぎる…
普段(普段ではない)の映像とかブログの文面とかを見るとクールな印象を受けがちな人だけど、ステージ上でアイドルやってる時のりかちゃんは本当に表情豊か!楽しそう!
怒ったり笑ったり驚いたり表情がコロコロ変わって見ているだけで幸せになる!生まれてきてくれてありがとう!!!
幕間映像でこころちゃんがインバウンドとか松竹梅とか言われても「なんのこっちゃ」みたいな顔してたのにお弁当9000円って言われた瞬間雷に打たれたのかってぐらい驚愕していてよかった
うーたん、みんなにみいみをよしよしする時間を設けてくれたので皆でみいみを褒めることができたのありがとうねぇ~(にしまくらが何か言ってるなと思ったら、しおりんが「みんなよくやるわ(呆笑)」みたいなこと言ってたってりかちゃんにバラされてて最高)
うーたんが「声出しはいつもこのくらいやって!」って言ってたので、やっぱりこの日は声デカかったんだなと思いました。胸いっぱいであんまり声出なくてすんません…
美葉ちゃんから武道館完売のお知らせ!やったー!
https://x.com/BEYOOOOONDS_/status/1926094942742458504?t=0M-DzVOcg85f5debCT04sA&s=19
よりたくさんの方にBEYOOOOONDSを見ていただくために!!
— BEYOOOOONDS (@BEYOOOOONDS_) 2025年5月24日
よりたくさんの方と一緒に島倉りかを見送るために!!
追加チケットがこの後11時より販売開始です🎫
🔗 https://t.co/TM379fHWa5
ぜひ10人のBEYOOOOONDSを、
BEYOOOOONDSの島倉りかを、
会場で応援してください🎪🧅#BEYOOOOONDS #ビヨーンズ… pic.twitter.com/RHo9QTKdY6
全席完売は初!追加席も決定してBEYOOOOONDSが大人気で幸せです!!!
https://x.com/ODYSTAFF/status/1925881487380897862?t=D_1P8fpq1mdWF5wU-md2dQ&s=19
<🎟️BEYOOOOONDS 日本武道館
— オデッセー (@ODYSTAFF) 2025年5月23日
追加席販売のご案内🎟️>
明日5/24(土)11:00より
追加席の販売が決定いたしました!!#BEYOOOOONDS
6/9(月) 日本武道館
開場17:00/開演18:00
🔽席種、その他詳細はHPへhttps://t.co/EY5dOPIhJr#ビヨ武道館#ビヨルームへ連れてって pic.twitter.com/CHCBKyumAi
総括。
春ツアーもとっっっっても楽しかった!!!
りかちゃん最後のツアーだってことを忘れるぐらい楽しいが詰まっていて、特に後半は激しすぎてあんまり記憶がない…
ももひがステージに戻って来られなかったのは残念だったけど、夜の部には戻ってきてたみたいで一安心。
きっと下がりたくなかったであろうももひが下がる判断をできたこと。それはこういうアクシデントのための準備をしていたからで、その体制が整っているからこそ下がることができたって考えると、ビヨメンはもとより、備えてくれた大人たちにもとっても感謝したい。
おかげでこれからも安心してライブを楽しむことができます。
さて次は6.9武道館。宝島。
かと思いきや、まさかの強い匂わせにより急遽名古屋へ行くことにしました。
https://x.com/BEYOOOOONDS_/status/1926596008567251029?t=O20g4vODG2E7eTR6IA4n-g&s=19
愛知公演ありがとうございました❤️🔥
— BEYOOOOONDS (@BEYOOOOONDS_) 2025年5月25日
終演後すぐに撮影したTikTokもあがっています🎶
🔗 https://t.co/flLGp54cGZ
突然ですがここでみなさんに質問です!!
BEYOOOOONDSを漢字1文字で表すと!?#BEYOOOOONDS #ビヨーンズ #ハロプロ #ビヨルームへ連れてって #TikTok pic.twitter.com/VXRF4VChxH
【追加ヒント?】ツアー開始まであと2週間を切った「ついに対バンミステリーツアー2025」
— 打首獄門同好会 (@uchikubigokumon) 2025年5月18日
対バンは「漢字1文字」のヒントで予想してもらおう…!というコンセプトなわけだが…
このコンセプトって… pic.twitter.com/mYifcXUSk6
十中八九間違いないと思うんですが、不安です。
これで全然知らない人出てきたら笑うしかない。
BEYOOOOONDSのリリイベに行ったのよ
BEYOOOOONDSに初めて会ったのが去年の8月のハロコン。
そこから10月の5周年イベント、11月の秋ツアー『DISCOOOOOTHEQUE』を経て、ついにリリイベ参加となりました。
ひとまず新曲最高なんで聴いてください。
会場は神戸ハーバーランドのスペースシアター。江口紗耶さんの凱旋リリイベです。
屋内だけど吹き抜けで天井高いし出入り口も近いので服装難しいですね。
でも真下が駐車場で平日だと料金も安いし目の前にサイゼとスーパーあるので最高。
ミニライブの優先観覧エリアに女性限定エリアが設けられてたんですが、1部では3割ぐらいだったのが2部では半々ぐらいに広がっていて、BEYOOOOONDSのファンは本当に女性が多いなと思いました。
上手側にファミリーエリアがあったので、1歳半の子供を連れて中へ。一応そこでも整理番号順に並べられて待機、その後座って観る人は前へ、立つ人は後ろへといった形に誘導されて移動したんですが、その前にリハが始まるということでステージにメンバーが登場しますとアナウンス。
どこから来るんだろうとキョロキョロしていたら
真横!!!!!
近っっっか!!!!
今までホールの2階から見ていた人がいきなり目の前に表れるの心臓に悪すぎる。か?
リハ後メンバーが一度舞台裏へ。
ステージではスタッフさんが注意事項や声掛けを行ってたんですが、ステージ端に立って見え方の確認をさせてくれたり、場所取りに使われてた物品を回収して晒し上げたりしてくれて最高でした。(横入りする人を『お連れ様』ではなく終始『仲間』って呼んでたのめちゃくちゃ面白かった)
「平日なのにこんなに人が集まってるの珍しいですよ。仕事とか大丈夫ですか?カメラに映るかもしれないので会社バレ恐い人は各自対策してください」
「もっと声出していいって言ってるのにBEYOOOOONDSのファンは大人しいですね」
みたいな煽り癖がちょいちょい漏れ出てるのがツボ。終始柔らかい雰囲気作りをしてくれて過ごしやすかったです。
【セットリスト】
リハ.ディスコ・カーニバル※1部のみ
01.Do-Did-Done
02.あゝ君に転生
03.マイ・ファースト・ピアス※初披露
04.ディスコ・カーニバル
05.フックの法則(1部)↔恋愛奉行(2部)
06.Do-Did-Done
初披露のマイ・ファースト・ピアスがボサノバ調で心地良すぎたのか、ファミリーエリアのお子様たちがスヤスヤで幸せ空間でした。
ちなみにファミリーエリアはスピーカー前なのでイヤーマフ等の対策は必須だなと(でも嫌がるし付けてくれないんですよねぇぇぇ)
その後行われたお見送り会。メンバーが再登場して壇上に並び、その前を通り過ぎながらお話することができるという神イベント。
しかしまさかのファミリーエリアのお子様たちからのスタート。覚悟を決める時間も無いままステージへ上がってしまい、立ち止まってしまう子供の手を引くことに集中するあまり、子供に目線を合わせて微笑んでくれているビヨメンを視界の端に捉えることしかできないという大失態。
ようやく顔を上げられたのが最後の2人。江口紗耶さんと前田こころさんがしっかりこちらの目を見て手を振てくださって全てが救われました。女神だった。
小さなお子様連れの方は、子供を前に歩かせる形で制御するほうが余裕を持ってお見送りされることができると思います。次からそうします。
さて、問題の2部です。
15番を引いてしまったので子供を預けて優先観覧エリアに入ったわけなんですが、女性限定エリアが広がっているにも関わらず2列目センターまで行けてしまい気も漫ろ。
ドゥディダン衣装のビヨメンが登場して場位置に付いたら目の前に平井美葉さん。
お顔が綺麗すぎる…そしてその美しさが肉眼ではっきり見えてしまうほど近い…
「卓球台を挟んで向き合ったらこれぐらいの距離かな」
なんて雑念を挟まないと正気でいられない距離…
えんどぅ氏のコミカルかつ激しい振り付けに、代わる代わる眼前に訪れる史上最強に仕上がった10ビヨの面々。
こ、これを無料で…?本当に無料で見ていいのか…?(CD2枚買っただけでここに立っています)
普段りかうーのオタクをやっているので、島倉りかさんの神秘性すら感じる零れ落ちそうな大きな目の輝きに見惚れたり、里吉うたのさんのダンスブレイクの美しいターンに思わず溜息が漏れたりとそれはもう幸せな時間だったんですけど、
今回のシングルはやっぱり転生(あゝ転?君転?)の話がしたくてですね。
なんせ2025年の最嬉しいワード大賞を早々に受賞した【Choreographer:里吉うたの】を生んだ一曲なので。
世界で一番BEYOOOOONDSを愛して理解している人が振り付けを担当したというだけで涙ぐむのに、それを踊るビヨメン達がまぁ麗しいこと。
うーたん大先生を視界に入れていなくても他のビヨメンから里吉うたのさんを感じられる"らしい"振り付けと、それを踊っているビヨメンから「うーたんの振り付けなんだよ!」が届いている気がして、毎回泣いちゃうんですよね。
落ちサビで横一列のフォーメーションで前進してくる振り付けが、今のBEYOOOOONDSの強さの象徴みたいでだぁい好き。
これがLady BEYOOOOONDSの破壊力…
『DISCOOOOOTHEQUE』で初披露だったディスコ・カーニバル、静かな雰囲気でこの曲から始まるのが夜の始まりって感じがしてだぁい好きだったのでまた聴けてサイコー🪩🕺
『一見さんもさぁさぁどうぞ』の歌詞がリリイベ向きすぎる。江口紗耶さん前髪分けているの素敵です。
ハロ!ステで武道館の映像はやく出して!!!
鉄板ソングの恋愛奉行、ファンの声が3段階ぐらい上昇して怒号みたいになってとても良かった。
BEYOOOOONDSを愛するあまり、他のビヨメンを推しがちな高瀬くるみさんに「あなたも主人公なんだよ」と届けるような幸せな時間。
10人全員が主役でセンターなBEYOOOOONDS、本当にだぁい好き。
本日4回目にして最後のドゥディダン。
恋愛奉行でギアが上がったところに、直前のコール練習が挟まったことでコール曲へと不規則変化。
前述の通り普段りかうーのオタクをやっているんですがユニットとしてはSeasoningSを推しているので、ご自身で上達したと仰っていた小林萌花さんのヘッドロールを生で見て沸きました。(手足の長さと頭身の良さ、今作のギャルっぽさを強調したビジュアルに、柔らかくも鋭い目力と唯一無二の歌声が素敵です)
りかうーとSeasoningSのオタクだけどそもそもBEYOOOOONDS箱推しなので、清野桃々姫さんのバゴォンのMV通りの激しさに感動したり、西田汐里さんの高い次元で安定し続ける歌唱力に息を呑んだり、前田こころさんがキラキラ笑顔でファンサしている姿に自分のことのように幸せにしてもらったり、巨大化した江口紗耶さんの脚の長さに驚嘆したり、まるで満開に咲いた大きな花が揺れるように踊り微笑む岡村美波さんに癒されたりと大満足のドゥディダンでした。
そして最後のお見送り会。
今度は子供連れではなく一人なので、なるべくたくさんのビヨメンに感謝とありがとうを伝えようと意気込んで臨んだんですけど、あ、コレ全然ダメですね。無理無理。話になんない。
緊張とかリスペクトとか感動とか全部がカンストした結果、声が喉から出てこない。笑顔で手を振りながら通り過ぎるのが精一杯。
推しからいち個人として認識される機会に乏しい人生だったので、人間として見られることに耐性が無さすぎる。
10年前に西川貴教とハイタッチ会で接触して泣き崩れて30分ぐらいビルの隙間から出てこなかった頃から何も進歩していませんね。
でもその代わり、自分の息子が推しに爆レスされている姿を特等席で見られたのは幸せでした(子供に目線を合わせて可愛い可愛いと微笑んで手を降ってくれるビヨメンたち)(指差しがマイブームの息子が天井を指差し「あ☝️」と言ったのを真似して「あ👀☝️上?なにかあるのー?」と話しかけてくれた島倉りかさん)
もう最っ高のリリイベだったんですけど、同時にすっごい不安になる部分もあってですね。
個別お絵かき会、りかうー当選してるんですよねぇ…
【似顔絵を描いてもらいながら1分間メンバーとのトークをお楽しみください】って書いてあるんですけど、どうやって生きて帰ってくればいいのか。
恐竜とプリキュアの話をするしかねぇ…
BEYOOOOONDSに会いたくてハロコンに飛び込んだ話
『フィロソフィーのダンス』とのツーマンライブ「unshrink」でBEYOOOOONDSの存在を知って、はや2ヶ月と少し。
「最初の現場はどこになるかなぁ?」なんて考えながら『ハロドリ。』の見逃し配信を観ていたら、週末広島でハロコンなるものがあるらしい。
BEYOOOOONDSも出るらしい。
チケットもまだあるらしい。
というわけで、普段は滋賀ふるさと観光大使のライブにしか行かないのにハロコンに飛び込むことになったというのが今回のお話。
ハロプロ知識、『ハロー!モーニング。』ぐらいで止まってるんだけど大丈夫だろうか・・・
- 開演前
- モーニング娘。'24
- ロージークロニクル
- Juice=Juice
- OCHA NORMA
- つばきファクトリー
- BEYOOOOONDS
- アンジュルム
- シャッフルコーナー
- スッペシャル ジェネレ~ション
- 総評
開演前
物販へ行くと専用アプリのダウンロードを促され、導入してみると事前に購入商品のリストを作れる仕様とのこと。
70人以上出演するうえ、それぞれ個別の生写真なんかがあればこういうシステムは必要だよなと思いながらペンライトとカスタネットを購入しに行くと、全64種のオールランダム商品が3つあって震えたし、【おひとり様70点まで】の購入制限の文字には二度見した。すごい世界だ・・・
席種は一般とファミリー席があったので初回ということもありファミリー席。
着席指定の代わりに見やすい席が割り当てられているよう。
二列目だったので前にもファミリー席があったんだけど、前列の人が前のめりになると相当視界を塞ぐことを久しぶりに思い出した。コロナ禍のころはよく話題になりましたね。
開演15分前に研究生選抜メンバーによるオープニングアクトが始まり普通に驚く。
これはハロコンだからなのかな?
本編前にコールの圧を知れたことで心構えができてよかった。
ここから本編。
セットリスト順に語れるほど詳しくないので、各グループ(セクション)ごとに感想まとめます。
モーニング娘。'24
イナズマロックフェス2023に一年越しの出演、ありがとうございました。
一曲目で出てきて最初に歌うのが『最KIYOU』。かっこよすぎる。
『なんだかセンチメンタルな時の歌』といい、クールでかっこいいけどすごく難しそうな楽曲を任されているのかなと思ったり。
モーニング娘。という形が出来上がっているからこそ、“らしい”も“らしくない”もできるし印象に残る。強いよなぁ。
『時代進めんのはいつも娘たち』が歌えるグループ、日本中探しても他にいないもの。
ロージークロニクル
『未来ハジマリ』の歌詞がめちゃくちゃ良くて、『胸がキュンと鳴った 明日が始まる音だ』の最高なフレーズが星部ショウさんのキラッキラの太陽みたいな音に乗ってやってくるのがたまらなく青春で、ちょっとウルっときちゃって噛みしめながら聴いた。
“何者にもなれていないフツウの私”とちゃんと向き合って、簡単だけど一番難しい答えに自分で辿り着いて、未来に向けての最初の一歩が「ごはんを食べる」なのが良い。
今の自分が過去の積み重ねであることと、未来の自分は今の積み重ねであることに気付く歌詞をこんなに美しく可愛らしく仕上げるの素晴らしいと思った。
厚底を履いた彼女らのステップがきっちり揃ってビート刻んでるのを見ることができたのは二階席の特権。ちゃんとイズムが継承されていることと、鍛錬の一端が垣間見えた気がして嬉しかった。
先輩に託されたステージをきっちり魅せて、また先輩に渡したのもかっこよかった~!
Juice=Juice
『トウキョウ・ブラー』、磨き抜かれた刀剣のような美しさの段原瑠々ちゃんにごっそり持っていかれた。オーラがすごい。
『五つ星 手放して 一番星を目指す』で段原瑠々ちゃんが搔っ攫っていったところに、すかさず松永里愛ちゃんが歌で奪いにくるところ。ビジュアルのかっこよさも相まって震えた。
みんな「私が一番イケてる女なのよ」って顔してくれるのが最高。
ほーーーーーんとかっこよかった・・・・・
OCHA NORMA
ポップでキュートでキャッチーなイメージがあったOCHA NORMA、新曲『ちはやぶる』が大人かっこいい曲だったので驚いた。
北原ももちゃんが表情でお顔を魅せるのがとても上手なので目で追ってしまう。
『シェケナーレ』聴けたの良かったなぁ。
つばきファクトリー
生で聴いて一番印象変わったかも。純粋に歌が上手い。
高音がスッと入ってくるので聴きやすい音なのが心地よい。
『青春エクサバイト』好きなので聴きたかった。アルタイルでしたか・・・
BEYOOOOONDS
『灰toダイヤモンド』が本当に大好きで。
かっこいいや可愛いより「おもしろい」「個性的」が印象に残るBEYOOOOONDSが、11人体制で最後にリリースしたのが「明るく楽しくかっこよく」でパワー全開の『灰toダイヤモンド』だったのがすごく好きで。
夢羽ちゃんの卒業には間に合わなかったけど、せめて少しでも彼女の功績というか軌跡を感じたくて、できる限りの公式動画を漁りに漁る日々を過ごすうちに彼女が“完璧”であることに気付いてしまい、「完璧アイドル山﨑夢羽が卒業した後のBEYOOOOONDSがどうなっていくのか」を考える時間が増え、卒業公演の配信で泣き腫らし、10人体制に不安があるわけではないけど、それでも夢羽ちゃんの存在の大きさについては先日知った程度の自分にも十分理解できるほどで…
なんてごちゃごちゃ考えてた全部が吹っ飛んだ『灰toダイヤモンド』、最高でした。
「予習して歌割りとフォーメーション確認してやるぜ!」と意気込んでいたくせに、生で観るBEYOOOOONDSに圧倒されてせっかく買ったペンライト振るのも忘れてボロボロ泣いたせいで何も覚えていないという。
(『夜空逆らうように』がりかちゃんだったのと、最後『銀河to銀河届くよ』のパートとセンターがしおりんだったことぐらいがギリ)
もう可愛さと歌の上手さとダンスのカッコよさにクラクラしてたら1曲終わってたし、「うわ…本物だ…」って実感したころには『フックの法則』が終わってた。夢みたいだ。可愛すぎる。
後半の『Oh!カンターレ』は夢羽ちゃんの卒コンを思い出すし、「道は分かれても歌で繋がっている」ってメッセージを10人で歌うことでより強く感じられてまた泣いた。
サムネのりかちゃんの美しさよ
アンジュルム
BEYOOOOONDS以外だと一番予習したかも。
どうしてもかみこちゃんに目が行くよなぁと思っていたけど、実際目にすると良い意味で全員に目がいくというか、「バチイケ集団だー!」の感想がでかい。
膨大な量の公式動画を漁っているうちに竹内朱莉ちゃんという最高の女性に出会ってしまったわけだけど、既に卒業しており普通に凹む。
ただ、彼女が守ってきたアンジュルムがこの先どうなっていくのかにはすごく興味が出たので、これからがすごく楽しみ。
たしか『大器晩成』の落ちサビで松本わかなちゃんがセンターでひとりで一番前に立つフォーメーションになる時があって、ソロでバッチリキメる姿が超かっこよくて印象に残った。
『美々たる一撃』の2サビでは橋迫鈴ちゃん(前)、わかなちゃん(後)のフォーメーションになって歌い繋ぐ先輩後輩の流れが感じられてよかった。
BEYOOOOONDSはデビューしてからメンバー加入がまだないので、入れ替わりを繰り返して進化していくアンジュルムにまた違った面白さを感じている。
(『46億年LOVE』大好きすぎて聴いたら泣いてしまうのでむしろアルタイルでよかった)
シャッフルコーナー
・『シャボン玉』で松永里愛ちゃんが出てきたので「かっこよすぎる・・・」って思っていたら、最強可愛いの岡村美波ちゃんが最強かっけー低音域歌唱引っ提げて登場したので「うおー!負けるなー!」の気持ちで応援していた。セリフパート最高でした。容赦なく携帯へし折りそうで。
・『微炭酸』めちゃくちゃ好きです。シンセキラピコで育ってきたので。BEYOOOOONDSメンバーがいなかったので橋迫鈴ちゃん見てたけどめちゃくちゃお顔が小さくて等身高くてめっちゃシュッとしてて“美”でした。
・『涙のカスタネット』、物販でカスタネット売ってたし、影ナレでカスタネットに言及していたのでやるだろうなと思っていたけど、まさかシャッフルでメンバー不在だとは。夢だったカスタネット叩けて幸せでした。
・面白いなと思ったのが、パフォーマンスをしていないメンバーがステージの両サイドに座って応援していること。ダンスのフリを真似したり、ファンのように盛り上がったり、時にはパフォーマンス中に絡みに来てくれたり。楽しすぎて目が足りないぜ。
・後半、下手側のひな壇に紗耶ちゃんりかちゃん桃々姫ちゃんこころちゃんが並んで座ってる時間があって幸せでした。りかちゃんのお顔が可愛すぎる。次回までに倍率の高い双眼鏡買います。
・↑の4人にアンジュルムの後藤花ちゃんがパフォーマンス中に遊びに来てくれて嬉しかった。彼女はいつも楽しそうにパフォーマンスするので見ていて笑顔になるので好きです。
スッペシャル ジェネレ~ション
アンジュルムが全メンバー呼び込んで始まったラストナンバー。盛り上がり様から人気曲なんだろうなぁとか思ってたら客降り始まって本気で驚いた。
上下それぞれの通路から総勢30人ぐらい降りてきて、中通路までびっちり並んでパフォーマンス。思わず「そんな近くに来ちゃダメだよ!」って思った。だってキャパ2000ですよ????
途中で客降りとステージ入れ替わったので結果70人以上の客降り・・・壮観でした・・・
最後はステージに全員上がってフィナーレ。もうステージに乗ってるのがすごいぐらいの大人数。さながら春映画。
総評
99%BEYOOOOONDS目当てで来て、こんなに満足するとは正直思ってなかったです。
「知らない曲楽しめるんだろうか?」とか考えていたけど、退屈な時間なんてあるわけがなくて、みんな歌もダンスもめちゃくちゃ上手くて、2時間で33曲も聴かせてもらえたらもう何も言うことはないです。本当に最高でした。
またひとつ人生が豊かになる宝物に出会えた。
次はBEYOOOOONDSの秋ツアー。チケット取れるかな・・・(FC入会が間に合わなかった)
【紀行】MEGA VEGAS 2024 3/10【Day2】
2年連続のメガベガス紀行。
今年は色々と忙しく、TNNK以外中にすら入っていないのでほぼTNNK感想のみ。
以下、気付いたこと。
・一番大きい変更はフードエリアの拡充。去年は会場北側の小さな駐車スペースに押し込んだようなレイアウトだったのが、道路向かいのポートアイランド東臨時駐車場を使わせて貰っていたのでスペースとしては十分。グッズ売り場も併設されていたけど人が溢れるようなことはなく、治安が改善されていたのが良かった。
・入場待機列、去年までは全員の規制入場だったと思うんですけど、今年はスムーズに入れた。待機列もあったのでタイミングにもよるのかもしれない。
・リストバンドがプラ製へ。渡されて自分で装着するスタイル。
・改善しようと去年から色々と変更されていた点が見えて良かった。毎年来るとこういうことに気付けていいね。
【TNNK感想】
スタッフリハ→サポリハの流れ。
サポリハ、YamatoくんがUNBROKENのイントロのスクラッチやったり銃のリロード音流したりと匂わせしてたんだけど、HIROKIくんがT.M.RevolutionのULTIMATEに激似のフレーズを叩き出してめちゃくちゃ動揺した。去年VOTE JAPANアレンジのホトリミ演った経緯があるので身構えていたけど、まさかすぎる選曲で変な声出た。
たぶん偶然。
狙っていたなら天才。
リハ合わせはBeliever。初聴きここ!?
楽器だけで歌は録音かと思ってたけど裏で貴教が歌っていた。
ここで演ったので本編で演らないかと思ったけど演った。*1
アー写がアニメ絵でちょっと笑いが起きてた。
以下セトリ。
SE.Hyperplasia protoCOL
01.Never say Never
02.As a route of ray
03.Be Affected
04.Eden through the rough
05.BREACH
06.Believer
07.FREEDOM
08.Crescent Cutlass
Never say Never以降にリリースした曲と、去年と少し毛色の違う曲で構成されたイメージ。
アズレン聴けたの良しです。
Be AffectedはSo、Minamiさん両氏が登場していつも通りの超豪華なやつ。
曲始まったら二人共即客席に飛び込んでわちゃわちゃになってるのがモニターに抜かれてて、イナズマロックレディオのゲスト回で去年のイナズマでは危うくナパームに焼かれかけたって話を聞いていたので「今日は焼かれないから安心してね…」の気持ちで見ていた。
そこでも話していたけど、そろそろもう一曲欲しいですねコラボ曲。
FAIRY TAILの新アニメのタイアップとかもらえないだろうか。
「めちゃくちゃ最高やん!そこで店出してくれてる人も、全然関係ないけど隣の老人ホームの人も最高やん!」
「琵琶湖から流れた水が神戸まで流れ辿り着くということは、それが皆の血となり肉となっているということ」
「TNNKがスタートして6年。間でコロナが4年あったから実質活動期間2年。今日の演者で一番キャリアが浅い」
「今日はカラダが夏になったり冬のせいにしたりしない」
「色々言わないで。理由がある(笑)」
軽い京都弄りから次曲。
Believer、原曲遵守してさらにブラッシュアップしてきたようなバンドサウンドで、思っていた通りに面食らって面白かった。
TNNKどころかT.M.R.でも久しく聴くことのない系統なのでほんと混乱する。楽しい。
2Aぐらいでオケとドラムだけのパートあってすごく印象に残った。
イナズマに負けず劣らずのごった煮のメガベガスを賞賛しつつ、イナズマの宣伝を欠かさない大使。今年は9月開催です。
時間が無いの話からまた京都弄り。次待ってるから押せないと。
「京都大作戦呼ばれたことない!滋賀を下に見ているに違いない!」
「そういう意味ではピリピリしながらやってます。早目に終わらなきゃと(笑)」
「怒られたくない!」
FREEDOM、知名度が高いのでタイトル言った瞬間に声が挙がってた。SEED新作の主題歌をフェスに呼ばれて歌う日が来るとは。
THE FIRST TAKEverに厚みが増していて良かった。ただやっぱり置きどころに困りそうな曲だなとも思う。次のツアーでどうなるかも含めて楽しみです。
「IDIOSYNCRASYアレンジではないにしてもClaymoreは演るだろうなぁ」(せめてClaymoreは頼む頼む頼む…)
の気持ちでいたらまさかのCrescent CutlassがIDIOSYNCRASYアレンジで狂った。
Crescent Cutlassのイントロが一番「TNNKだなぁ」を感じるのでいつでもどこでも演ってほしい一曲なんだけど、アレンジ戻るのは聞いてないですよ!!!
貴教かサポにIDIOSYNCRASY信者が居るとしか思えない。たぶんYamatoくんなのでこっそり教えてください。あとなんかどうにかしてIDIOSYNCRASY再演するか音源化してください。
近年、『西川貴教のライブアレンジは不可逆である』という定説が崩壊している事実はもっと騒がれてもいいと思うのにわりと界隈が静かなので違和感を覚えています。
メガベガスでの2年連続IDIOSYNCRASYといい(最高~!)
THE FIRST TAKEで10年前のホワブレアレンジ引っ張り出してきたり(最高~!!!)
各所で口にしている「過去ツアーの再演」が現実味を帯びてきた感があって今からワクワクしています。
セトリ(曲)に関しては予想通りというか、まぁこうなるだろうなといった面子だったんですけど、メガベガスだからこその最大火力セトリでぶちかますTNNKが見てみたかったなというのも心の片隅にはあって。
客層にも刺さりそうなREBRAIN In Your Headとか
BIRIxBIRIとか
UNBROKENとか
みたいなので構成された物理で殴る系セトリをお呼ばれフェスでかますTNNKもいつか見てみたいなと思いました。
*1:曲単価・・・
【東京スカパラダイスオーケストラ×TNNK】ライブレポ GO FIGHT!! 城下町シリーズ in 倉敷
Q.『GO FIGHT!! 城下町シリーズ』とは?
A.2022年に行われた東京スカパラダイスオーケストラ×西川貴教の対バンイベントである。
1月5日に石川県本多の森ホール、2月6日に長野県キッセイ文化ホールの2公演が行われ、大盛況のなか幕を閉じました。
閉じたはずでした。
それがまさかの第三弾。しかも場所が岡山で、対バン相手も西川貴教のままという驚きの連続に、とどめはチケットが先着順というドタバタを超えて、なんとか今日まで辿り着きました。驚き疲れた…
5月19日。小雨の降る倉敷市民会館。
家から電車で数百円という好立地での開催に、久しぶりに公共交通機関のみでライブ会場に向かう予定でしたが、会場前に24時間400円のコインパーキングがあったのでやっぱり車で。田舎サイコー!
会場向かいにジョイフルあるし。
毎回ここでライブしてほしい…
18:00開場
19:00開演
18:30と18:45に影ナレ。
それよりエントランスBGMで延々平成ライダーの主題歌メドレーが流れ続けているのが気になりすぎる。
英雄祭と勘違いしそう。
入場の時大量の高校生を見かけたので「スカパラさんは若いファンがたくさん居るなぁ」と思ってたんだけど、PA卓より後ろの一階席が殆ど高校生だったので、なにか団体的なアレだったのかもしれない。
ステージはスカパラさんのセットだったのでうちは後攻であると理解。
5分前に主催(キョードー北陸?)さんが登場し、挨拶兼開幕宣言でスタート。
ナレーションでGO FIGHT!! 城下町シリーズの説明とスカパラさんの煽りナレ。
「日本が世界に誇る9人の男たち」
ってフレーズで登場してきた皆さんのシルエットがめちゃくちゃかっこよくて
(ここにセトリを書きたいんですけど曲を殆ど知らないまま来てしまったので書けません。なのでめちゃ楽しかったという感想を書きます)
(※時系列めちゃくちゃです)
本っっっ当に最高だった!!!
「曲を知らなくても楽しめるだろう」って期待だけを持って来たけど、想像以上の楽しさでした。
『DOWN BEAT STOMP』、数少ない予習曲だったのもあって、聴けてめちゃ楽しかった!!!
北原さん、なんとなく怖い人のイメージがあったんですけど(ごめんなさい)、イントロでお立ち台に立ってギャルピースしてる姿を見た瞬間一気にイメージが反転しました。楽しい人だ!!!
ホーン隊の皆さんがわちゃわちゃやってるなか、NARGOさんはわりと後ろに引いていることが多く見えて大人しい方なのかと思っていたけど、『SKA ME CRAZY』の鍵盤ハーモニカソロのロングトーンでめちゃくちゃ魅せてくれて大盛り上がりしたし、鍵盤ハーモニカがギラギラ光った瞬間会場も沸いててめちゃくちゃ楽しかった。
TNNKにはタオル曲が無いので持ってくるか迷ってたけど、持ってきてよかったと思わせてくれた『Glorious』。
最後谷中さんが「東京スカ」のタオルを背中に掲げているのが映画のタイトルロゴみたいに見えて最高だった。最高過ぎてエンディングかと思った。
そして谷中さんの脚が長い!!!!!
長すぎて視界に収まらないかと思った。
バリトンサックスの大きさにも負けないスタイルと存在感と色気で目眩がした。
谷中さんがMCで
「明るく幸せに、手足を伸ばして楽しもう!」
って言っていて、本当に笑顔が似合う人達だなと思った。好。
茂木さんのMC。観客のノリが明るいので「これが山陽のノリか!」と驚かれていた。
「久しぶりに倉敷の町に来て、当時からお世話になっているスタッフチームさんに聞いたら15年ぶりということで!」
「その前には2006年にも来ていて。2006年というと忘れられない出来事がありまして」
「当時『WILD PEACE』というアルバムを出して。僕の中でも自信作で、「よしこれでオリコン1位取るぞ!」って意気込んでいて」
「チャート見たら…2位!!!それでも嬉しいけど!(笑)」
「じゃあ1位は誰なのかと思って見たら…T.M.Revolution!」
「俺たちを抑えたT.M.Revolution!(笑)」
「GO FIGHT!! ってシリーズは実は最近じゃなくて、(戦いは)2006年から始まっている!(笑)」
「そんな思い出もあって、2023年に西川さんと対バンできて嬉しい」
「西川さんありがとうー!」
「感謝を込めて新しい曲を」
曲終わりに谷中さんのMC
「どうやら11月にもう一度倉敷に来るみたいです!(笑)」
「ワンマンだとたくさんの曲ができるのでぜひ」
「先発で出てやっているので、1位の人を呼んでみましょう。西川貴教ー!」
貴教「…やり辛い!(笑)お互い一生懸命やってる!1位とか2位とか…みんな仲間でしょ!(笑)先輩やめてくださいwww」
「これが可愛がりってやつですか?(笑)」
「仲間のように思っているのに…むしろなぜ僕がスカパラに入っていないのか!」
「なぜ後輩の緑黄色社会が先なのか!!!(笑)」
谷中さんに「選挙演説みたい(笑)」とイジられて
貴教「西川でございます!!!(よく見た景色)」
「せっかくなんで一曲歌わせてもらって」
「仮面ライダーセイバーの曲を」
『ALMIGHTY』、茂木さんの声でしか聴いたことなかったけど、恐ろしくキーが高い曲だ…!!!
貴教をゲストボーカルに呼んでほしいという願いがより強くなった一曲でした。
いつかよろしくお願いします。
貴教「いつかまた自分の力でここに帰って来れるように頑張ります!(TNNKワンマンで倉敷に帰ってくるの意)」
「ありがとうございました!」
紋白蝶、インストだったのでおそらく『紋白蝶 -8 a.m. SKA-』の方。
ゲストボーカルを迎えた曲達をライブではどうしてるんだろうと思っていたら、主メロを各々で担当して演奏していて、これができるのが強みだなぁと思った。西川貴教を迎えた時もぜひこの形で演っていてほしいし、時には貴教を呼んでほしい。
『STORM RIDER』は最初の方で演ってた気がする。
加藤さんと谷中さんが背中合わせでお立ち台に立ってて反則級の色気が出ていた。家帰って真っ先に曲名調べた。
そして加藤さんのそのギターの弾き方何ーーーー?!?!
ハート撃ち抜かれるかと思った…危なかった…
ベースの川上さん、不動。
動かないベースってなんでこんなに目を引くんだろうなって思いながら見ていた。
3Dプリンターに「いぶし銀」って入力したら川上さんが出力されるんじゃないかってぐらいの職人気質の人に見えて少し怯えていたけど、曲間にスタッフさんがベースを交換しに来た際に川上さんが中央向いてたのでなかなか気付かず、スタッフさんがそっと背中を叩いて知らせた時に見せた満面の笑みで撃ち抜かれた。
たしか最後は『Paradise Has No Border』
この曲だけライブ音源で予習していたので、ライブでの煽りはGAMOさんがメインなのかと思っていたけど、この曲で爆発されていた。
JAM ProjectのSKILLにおけるダニー枠なのだな(?)
上手と下手どちらに行こうかな~?とアピール合戦が始まって、そこでファンの皆さんが持っていた『こっちこっち』のタオルの意味がわかった。上手なので負けて悔しかったです。
サビの決めポーズ何ーーー?????かっこいいんだけどーーー!!!!
「参上!!!」感が凄くてこりゃ盛り上がるよなと思いながら盛り上がっていた(たのしい〜〜〜〜〜〜〜)
顔がタイプなパーカッションの大森さん。どこからともなく「倉敷」って書かれた提灯を持ち出してメンバーの足元を照らす気遣いのプロだった。
あと、顔がすっごくタイプ。
キーボードの沖さん、上手へ下手へとメンバーが動くなか、ステージに残られてたんだけど、ライブ中楽しそうに動き回るメンバーを時折微笑みながら見守っていたのがすごく印象的だった。
20:00
前半戦終了。
「勝てないかもしれない…」
正直思ってた以上に楽しくてホントびっくりした。
予習しなくても楽しませてもらえるでしょ!!!って気持ちで来てはいたけど、ここまでしっかり一時間楽しませてもらえたのは想定外。
後半のTNNKのハードルが上がりに上がってしまったんですけど、TNNKは最近サポートメンバーが総入れ替えになったこともあり若干の不安があったのも事実。
4月19日に行われたZepp Shinjukuのこけら落とし公演が初披露だったんですけど、いまいち感想が流れてこないのもあって、今日は自分の耳で確かめようと思って来ていました。
そんなことを考えながらドキドキしていたら、転換中にELEMENTSが流れてて笑っちゃった。
いつ再開するのかわからなくて、うちにしては珍しく静かな立ち上がり。手拍子もコールもなし。
こちらも煽りナレからスタート。
「ふるさと観光大使」
「日本を代表するフェス、イナズマロックフェス主催」
で自然と拍手。VOTE JAPANで培った技術。
以下セトリ
01.Crescent Cutlass
02.As a route of ray
03.The Barricade of Soul
04.Claymore
05.Dominant Animal
06.一番光れ!-ブッチギレ-
07.天秤-Libra-
08.Eden through the rough
09.Never say Never
EN01.REAL×EYEZ
EN02.BREACH
全体的に過形成のprotoCOLの圧縮版でした。アレンジはやはり大人しめだった。
Never say NeverのMVの衣装とヘアスタイル。
スカパラさんの時に出たときは過形成のprotoCOLのツアTにウィッグ無しだったので、あの時間で仕上げたみたい。
「逢いたかった倉敷ー!」
「初めましての皆さんとも今日を楽しめたらと」
Claymore終わりにMC
「この度はお越しいただきありがとうございます」
「城下町in倉敷。元々は北陸乃イベントを盛り上げたいと始まったこのシリーズも3本目」
「3つとも楽しくやらせてもらってます」
「各地のお城を回って風情を感じながら行ってきたんですが」
「ここで残念なお知らせがあります…」
「倉敷は城下町ではありませんでした…」
「…知ってた?www騙されてん!www」
「おかしいなと思ってた。岡山城はあったような…?(笑)」
「やっぱり北陸の人の言う事を信じちゃダメ!(笑)」
「…いいじゃない!www美しい町!やってやりましょう!」
「曲を知ってるとかどうでもいい!ひとつになる。それが全て」
「よろしくお願いします!」
「…むしろここで良かった!ただ来たかった!(笑)」
「どてっ腹に一発」からのThe Barricade of Soul
Claymoreのダンス復活ーーー!!!!
アレンジも復活してくれーーー!!!(IDIOSYNCRASYの亡霊)
Dominant Animal、『覚醒する My Ghost』あたりでネックレスのリングに指を掛けて引きちぎろうとする仕草。癖が歪む音がしたね。
Eden through the roughまでやってMC。
「最高ー!」
「来て間違いなかった。ありがとうございます」
「このシリーズ、どこで開催するか僕が選んでる」
「今度は首里城とか熊本城とか、再建されたお風呂…」
「…www」
「ごめんなさい…サウナが好きすぎて(笑)」
「再建されたお城があるようなところに行ってイベントをやって、売り上げをそこの復興に使ってもらえたらと」
「…そろそろお時間となって参りました」
\えー!/
「…もっと大きな声で(笑)」
\\えーー!!//
Never say Never、ギターソロあたりでGAKくんに貴教が耳打ち。
「もっと楽しめよ!」的な声掛けだったのかなとアンコールのGAKくんを見て思った(後述)
曲終わりでステージ捌け。
ターボコールは起きず、手拍子のみ。2分ぐらいで出てくる。
「そりゃそうやね」
「これだけ呼ばれたらアンコールやらないわけにはいかない!」
「…あら?(並べられている譜面台を見て)」
「何か予感がするんですが…(笑)」
「ご紹介します東京スカパラダイスオーケストラ!」
ホーン隊の4人が登場
「これしかない!」
サイレンの音からのREAL×EYEZ
「ホーンが入ったREAL×EYEZが聴けるのはここ倉敷だけ!」
「最高です!本当にありがとうございます」
「こんな…よくわからない嘘まで付いてむちゃくちゃやってる(笑)」
「お城もないのにwww」
「そんなイベントに来ていただいて…心苦しい(笑)」
\👏👏👏/
「なんていい人たち!!!」
「倉敷大好き!!!」
「もう一曲だけ演らせてもらってもいいですか?」
最後にBREACH。
GAKくんが人が変わったように客席を煽る煽る(笑)
前に出てきて拳掲げたり、客席に向かって演奏しているなぁ~って思えるような、見ていて気持ちいい演奏になっていた。
最初は手元を見て弾く場面が多くて、あまり視界に入らなかったけど、アンコールで急に存在感マシマシになってとても良かった。
素直で可愛いね。
最後は軽くサポ紹介をして終演。
退場時HERO流れてたの最高でした。仮面ライダー繋がりなのでな。
過形成のprotoCOL音源だった気がする。退場しちゃったので最後まで聴いてないけど、菰ちゃんが遊んでる最後の音声まで流れたんだろうか…
昨日は「GO FIGHT!! 城下町シリーズin倉敷」大いに盛り上がりました!お越し頂いた皆さん、本当にありがとうございました♪まさか倉敷が城下町じゃないなんて(笑)もうどこでもアリじゃないか!このシリーズ分岐を図るのか、はたまた今度こそ城下町での開催となるか引き続き応援よろしくお願いします! https://t.co/jSKRNFZ1Xm pic.twitter.com/o5ccUE7F3w
— 西川貴教 (@TMR15) 2023年5月20日
総評
めっちゃ楽しかった〜〜〜〜〜〜〜!!!
個人的に初対バン参加だったので、どんな空気になるのかヒヤヒヤしていたんですけど、凄くアットホームな雰囲気で楽しめました。
スカパラさんは去年のイナズマに出てくれたのに観ることができなかったので、念願叶って幸せでした。ぜひまた出てください!!!
貴教は前半コラボでめちゃくちゃハイキーの歌を歌っていたので喉がかっ開いていたのか最初から声が出まくっていて凄かったです(笑)
サポメンはとりあえずGAKくんは覚えました!次のステージはおそらくイナズマになると思うので、大舞台だけど頑張ってほしいな。
次回があるのかわからないけど、城下町縛りを守るなら、ぜひとも現存12天守が4城残る四国での開催も検討してくれよ貴教ーーー!!!
🔥GO FIGHT!! #城下町シリーズ in 倉敷🔥
— ホクチケ(キョードー北陸) (@hokurikuticket) 2023年5月20日
参戦くださった皆様✨、ご出演くださった #東京スカパラダイスオーケストラ さん、 #西川貴教 さん、誠にありがとうございました🙏
お楽しみいただけましたでしょうか?
次回に向けて西川さんからコメントいただきました😂
次こそ城下町での開催目指します👊 pic.twitter.com/mh5onUIn1u

【舞台セット(アーティストがいないステージ)も撮影禁止】って文言がちゃんと書いてあるのはすごく良いなと思いました。(なお撮るようなやつは読まない)
【5.6VJ徳島】【T.M.Revolution】ライブレポ LIVE REVOLUTION'22-'23 -VOTE JAPAN- 5/6 あわぎんホール(徳島)
【はじめに】
- ネタバレあります
- MCの文字起こしはなるべく原文のままを意識しますが、上手く文章として成り立たない部分は、僕の記憶とニュアンスで補完します。貴教の言ったこと(言いたかったこと)を大きく逸脱しないよう心がけますが、なんの保証もありません。
- 過去参戦時と同じ部分は割愛する場合があります。その際は過去レポをご参照下さい。
- 間違ってる箇所があったらご指摘ください。
- MC敬称略
- 00.開演前
- 01.Committed RED
- 02.DOUBLE-DEAL
- 03.SWORD SUMMIT
- 04.Naked arms
- 05.Save The One,Save The All
- 06.resonance
- 07.INVOKE -インヴォーク-
- 08.ignited -イグナイテッド-
- 09.Zips
- 10.Phantom Pain
- 11.vestige -ヴェスティージ-
- 12.Out Of Orbit -Triple ZERO
- 13.魔弾~Der Freischutz~
- 14.THUNDERBIRD
- 15.LEVEL4
- 16.HIGH PRESSURE
- 17.HOT LIMIT
- 18.WHITE BREATH
- 19.HEART OF SWORD 〜夜明け前〜
- アンコール
- EN01.淳士と貴教のデートムービーin祖谷のかずら橋
- EN02.CHASE/THE THRILL
- EN03.LIGHT MY FIRE
00.開演前
17:00開場
17:30開演
キャパ800とはいえ30分はやり過ぎだと思ったのか、10分ぐらい早めて入場開始。
物販もちょっと早く始まってたらしい。
入場したら物販列は殆どなくて、普通にステッカーもリボンチャームも買えた。ほんと昨日は異常だったな。
本日個人的なオーラスということで、初めてスティックバルーンを買いました。500円。
逆止弁的な構造になっていて、膨らませるとあとはストローなり器具なりを引き抜けば大丈夫という(今スティックバルーンの説明する意味)
でも普通に空気抜けるのであんまり使い勝手は良くなかったなと思いました。まぁ最後なのでね。
本日はスティックバルーンを高く掲げる行為をしないように気をつけます。
貴教登壇。
「令和五年度第十三回」
「GWの只中であり、マチアソビの開催日!」
語りのなかで「ここ、徳島で!」って言ってる箇所あった。
01.Committed RED
下手久しぶりなのでSUNAOさん近いの新鮮だな
02.DOUBLE-DEAL
03.SWORD SUMMIT
04.Naked arms
お立ち台強奪、直前にSUNAOさんビンタしてから奪ってて笑った。SUNAOさんは吹き飛んだ仕草の際にピック後ろに飛ばしてて芸が細かいなって。
曲終わりMC。
「久しぶりの徳島でのLIVE REVOLUTION!」
「本日は47都道府県回ったツアーのプレフィナーレということで」
「九州、四国と回って、最後がここ徳島!」
「大きな節目。特別な一日にできたらと思います。最後までよろしくお願いします。」
「足掛け3年、いよいよもうフィナーレを迎えようとしています」
「四国最後の徳島を以て本土決戦を離れる」
「この想いご理解いただきたい」
「今日は市内も盛り上がってる。変な人が集まってる(笑)」
「どうせなら一番変わったやつになろう」
「日中、マチアソビ行ってる人と合流したりしてたの知ってますよ(笑)」
「あいつらちょっと他と違うな?大事なネジ外れてるな?って思われてほしい」
「ちょっと距離置くか…ってなるところを今日は!うちに取り込んでもらって」
「また徳島に呼ぼうと思わせてほしい」
「今日は集まったひとりひとりと繋がるのが目的」
「拍手なんかも好きにしてもらって(笑)」
「なかなか地方にはイベントが無かったり、色んなとこ行く人でも徳島は来なかったりする」
「たとえ徳島出身でも!(笑)」
「わかってます。だから私がいる!」
「徳島出身の人より、僕のほうが徳島好きですからね」
「みんながいないと始まらない。僕の全て」
05.Save The One,Save The All
06.resonance
『ケリ🦵つけて』も『ちょっと🤏』もアリ。四国最後なので大盤振る舞い。
曲終わりMC。
「47都道府県回らせてもらってる」
「当時はイベントできない、マスク外すな、動くな。辛かった」
「今日は想いを存分に聞かせてほしい」
「海近いし外えらいことになってる?」(夕方にかけて荒れ模様の予報)
「風すごい?俺のせいではない(笑)」
「よく考えて?俺、吹かれる方!起こす方じゃない!」
「毎回言われる。ちょっと風吹いて荒れると「西川のせい!」…違う!(笑)」
「吹かれる方!曝される方!!!」
「香川終わって、昨日の朝出発して。」
「とある方が、47都道府県回るツアーを車で移動してる(笑)」
「なので一緒に移動してました」
淳士「こんばんは、とあるオレンジです!」
貴教「前からどっか行きたいとは言うてた」
「スタッフとご飯も気を使うし、メンバーともできない」
「ずっと我慢してたけど、残りあと一本!行くならここしかない!と思って」
「祖谷のかずら橋?オレンジからコースは聞いてたけど、全然ピンとこなかった」
「かずら橋?吊り橋?…よくあるやつやん(笑)」
「真っ直ぐ向かえば一時間ぐらいで着くのに、ニ時間ぐらい走って向かった」
「人が多い!(笑)ビックサンダーマウンテンぐらい並んでる」
「吊り橋やで?(笑)」
#徳島県 #祖谷 #かずら橋 pic.twitter.com/petpwK2DD6
— 西川貴教 (@TMR15) 2023年5月5日
「向こうの方にうっすら橋が見えてる。ゆっくり渡ってる人。はよ行けよ!とwww」
「橋ぐらいスッと渡れ!!!(笑)結局一時間ぐらい並んだ」
「橋見えてんのによ?一時間!ずっと待ってた。」
「んで行ったら渡るのにお金かかる!!!(笑)」
「550円。PayPayも使えます。うるさい!!!www」
「で、実際渡るとき。」
かずら橋渡ってみた! pic.twitter.com/HflKSj42mu
— 西川貴教 (@TMR15) 2023年5月5日
「あ、これは良くないやつだ(怖)」
「遠くからだと全然怖くない。写真撮ったりダラダラ歩いたりするなよな~!とか思ってた」
「デュークのスタッフ呼んで捌かせたいぐらい(笑)物販みたいに「立ち止まらないでください!」ってwww」
「でも実際橋の目の前来て」
「…良くないやつだ(ニッコリ)(怖)」
「それからずっとへっぴり腰www」
「淳士なんか動画撮りながらスイスイ行く」
淳士「皆さん、西川さんはこんなにムキムキなのに、体幹は無です!」
貴教「無です」
「ボディメイクっていうのは、安定した場所でポージングをするもので、下半身も鍛えはするけどメインは上半身を…(言い訳)」
「で、徳島入してその日の夜。全員じゃないけどスタッフに集まってもらって乾杯だけして」
「なんかイルミネーションのある橋?があって」
\あー…/
「具体的にないの?(笑)さっきも言った!声が聞きたいって!」
「あーじゃない(笑)あれ何川?」
「オレンジ橋?(笑)え?吊り橋川?新町川?」
「そこをずっと海に向かって走って。ジムとかあって。」
「入れなかったけど(笑)」
「トランペット欲しがる子供みたいにガラスに張り付いて」
「へー!あんな器具あるんだ!オルタネイトできるやつじゃん!」
「って見てた。後で聞いたら年会費がいるって言われて断られた(笑)」
「先の方にイオンがあって、そっちに向かって走ってたらどんどんイオンが高くなる。」
「これ高速乗らなあかんやつ!!!(笑)誰か教えてよ!」
「その近くに結婚式場があって、花火上げてた」
「入ったろかな?(笑)とか思ったけど大人しく5kmほど汗かいて帰ってきた」
「…というのが僕の一日でした。ご静聴ありがとうございます(笑)」
「身体もしっかり冷えて参りました」
「温めに参りましょう!」
07.INVOKE -インヴォーク-
真面目にINVOKE入ったのいつぶりだろう(真面目…?)
08.ignited -イグナイテッド-
ラスサビ前に音拾ってキメるやつやってて、見たの久々だったのでめっちゃアガった
09.Zips
イントロのIKUOさんソロ。後ろの演説台で腕まくりして備える貴教。
歌い出し前にIKUOさんとアイコンタクトして入れ替わる貴教。
間奏、ベースとドラムのソロが交互に入れ替わるところで音に合わせてSUNAOさんにビンタ2発くらわせるやつをずっと下手でやってる貴教。
どこまでも弄られキャラよの
10.Phantom Pain
上手袖でスタッフがギター弾いてた。
バラード系はこうやって補助入ってるのかもな。
11.vestige -ヴェスティージ-
スモークすごいな今日。
そのおかげが今日はとっても調子が良さそう。
貴教はライブが空くと喉の調子を崩すけど、ライブが詰まってると喉の調子が上がるんだよな。代わりに免疫落ちるのか体調崩すことが多いので本当に気をつけてくれ…
12.Out Of Orbit -Triple ZERO
13.魔弾~Der Freischutz~
最後までBメロのクラップが馴染まなかった。
最後だしやってみるかと思って参加したけど、やっぱりキメ拾いたくてクラップじゃないなと思ってしまう。
14.THUNDERBIRD
歌終わりMC。
「7年ぶりに徳島に来ることができて」
「こうやって色んな場所に行って声を聞くことがどれだけ特別で大切なことがを、改めて感じた3年間でした」
「始めた頃はコロナの只中で、僕らみたいなのが良かれと思って行動したのが、真っ直ぐ受け止められないことも何度もあった」
「けど、それを乗り越えて辿り着けた」
「こうやって静かに聞いてくれるだけで十分」
「ステージ、照明、それだけあってもダメ。チケット持って来てくれるみんながいるから」
「そのお礼を何度だって言う。ありがとう」
真面目な話になったので、気持ちをライブに戻すようにイントロに合わせて煽る貴教
「四国は盛り上がらない?そんなことない!」
「盛り上げられないやつが悪い!!!」
15.LEVEL4
実際ここからの盛り上がりは凄かった。
正直キャパ少ないし、序盤は特に微妙かな(高知と香川が凄すぎたのもある)と思ってたけど、ここからは遜色無いかむしろ勝ってるまであった。
16.HIGH PRESSURE
ちゃんと練習してきたよ淳士ー!!!(パラパラ)
貴教がクラップ煽りしてる時に後ろで柴さんが阿波おどりしてて「そんなことやってたの?!?!」ってなってめちゃくちゃ驚いた。
見てないだけでサポもたくさんツアーを楽しませようとしてくれてたし、楽しんでくれてたんだろうなって最後に改めて気がつけた。ありがとう。
大きく小さくのクラップ、自然発生的に「ハイ!ハイ!」って声出すようになって最後は大合唱になってた。楽しい。
17.HOT LIMIT
イントロの「YO!SAY!」から既に大合唱。
たぶんVOTEが最初から声出しだったらもっと早くから生まれてただろうなと思う。
けど、あのノリの中だから生れたのもあるだろうなと思う。
最高だった。
18.WHITE BREATH
気が付けば貴教は半裸。
シャツの裾はインしたままでボタンを全部開けているし、もう肩も出ている。脱いだほうが良くない???
シャツでジャケットプレイまでして超ご機嫌
曲終わりMC。
「徳島最高ーーー!!」
「これよ!!!これなのよ!!!」
「この声を聞きに来た!!!」
「僕らにとって、みんなにとってもですが。」
「この時間に僕らの人生が重なってるわけじゃないですか」
「出会えなかったかもしれない。それが同じ場所同じ時間を過ごしている」
「ロマンティックなことじゃないですか」
「凄くない?改めてそう感じたツアーの3年間でした。」
「それをこの徳島に届けられたことが嬉しい」
「ありがとう」
\ありがとうー!/
「こっちこそありがとう」
~剣心イントロ~
「こんなにありがとうって言葉言ってもらえるんですね」
「今までは「ありがとうって言わなきゃ」って、言う側の気持ちでいた」
「そうじゃない、貰うものだった。」
「こんなに嬉しいんですね」
「これからもっと、人生を使って感謝を伝えて、歌わせてもらいたい」
「何回でも徳島に帰ってきて、感謝を伝えたい」
「ありがとう」
19.HEART OF SWORD 〜夜明け前〜
最後の剣心。
アレンジのシンセがめちゃくちゃ好みで、裏に原曲の音も残っているこの塩梅が堪らなく好きで毎回聴き惚れちゃうんだけど、この日は一段と沁みた。
ありがとうって伝えたいのに、この曲はアウトロ中に貴教が消えちゃうから、言うタイミングが無いって落ち込んでた(曲入る前に言えなかった)
最後消えていく前に少しだけ貴教が声を聴こうとしてくれたので、少しだけ届けられた。
よかった。VOTE JAPANは一度ここで終わるので。
アンコール
「すごい…なんか」
「メリハリがすごい(笑)あんだけ呼ばれたのに出てきたらシーンとしてるwww」
「やり辛い(笑)行くしかないでしょう!」
「考える必要なんかない」
「祭り大好きでしょ?行くしか
謎の音響\ドンドーン!!!/
???
EN01.淳士と貴教のデートムービーin祖谷のかずら橋
急に始まったムービータイム。
どうやら淳士さんがインスタかどっかに上げてた動画の再編集版をサプライズで流してくれたみたい。
しっかり字幕まで付けてて親切。
余裕そうに動画を撮る淳士さんの自撮り画角にちょいちょい無の貴教が映り込むたび笑いが起きる。
「綺麗ー」とか「すごいー」とか会話は普通そうにしているのがさらに笑える。めちゃくちゃ怖いんだろうな。
当の貴教は演説台に反対側から両手を添えてモニター見上げてた。ハムスターみたいで可愛いね。
IKUOさんはいつの間にか座り込んで見てた。
「以上、アンコールでした」(下手に捌けようとする)
\えー!!!/
「だってこんなことやったことないもん!!!」
\ターボ!ターボ!/
「わかった、ちょっと待って」(上手袖でスタッフに耳打ちする)
「せっかく盛り上がりたいみたいなんで、回りくどい諸々は全部取っ払っていきましょう」
「タオル持ってますか?」(ギャァァァァァア!!!!)
「無かったら、外で今売ってますんで(笑)」
「すみませんね急にタオルいるとか言い出して」
「何か回せるようなものがあればそれで構いません」
EN02.CHASE/THE THRILL
ひっさびさにチェイスリ演って腕パンパンだし、ホコリ舞う舞う。
間奏でSUNAOさんとIKUOさんが2人サークルモッシュ(追いかけっこ)してた
「気持ちには気持ちで返すってことでしょ!」
「今日は本当に、徳島、ここに来てくれたおかげで」
「ここにしかない特別な日になったと思います」
「だからこそ、また、みんなを目印にして帰ってきます!」
EN03.LIGHT MY FIRE
曲終わり、たくさんのありがとうが飛び交う
「なんか啓発セミナーみたいじゃない?(笑)」
「みんな「ありがとう!」「ありがとう!」ってwww」
「目ガンガンに開いて「ありがとう!」って(笑)」
「出たら「ありがとう!」って言うんだぞ!!!」
「マチアソビに来てる人に、一番やべぇやつだと思われよう!(笑)」
「ありがとう!!!ありがとう!!!www」
- プレフィナーレなのでちょっとは感動的な終わり方になるかと思いきやいつも以上にハチャメチャに終わってめちゃくちゃ笑顔で終わった公演だった
- この日も終演後物販でチェイスリ流れてたので、たぶん昨日もプリロゼ流てたんだな
VOTEを終えて
2021年5月13日に始まったVOTE。初めてツアー初日に参戦したツアーになりました。
知る限りではT.M.Revolutionの最長ツアー。
結局12本も通うことになり、初めて四国四県制覇もできました。
長いけど飽きなかったし、楽しいツアーでした。
ただ座って見ることしかできなかった当時の状況を逆手に取って演説から始まる演出、本当に大好きでした。
コミ赤がド頭任されたのには驚いたし、久しぶりの国内レゾはブチ上がったし、インボケの入りは各地で笑わせてもらったし、剣心のアレンジは過去一大好きだし。
好きなところ挙げるときりがないぐらい、とっても大好きなツアーでした。
(手持ち無沙汰だったので軽い気持ちでメモ持ち込んだら、MC書き起こしマンになってしまった。次のツアーでもやってんのかな)
改めて、やっぱりT.M.Revolution最高だなって。
あとは沖縄。アンコでサマブリとかブチかましてほしいな。
お疲れ様でした!!!
貴教!!!楽しかったよ!!!ありがとう!!!

