El viento que sopla el cielo

El viento que sopla el cielo

楽しいこと備忘録

【映画】『 ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス』感想

めちゃくちゃ楽しみにしてたというわけではないけど、結果として初日の朝一に映画館に観に行った男。

 

youtu.be

 

ドクター・ストレンジ』シリーズがどうこうというより、エンドゲームで燃え尽きた感が正直拭えないのと、前作(正確にはエターナルズなんだけど、それすら忘れてた)のシャン・チーが合わなかったことによるフェーズ4への不信感によるものが大きい。

 

まだまだ追いきれてないドラマシリーズも多く、復習が間に合っていないのだけど、今作に関してはとりあえず前作『ドクター・ストレンジ』と『ワンダヴィジョン』さえ押さえておけば大丈夫そうだと判断して劇場へ。

 

以下ネタバレ感想。

 

 

 

 

 

 

 

良かったところ

  • MCU史上最もイケおじシーンだった結婚式からの戦闘参加シーン。スーツイケおじがマティーニ流し込んでマント纏いながらバルコニーから飛び降りるの全人類が好き。
  • 見る夢がマルチバースでの記憶って設定。
  • カマータージでの戦闘シーン。戦闘シーンというか、戦闘準備シーン。『学び舎に敵が襲来して「これは訓練じゃないぞ」って言いながら学生が立ち向かう』的なやつ、大好き。
  • 世界中からマスター揃うの好き。ウォンがちゃんとソーサラースプリームしてて好き。
  • 「軽々しく犠牲の話をしないで」それはそう
  • アニマル浜口みたいになってるウォン。思ってたソーサラースプリームとちがう!
  • マルチバース旅行。色んな世界を通り抜け続ける演出は脳がびっくりして楽しい。
  • イルミナティの惨殺シーン。別世界なので何をしても良いと思い過ぎている。最高に悪趣味。
  • 今までのMCUには無かったホラー演出。ちゃんとしっかり怖がらせにきてるのも良い。
  • オシャ音符魔術。よりオシャな方が勝つ魔術バトル。
  • ゾンビ映画もやりだした。てんこ盛りだな。

 

 

悪かったところ

  • カマータージでのストレンジの説得が全然言葉選んでなくて笑う。
  • ミラーディメンションもっとみせて!
  • ピザボール普通に食い逃げでは
  • 場面転換の演出が全体的にオシャではない。急にウォンの顔面が画面全体に浮かぶのはギャグ。
  • インカージョンだのドリームウォークだの新用語が急に出てよくわからなくなっちゃったな。
  • ただでさえマルチバース移動しまくるので状況が分かりにくい。
  • ホラー文脈が過ぎるので、全体的に古臭く見えちゃう。
  • 通路を扉で仕切りながら逃げて、「もう追って来ないか・・・?」って立ち止まって待つシーン、令和4年に観るとは思わなかった。
  • ウォンがワンダにダークホールドの場所を教えるシーン、ワンダがその後虐殺をするのがわかってて教えちゃうの、ソーサラースプリームらしさが足りない。
  • エンシェント・ワンは?????
  • 序盤、結婚式で「エンドゲームの決断は本当に他の道は無かったのか?」って問われるシーンと、終盤で「他の道があるんじゃないか?」と葛藤するシーン、他の道があっても無くてもなんかしっくりこないので、繋げなくて良かったと思います。
  • ワンダが死ぬ必要あった?
  • 少なくとも贖罪までは描こう。
  • 遺跡で死ぬの、スパイダーマン2オマージュなのかもしれないけどさぁ。
  • 一応改心はしたけど、本当に一応しただけ。何年も一緒に戦ってきた仲間のヒーローなんですけど!
  • 額の目、闇堕ちフラグかと思ってワクワクしたけど、ミッドクレジットでなんか普通に開眼してたので別にそういうことでもないらしい。

 

 

総括

 

  • 実質『劇場版ワンダヴィジョン』でしたね。
  • ただ、ワンダの設定がだいぶ違うというか、ワンダヴィジョンでのあれこれを経験、後悔した上でのこの流れってのは正直全く乗れない。
  • ワンダヴィジョンでやらかして反省したのに、それがまるっと無かったことになってる。
  • ワンダヴィジョンの履修が必須であると同時に、履修してあると矛盾点が気になって映画に集中できないという現象がずっと付きまとってた。
  • 別のラスボス配置して、改心したワンダとストレンジの共闘描いた上で死ぬとかならまだ納得できたけど、それも無し。
  • ダークホールドのせいにしようにも、最後ストレンジが闇堕ちすらしていないのでそれも説得力ないし。
  • 「フェーズ4で新キャラも増えるので、描き切ったキャラには退場してもらおう」って感じをすごく感じる。
  • まぁワンダ生きてそうだけど
  • ドクター・ストレンジ』、イケおじがド派手魔術でどったんばったん大騒ぎして映像体験でぶん殴ってくれればそれだけで良かった。
  • それが無かったとは言わないけど、それ以外のノイズが多すぎたのも事実。
  • エンシェント・ワンは????????

 

サム・ライミ監督のエッセンスが多分に溢れてるのを褒める声もよく聞くけど、それはそれ。

合わんもんは合わんかった。

フェーズ4なぁ~・・・ドラマシリーズ履修前提になっていくの、相当しんどくないか?今はまだなんとかなってるけど・・・

 

とりあえず7月の『ソー:ラブ&サンダー』はディズニープラス待ちにします。

【ネタバレあり】ライブレポ T.M.Revoluton LIVE '21 -VOTE- 4/30 大津市民会館 大ホール(滋賀)

【はじめに】

  • ネタバレ全開です
  • MCの文字起こしはなるべく原文のままを意識しますが、上手く文章として成り立たない部分は、僕の記憶とニュアンスで補完します。貴教の言ったこと(言いたかったこと)を大きく逸脱しないよう心がけますが、なんの保証もありません。
  • 過去参戦時と同じ部分は割愛する場合があります。過去レポをご参照下さい。
  • 間違ってる箇所があったらご指摘ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

www.sonymusic.co.jp

本来2021年秋から延期となったVOTE後半戦。日程と公演順が入れ替わり、10/30だった本公演が4/30となり、オーラスへと変更になりました。

 

その報を受け、ダメ元で申し込んだ抽選がまさかの当選。*1*2

初めてツアー初日とオーラスに参加するツアーとなるかと思っていたんですが。

サポートメンバーの陽性反応により一部公演が再延期。

www.sonymusic.co.jp

再延期公演の日程がさらに後ろに伸びたことで、本公演はオーラスではなくなりました。

www.sonymusic.co.jp

まぁこの二日前にニシナナで全国ツアーが発表されたので、もはや「オーラスっていつ?」って感じになっちゃっていたので全然問題ないんですが。*3

 

 

00.開演前

 

20分前影ナレ

もしサポへの登録をお願いする箇所はあったが、入場時の画面チェックはなし。どうやら前日もなし。

記録用カメラが入る旨のアナウンスあり。

新党革命令和四年第六回党大会

最前潰し。あとは全席入れ。

まさかの直前アナウンスなし。まさかさっきのが二回目だったのか?

16:00 SPチェック

 

貴教登壇からの演説。

ややゆったりとしたスピードで大きく抑揚をつけたダイナミックな演説。こなれてきた。*4

台座のマークちょっと変わった?赤色部分が無かった気がする。元からかも。

 

 

01.Committed RED

 

札束数え仕草がなくてかなしい。

今日はなんか音が違く感じた。ほぼPA卓の前だったのにな。*5

コミ赤がド頭に座ってても違和感無くなってしまったな。出世したもんだ(悔しいの意)

 

 

02.DOUBLE-DEAL

 

いつも思うけどフォイ部をライトで教えてくれるの親切。DDむずいからね。

間奏でフォイ2回あるのいつも直前まで忘れてる。ちゃんと跳べる時代が来るまで覚えられないかも。

 

ラスサビの『触れ【て】く総てが』のやつめちゃくちゃ楽しいので着席だけどブチ上る。

演説がどんどんうさん臭くなっていくの良い。悪い笑顔が似合う。

「我に続け」で熱が入りすぎてソーサミの入りややミスり。

 

 

03.SWORD SUMMIT

 

Bメロがオケとリズム隊のみになるの、サビの盛り上がりが強調されて好き。

やっぱり跳び曲で着席はしんどいよ。

 

youtu.be

 

 

04.Naked arms

 

オレンジと赤ライトは正義。

日の出曲を日の出曲として扱ってくれるの感謝。

ただ座席の高さ的にちょうどライトが直撃する高さなのでちょっと眩しい。

ラスサビの「見っ果っ【て】ーーーー!!!!」で貴教がIKUOさんとキメやってんのみつけて大沸騰した。

 

 

 

歌終わりMC。

の前に前席の方にご挨拶。

本当に観えなくなるので気をつけてな。

 

 

「改めまして。西川貴教です。」

「本日、四月最後やね」

「お集まりいただきありがとうございます」

「昨日は雨だったんですが」

「みんなが日頃の行い良く待ち構えてくれていたのでこの天気!(前日大雨今日快晴)」

 

「本来であれば今日が、滋賀で25公演行うこのツアーのファイナルだったんですが」

「ちょっぴり延長戦がございます」

「それでも今日もひとつの節目になる」

「よろしくお願いします」

 

「今日も座ってマスクして」

「歓声も出せず我慢してるけど」

「こっちは声出させようとするので(笑)」

「一生懸命我慢してくださいwww」

「お尻の痛みと声を出したい欲求との我慢の2時間になるかと思います(笑)」

「我慢できますか?(拍手)」

「無理なら「えっ・・・!?」ぐらいは大丈夫なのでwww」

「多少の制限はありますが、楽しんでいただけたら」

 

「こうやって席を埋めてくれたのが嬉しい」

「この景色でライブをやることに意見がある人もいると思う」

「滋賀でわざわざやる必要ないんじゃないか?って意見があることも重々承知している」

「我々が直接何かを癒したりとか支えたりすることはできないけど」

「間接的にでも支えになることができれば」

 

「(コロナ禍になって)1年、2年は無理だったかもしれないけど」

「世界が『経済を廻していこう』という流れになっている」

 

ここから孔子の話。『一以貫之』『夫子の道は、忠恕のみ』を引用しながら、

一つずつライブを不安なく過ごしていけることが、当たり前でなく特別だという話に。

 

「故に」

 

 

05.Save The One,Save The All

 

やはりの聴こえ方が若干変な気がするな。

Aメロやけに音が軽い。

間奏ネクタイ緩める動き。今日暑いからね。

『打ち続ける鼓動が~』スポットライトが複数ゆっくり貴教を舐めるように動く。良い。*6

アウトロでジャケットを直す動きの後、ジャケット脱ぎ&投げ。

 

 

06.resonance

 

『ヨレた世界をケリ🦵つけて』では蹴ったけど、『昨日よりちょっとマシな絆を信じてみようか?』でちょっと🤏はやらない。やって!!!

 

なんか大人しい柴さん。元から静かな人だけど。

間奏で貴教がおもむろに上手に寄って行って柴さんの背中を笑顔で軽く叩く。

「おい〜!どうした〜?」みたいなノリで。

これ見て「あぁ柴さん気にしてんのかな?」って思った。

 

 

曲終わりMC。

「そろそろお尻が熱を帯びてくる頃」

「ゆっくりでいいので(笑)」

「昨日もちょっと言ったんですが」

「このステージに立つの久しぶり」

「守山とか米原とかびわ湖ホールとか色々あったけど」

「どうしてもここでやりたかった」

「高校生のころ、このステージでライブやったことがあって」

「全然単独とかではなくて」

「滋賀ではあんまりライブできるところがなくて。今ではあるかもしれないけど」

「出演者を集めてイベントみたいにして」

「コンビニでチケット印刷してやってたステージにまた立たせてもらった」

「昨日、その時のメンバーが35年ぶりに遊びに来てくれて」

「時間は経ったけど、お陰様で、当時と違う形ではあるけど戻ってくることができた」

「こういう話をしてると色々な感情が溢れ出しそう」

「早く曲にいかな(笑)」

「この景色を作ってくれたみんなに感謝しています。ありがとうございます。」

「ま、その後にこのステージには立ってるんですけどね」

「ベ ス ト ボ デ ィ ・ ジ ャ パ ン で」

「まさかよ?高校生の頃立ってたステージに海パンで戻ってくるとは(笑)」

「ゼッケンもらって、背中のリュックに海パン突っ込んだ状態で干しいも食べながら説明受けてました。その中通路のあたりです(客席を指差す)」

「いや、まさか直近の思い出が乳首出した状態だとは」

 

ここからツアーの話。

「(ツアーをやって)できた絆がある」

「そうやってみんなから頂いたものを、滋賀に返していくので」

「よろしくお願いします」

「みんな、帰り道平和堂寄ってね」

「車はトヨタに乗り換えてねwww」

 

「色々想いや葛藤の中、続けてきたツアー」

「イナズマもですが」

「記念のタイミングでもあったし」

「正直私的な理由もあって始まったというのも事実」

「ただ、今出来ることを後回しにして後悔したくない」

「今やりたいこと、誰かのためになるなら」

  

祈りと願いの話を入れてINVOKE -インヴォーク-へ。  

 

 

07.INVOKE

 

音響のバランスが悪いおかげで間奏のシンセがキッチリ残ってるのが聴こえるという収穫。

曲中腕まくり。あんま脱がなくなったな最近。

 

 

08.ignited -イグナイテッド-

 

イグナイのイントロはやはり上がる。自分の中でギアが切り替わるのを感じる。

ラスサビの『変われる力恐れない』の『変わ【れ】』でダァン!!👊ってなるやつ。IKUOさんとご一緒に。

 

曲終わり、ほぼ暗転した状態でゆっくり前に出てくるの、シルエットがステージ上に浮かび上がるみたいな演出になってて良い。

 

 

09.Meteor-ミーティア-

 

よく見たら一番上のボタン取れてる。いつの間に?

落ちサビの『君よどうか僕を包んで』で目があった。間違いない。少なくとも俺は見てた。

曲終わり、波の音の後貴教の後ろのライトが煌々と輝くので目を焼く。犯人を見つけた。

 

 

10. vestige-ヴェスティージ-

 

ライトが真後ろで煌めくので、後光が差してるみたいになってた。神々しい。

オケだけよく聴こえる。

歌、うま〜〜〜〜〜〜〜!!!

今日めっちゃ調子良いよな。

 

アウトロはけ。

サポソロ中に張られるロープ。

柴さんのソロだいぶ違うアレンジのように聴こえた。

 

ノータイムでオケ始まり\ポーン/

ウグイス嬢の声が今日やけに可愛らしい。

 

 

11.Out Of Orbit -Triple ZERO

 

香水すごっ。ここで香るならステージ上すごいことになってそう。

ライトめっちゃカラフルだったな。

イエローがメイン。

拡声器を肩に担ぎながらオラつく*7

クラップ煽りがいつもより早い。

拡声器を肩に担ぎながら、耳に掛けた髪を手のひらで押さえるように掻き上げ直す仕草*8

 

 

12.魔弾~Der Freischutz~

 

イントロの、サビ後半のオケをアレンジした音の場所*9で、紫ライトが下から上にぐわっと煽ってくるのに合わせてClaymore的ダンス。なにそれめっちゃ楽しそう!!!

でも真似すると止めちゃいそう。

 

ブレイクは溜めに溜めてあえて何も言わないやつ。一息でいくやつ。

歌い崩し上上&上〜〜〜〜〜〜〜!!!

肩に拡声器乗せつつ左手ポケットイン。おすましさん。

 

 

13.THUNDERBIRD

 

Bメロまでオケとリズム隊のみなの良いな。

バラード3曲あるけど全部特色違うのすごい。

 

youtu.be

 

歌終わりMC。

「楽しんでいただけてますでしょうか」

「(拍手に対して)ありがとうございます」

「最初に言ったとおり、我慢でしょ(笑)」

「逆なら無理やもん黙ってるのwww」

「我慢するのが大変なのは重々承知してるけど、まだまだやらせていただきます」

「まだまだやるで」

「いつかやろうとか、もうちょっとしたらやろうとか、そういう風に思うことある」

「『いつか』『こうなったら』と思うこと、たくさんあると思う。僕もある」

「滋賀でツアーがやりたい。そう思ってた」

「でも25周年で回るのも中途半端かな?*10とかも思ったけど」

「思い立った時、やりたいと思ったタイミングでやることにした」

「周りからも声を貰って」

「それと同時に、忘れかけてたことを思い出させてもらった」

「いつ取りに行ってもいいんだと改めて思った」

「(T.M.Revolutionを)まだまだ続けていく」

「滋賀でやりたいこと」

「いつかじゃなく、今、やらせてもらいます」

「どうぞお付き合いください。よろしくお願いします。」

「大津ーーーーーっ!!!」

 

 

14.LEVEL4

 

LEVEL4に入る前のMC、とても大事な話が多いのでいつもグッとくるな。

 

「そーいや【今も】思ってたっけな」

 

どっかで「1.2.3.4!」の1だけ飛んでた気がしたんだけど、あれ全部生声だったの?

 

 

「お尻も心も暖まった頃でしょう」

「もひとつ暖まっていこう」

「夏にしよう!!!!」

 

 

15.HIGH PRESSURE

 

ニコニコで踊り狂う貴教。途中志村けんムーブ(腕グルグル)を多用。

 

下手と中央ブロックの間に設置された階段を降りようとするも、上手SPに制される貴教。

「近く行かせてよ!」

はしゃぐ上手SPに負けないよう、目配せしながら踊る貴教。注意しようと近付いて上手SPちょっと接触する。

 

上手SP「(頭を下げる)」

貴教「労災!ろうさい!!!聞いてんのか!!!」

「もういい!帰れ!」

下手SPに近付いて、こちらは労う貴教。

「お疲れ様でした。新幹線のチケット忘れないように!お気をつけて!」

ホトリミ鳴ってるのに帰らない上手SPがYo!Sayしながら近寄ってくる

「もう帰れよ!!!」

 

 

16.HOT LIMIT

 

『しなやかな STYLE!』でマッスルポーズ。

 

 

「大津的にも」

 

アウトロ煽り。

「イケるイケる!」

「もういっちょ!」

 

youtu.be

 

 

17.WHITE BREATH

 

タランティーノくらい〜』で下に歌い崩し。珍しいやつ。

オケが重すぎて重すぎて。

 

 

曲終わりMC。

「ありがとうございます」

「なんか、こっちの思い込みかもしれないけど」

「マスク越しにみんなが凄く笑顔になってくれてる気がする。いかがですか?」

「(拍手に対して)めちゃ嬉しい」

「みんなが作ってくれてるライブです」

「沢山の人が協力して出来てる」

「感謝しきれませんが、本当にありがとうございます。」

 

大津の話へ

「このあたりの景色も、小さい頃からだいぶ変わった」

「ここから少し離れたところに西武百貨店があって」

「上に動物園みたいなところがあって、鳥とか住んでた」

「そこに連れて行ってもらったりするとワクワクして楽しかった」

「県庁は親父が勤めてたし」

「大津の花火大会の場所取りしたり」

「旅行に行ったりするのが少ない家族の些細な思い出」

「その場所を、違う角度で確認したり塗り返したり」

「思い出が新しいものになっていく」

「それが今、一番の宝物です。ありがとうございます。」

 

「このあたりは小さい頃ほんとに寂しい景色だったけどだいぶ変わって」

栗東草津も新しくなって」

「人や物が変わるには十分な時間が経ってた」

「景色が変わっても大切なものは変わらない」

「思い出じゃなくて、新しいものを一緒に作っていけたら」

剣心イントロ

「湖畔のあたりも整備されてなかった」

「なんか、変わっていくことを寂しく思う人もいると思うけど」

「もっと良い様に変わっていけばいいなと思う」

「それに協力できれば」

「笑顔で参加してくれたら」

「この街の一番良いところは、景色だけではなく人」

「人と触れ合って、思い出を残して帰ってほしい」

「僕の街の一員なんで」

「よかったらもっとでっかくなりましょう」

 

 

18.HEART OF SWORD

 

史上最高の剣心聴き納め。円盤化が待たれる。

間奏で会場見渡して笑顔で頷く貴教。

「本当にありがとうございました。」

「最高の景色でした」

 

 

アンコール

 

18:00。きっちり2時間。

貴教のラババンは右に【B】のネイビーのみ、左はゴールドのブレスレット。

Tシャツは【B】のグレー。

 

スティックバルーンいじり

「今使うんだよ!」

「使うところないでしょ!じゃまなだけなんだから!」

「死ぬ気で元取るんだよ!」

「…終了!」

「…いい人達だ(笑)」

「まだまだ使うところはありますから」

「(本編で)しんみりしちゃったかもしれないけど」

「こっちはまだまだ楽しみたいと思ってます!」

 

ここからトイレ客いじり。

 

ちょっとライブから話逸れるけど、最近アンコールの曲前MCでトイレ帰りの客弄る流れが出来てて、

もちろん生理現象だしトイレは行っていいし、帰ってくる客が目立つので貴教が弄るのもいいんだけど、あまりに数が酷くて。

 

後ろから観てたのもあるんだろうけど、本編終わった直後に数十人離席して。*11

貴教も数分で出てくるのですぐアンコール始まるんだけど、それに合わせたようにゾロゾロ席に戻ってくるのね。

「ゆっくりでいいですよ」

「おしり拭いてきた?」

「だいたい座ったかな?」

「あなたはのんびりしすぎ!」

「そろそろ急いでね!」

なんて弄られて。客はステージに向かってリアクションなんかしちゃって。

座席を間違えたのか、前の方まで行っちゃったりして。

結局その客弄りで残りの時間全部使ったので、そのまま曲にいきました。

 

なんかね、全員が全員じゃないのはわかってるんですけど*12弄られにいってるやつがいなかったとは言わせねぇよ?って。

そういうセコさが浮き彫りになった瞬間を見て、とっても悲しくなりました。*13

 

貴教へ。客弄りは客が助長するからあんまりしない方がいいと思います。

 

まぁ、トイレも我慢して手の皮裂けるぐらい死ぬ気で手拍子してたやつが報われてないのになんでこの人達が嬉しそうにしてるのを見なきゃならんのかって思っただけなんですけど*14

 

 

EN01.BLACK OR WHITE?

 

イントロ前に表情作って、「よっしゃ」って感じで気合い入れてからのブラホワ。

大事な曲なんだ。大事な曲だからこそ、曲前に何喋るか聴きたいんだ。

 

赤ライトが水平に動いてるの、パトランプみたいでかっこいい。

ライトの感じ、会場によって全然違うのな。

 

 

EN02.RAIMEI

 

貴教の調子がめちゃくちゃに良いので、過去一リラックスしたRAIMEIを聴いた。単純に歌が上手い。

「そう未来だ」の語りが待望の復活。かっこよ〜〜〜〜〜〜〜!!!

フォイ部があちこちに足されてて楽しい。世界が明けたら真っ先に聴きたい一曲。

 

歌終わりMC。

「最後に笑顔になってもらおう!」

 

 

EN03.Lakers

 

柴さんの元へ。前半の時よりもっと優しく「どうしたのよ〜?」のノリで背中を擦る。

 

2Aで下手のスピーカーを飛び越え端へ。

帰り道SUNAOさんをジリジリ押してステージから落とそうとする貴教(割とマジでギリギリまで押してて笑う)

右へ左へスピーカーを飛び越えてステージを広く使う貴教とサポの皆様(淳士さん以外)。

気付いてないときは貴教だったりIKUOさんだったりが残りの人を呼んで集まる。

終盤、急にSUNAOさんの腕を引っ張り上手スピーカーを飛び越える貴教。やり方がトレンディドラマの最終回。

SUNAOさん本当に落ちそうになる。

SUNAO「(びっくりした〜…)←口パク」

 

ステージやや下手あたりに貴教以外の3人が並んで仲良しするシーンあり。微笑ま。

 

SUNAOさん下手端で身を乗り出して端の端にまでファンサするせいで置いていかれてるのに気付かないシーンあり。危うく曲終わりに間に合わないところだった。

最後のロングトーン長〜〜〜〜〜〜〜上手〜〜〜〜〜〜〜!!!

 

「本当に楽しかったです。紹介させてください。」

サポ紹介。

「ギター、シバサキヒロシ…」

「あっ…SUNAOさんです…。」

 

へぶれぼ流れてご挨拶。

客席になにか掲げてる人がいたらしく、それ見て貴教がリアクション。

「佐久間さんの資金源の方が…」

 

「この滋賀での25周年ツアー、まだ野洲と東近江が残っていますが」

「6月からは全国ツアーありますので!」

「現在日程発表の調整中*15ですので、もう少々お待ち下さい。」

「この想いを47都道府県に届けて参ります!」

「また滋賀にも帰ってきます!」

「また逢おうぜー!!!」

 

 

規制退場(後方、中段後方同時に出すやつ。2階席なし。)

 

 

  • 18:15ぐらい終演。終わってみればいつも通り。
  • 公の場で全国ツアーの話題を出したのはどうやらこの日が最初(初出はニシナナ)(正確にはThe New Era® Book)
  • The edge of Heaven&Revolution最後まで聴かせてくれー!!!
  • 個人的ラストVOTE。全国ツアーあるけど。
  • 新アレンジ多めでかつ音楽できっちり魅せてくれる構成なので大満足。円盤よろしくお願いします。
  • 6月からの全国ツアーは一年ぐらいかけて回るっぽいのと、同時進行でTNNKも考えてそうな雰囲気をニシナナで出してたので、たぶんサポはそのまま。
  • セトリもたぶんそのまま*16*17
  • 演説パート、上手く違う曲に変えたら面白くなりそうだなと思う。
  • 大津市民会館の音響、正直良かったとは言えないが貴教の思い出の地なので文句はない。
  • 実は無料駐車場があるけどめちゃくちゃわかりにくいので知らない人もいたはず。
  • 前項ツアーではグッズが刷新されるので、会場でスティックバルーン買う最後のタイミングだったけど結局買わず。手の平腫らしたけど正解だったと思う。
  • 前のめりとトイレ問題、どちらもめちゃくちゃ気になったので言わずにいられなかった。すまない。
  • 一部You Tubeリンク貼ってあるけど記録用なので、別にその日の映像じゃないです。
  • カステラ未確認。

*1:その時点で申し込んだ先行?までを含めて座席抽選するみたいな発言がどこかであったような。まぁ実際は後ろから11列目だったけど

*2:後ろの方が番号が若いタイプの座席

*3:柴さん気にしないで

*4:早口のところは早口

*5:どうでもいいけどPA卓に居たスタッフがTNNK着てた

*6:エロくて

*7:キャーッ!!!

*8:ギャーーーッ!!!

*9:狭い世界で君しかいないのところ

*10:貴教の中で30と25どっちが大きい節目が問題ずっと考えてたんだけど、やっぱり10年単位でよさそう

*11:一瞬うわって思うぐらいの人が動いてた

*12:ただトイレに行きたい人にどうこう言ってるわけではない

*13:着席前にブラホワ流れて通路で立って盛り上がってた野郎のことも見てたぞ

*14:決して報われたいというわけではない

*15:第一弾とか言ってた

*16:震災以降、どの会場でも同じものを提供することに拘りを持って歌っているので

*17:それはそれで素晴らしいと思うのだけど、日替わりが少しあるともっと嬉しいです。

【映画】『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』感想

 

毎年恒例コナン映画。

 

実はゼロの執行人から全部劇場鑑賞していて、なんとなくルーティーン化しています。

 

緋色の弾丸

https://twitter.com/YaN_type_D/status/1383623066505285635?t=r5KyDc-JrZAdPnpg2uFH_A&s=19

 

紺青の拳

https://twitter.com/YaN_type_D/status/1117463277557014529?t=ONpfxbU_j9TxEamMGj-2Dw&s=19

 

一応過去のふせったー。紺青の拳はどこかにもうちょっと書いてた気がするけど忘れちゃった。

 

原作に関しては序盤をリアルタイムで読んでいたぐらいで、ここ最近(?)のキャラクター相関図はふんわりと理解している程度。

 

警察学校同期組については、警察学校編上下巻を履修。

 

ついに映画にもメモを持ち込む男。

 

 

 

以下感想箇条書き

 

・冒頭の高佐結婚式、園子がめちゃめちゃ可愛かった。

・蘭ねぇちゃんガラケーで撮ってるの若者と思えなくて笑う

・風見が冒頭から迂闊

・OPの渋谷、カラフルで良い。少年探偵団が口上を聞いてるていで出てきたけどコナンくん大丈夫?

阿笠博士「この巨大ボールは映画の終盤で使うやつじゃよ」

・おっちゃんの運ばれ方、首やった人の運ばれ方(プロレスで得た知識)(知りたくなかった)

・佐藤刑事、松田刑事と1週間しか面識なかったの?惚れ過ぎじゃない?

・高木刑事、恋人の憧れの人(故人)のコスプレするのに意欲的なのメンタルが強靭。

・結構風見のせいなのにドヤ顔で捜査一課に釘刺しに来るのウケる。あとバンで来るな。

・公安の連れ出し方、どうでしょうのやり方。

・ガラス張りの安室透。大富豪のマダムに買われた褐色美少年のそれ。

・トイレとかどうするの?

・警察学校組の過去編。たまらん人にはたまらんだろうな。

・アクション良。っぱ映画はこれじゃなきゃ。

・諸伏景光(ヒロ)が「大丈夫か、ゼロ(CV:緑川光)」って言うのめちゃめちゃ笑った(ガンダムWネタなので)

・おっちゃんに麻酔効かないの草

・液体火薬、混ざると超危険なのはわかったけど、混ぜなきゃ水レベルに安全なの極端だな(ポットに入れてビルから投げるのテロ行為寸前)

・風見先生によるおさらいコーナー。高木刑事、今は松田ぶる必要ありませんよ。

・コナンくんのドヤ指パッチンでスライド動くの笑う。誰が操作してんだよ

・風見だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!👆👆👆

・高木刑事「もしもし(全力松田ものまね)」

・そうか高木刑事は松田刑事の声を知らないから雰囲気で寄せてんのか。神奈延年みが少ないなとか思ってすまねぇ。

・カボチャ大量発生。ネットで祭りになってそう。

・お菓子ばら撒いたらガキが拾いに来るだろう作戦、あまりに子供を馬鹿にしすぎ。

・高木(松田)刑事にカボチャそっと被せる図が面白すぎる

・風見がショートカット姉さんにビンタされるのは宿命過ぎて笑う。

・お菓子が効いて警察犬が使えないのは絶対想定してなかったやつ

・千葉刑事、高木(松田)刑事のものまね見て笑ってるのかと思った

・あちこちにカボチャ転がってるので蹴り放題ですね

・目暮警部「さすがにやべーので警護付けますね」←今までつけてなかったの!?

・エレニカ率いるロシア人組織、メンバー紹介みたいな画面が表示される。公式HPでもあるのか?

・コナンくんがずっとXPERIA acro使ってるのめちゃくちゃ気になる

・ドミトリが「あの時助けに行ってももう息子は助からんて」とか言い出して首絞められてた。当たり前。

・似たような顔したやつが「冷静になってくれ」とか言ってたけど、煽ったやつを咎めろ先に

・コナンくん「…繋がった!!!」のシーン。扉をくぐるギミックといい、ドンブラザーズみたいだなと思った

 

・セレモニーでヘリポート使うの、何するつもりだったのかめちゃくちゃ気になる。東京タワー手品で消したりしてほしい。

・犯人のネタバラシしてるんだから高木刑事静かにしてください!!!(ガンガンッ)

・プラーミャが村中の手についたレシート(?)を左手で取ったシーンを回想で入れて「右手が動かない」みたいな感じで使ってたけど、あの距離感で隣にいる人に手を伸ばすなら左手の方が自然じゃない?

・渋谷の街が液体火薬だらけに!多量すぎる!

・パンプキンたぷんたぷんだったろうな

・今回のミラクルシュート、あれは南葛中vs東邦学園の延長線で大空翼選手が披露したドライブシュートの応用と原理は同じなので実在する技です(?)

・プラーミャの首輪に対する捨て台詞で「権力の犬である貴様に相応しい極上のチョーカーをプレゼントだ」的ことを言えないので、黒の組織より小物に見えてしまうな

・風見が一晩でやってくれました

・「安室さん」って大声で呼ぶなよコナンくん(コナンくんって安室さんの本名知らない?)

・白鳥警部「液から離れてください!」

・村中首トンについて(後述)

・エレニカの復讐を説得するシーン、コナンなりの答えを示してほしかった(後述)

・『エレニカの息子がコナンにそっくり』みたいなベッタベタなやつでも無いよりはマシ

・生かしたプラーミャの供述を得て事件を解決するとかでもないのでモヤモヤ

・サスペンダーがゴムパッチンみたいになるんじゃないかとニヤニヤしながら観てました

・ボールの上から滑り降りるコナンくん一瞬凄い顔してたね😒

・明らかに人手が足りないサスペンダー綱引き

・高木刑事いつ撃たれたの?(プラーミャのマシンガン乱射の時に被弾したカットあった?)

・爆音テーマソングをバックに大見得切りながら月夜を舞う主人公。コナン歌舞伎。

・液体をせき止めるプロ、萩原研二。

・コナン「ここにいたんだ」←こわい

・事件で死にかけたところまで弄られる高木刑事。

・来年はシェリー大好きおじさんの映画です。

 

 

総括

わりと評判いいみたいですね。

でも個人的には可もなく不可もなしって気持ちが大きいです。

警察学校組の活躍がスクリーンでというのは正直嬉しいところだけど、高佐の活躍が観たかったって人には不満が大きいと思う。

 

公開前の番宣でやたらと警察学校組が取り上げられていたので、正直嫌な予感はしていたんですが、いい意味でも悪い意味でも予想とは違ったというか。*1*2

 

そもそもこの映画から「高佐の映画にするぞ」という期外を感じなかった。

ヘリの墜落後、プラーミャを止めるのは村中ではなく高木であってほしかったな。というか高木が来ると直前まで思っていた。

だってここで出てこないとまともな活躍シーンないんだもの。

 

プラーミャを組み伏せる際に懐から落ちた手帳を拾う降谷零

「これは君の手帳かい?」

「はい、あ、いえ、今は私が使っていますが、元は教育係だった人の遺品を譲り受けました。」

みたいなやつ、全オタクが見たいやつじゃないの???

ぽっと出のオリキャラの株上げに使うぐらいなら、その尺を高木にくれ。

 

エレニカの復讐を止めるシーン、コナンくんが「復讐を果たしても息子さんは戻ってこないよ!」なんてセリフひとつで場を収めてだけど、あそこは過去に復讐心で犯人に銃を向けたことのある佐藤刑事が、自分を止めてくれた高木刑事の台詞を引用して止めるところでしょうが!!!!!!

 

結果として高佐の映画とはならず、かといって警察学校組の映画ともならず、強いて言えば順当にコナンくんが活躍した「ちょっと派手で豪華なTVスペシャル」って印象が強く残った。*3

 

「高佐の映画だ!」って構えすぎてたのも良くなかったなと思う。これは名探偵コナン

あんまり深く考えずに、爆発!アクション!ラブロマンス!のお祭り映画として接種するのが一番楽しいと再認識。

 

来年も観に行くよ。

 


f:id:YaN:20220423001148j:image

 

 

・今回の監督、ハイキュー!!のアニメの監督さんだった模様。言われてみれば後方のキャラクターもしっかり描かれて動いていた気がする。バレーボールの試合描写が活きたのかも(言いたいだけ)

 

白石麻衣ちゃんが声優やってるの、知ってたけど観てる間は忘れてたな。それぐらいは上手かった。

 

・コナン映画はMCUでいうと、アベンジャーズをやらずに延々単独作品のナンバリング勧めてるようなものなので、いつか来るオールスター物へのハードルが上がりに上がっちゃって実現できないんじゃないかと思う。

コナン陣営ちゃんと全部使って話まとめられる?

 

・予告と音声違うとこない?録り直した?あんま予告詐欺好きくないんだけど…

 

 

*1:今作は高佐というほぼメイン級のサブキャラがメインってことで、二人の予習はほぼ必要なかった。それならまだ知名度の低い警察学校組の予習を呼びかける意味でも、こういう方向性になるのは理解できる。警察学校組の出番が少ないので予習も楽だし

*2:前回は赤井ファミリーなのでそこを予習させないと話にならないので番宣は赤井ファミリー推しになってた

*3:そもそもコナンの映画でコナンくんが一番活躍することに疑問を感じているここ数作の方向性がおかしいというのはある

【ネタバレあり】ライブレポ Takanori Nishikawa LIVE TOUR 2022 "IDIOSYNCRASY" Zepp Osaka bayside 2/13 夜公演(大阪)

【はじめに】

  • ネタバレ全開です
  • MCの文字起こしはなるべく原文のままを意識しますが、上手く文章として成り立たない部分は、僕の記憶とニュアンスで補完します。貴教の言ったこと(言いたかったこと)を大きく逸脱しないよう心がけますが、なんの保証もありません。
  • 過去参戦時と同じ部分は割愛する場合があります。過去レポをご参照下さい。
  • アレンジ表記はニュアンス
  • 間違ってる箇所があったらご指摘ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16:00開場

17:00開演

 

昼公演終了後1時間ちょいで夜公演入場開始。すげえ急いで椅子拭いたりしたんだろうな。

外は雨だし待機できる場所もないのでさっさと入場。

turboシートで入場。お土産はチケットホルダー。首から下げたりカラビナで付けたりできるやつ。マチもちょっとあるのでコインケースとスマホぐらいは入りそう。

B列上手ブロック。ほんとに最前で震える。立ち位置的にニカちゃんの真正面。

足元に最前柵の支柱挿す穴みたいなの開いてる。足元にロープが貼って(貼るであってる)あって、公演中はロープ超えるなの注意あり。

今日はあんまメモできんな(それどころではないの意)

ドリンクボトルにもIDIOSYNCRASYのロゴ。緑。ボトルは黒。

 

あーやばい始まる。

 

 

00.開演前

 

影ナレ後暗転。

慶くん出てくる。

めちゃくちゃ煽る。

「どうした大阪!!!こんなもんか!!!?!?」

ぐらいの顔とボディランゲージでドラムソロの合間に煽ってくる。

誰???

いやいい。むしろ最高。昼公演の最後煽ってたのはこの布石か?

ステージに自分ひとりでなんかスイッチ入ったのかもしれない。

 

 

01.As a route of ray

 

楽しい。楽しすぎる。なんで座ってなきゃいかんのか一瞬わかんなくなった。

 

「2019年、西川貴教として初めてのツアー『SINGularity』から3年」

「何よりも間違いなく、確実なことは」

「みんなと同じように、想いを馳せていたということ」

「ただただ逢いたかったー!」

「どれほど傷付こうとも」

「歩み続けてこれたのは」

「待っててくれたみんなのおかげです」

 

 

02.Judgement

 

「楽しもうぜ大阪ー!」

しか書いてない。そういうこと。

 

 

03.Claymore 

 

お立ち台のナンバーが赤色に光ってた。車検通らなそう。

2Aメロでお立ち台上でしゃがんで親指で下唇なぞる仕草。獲物を見定めている(キャー!)

 

昼公演でやってたぐいんぐいん踊るやつ。それはもうずっとやってた。

今回のセトリでたぶん貴教が一番好きな曲、それはClaymore 。わかる。Claymore いいよな。

デカい寺のデカい部屋の大仏の前で偉い僧侶が向かい合って何十人と並んでる時に(いつ)流れてそうなのがいいよな

 

 

04.Be Affected

 

1サビ終わりのYamatoくんヘドバンタイム確認。ヘッドホンぶん投げて走ってくるこんにゃくDJおもろい。首こんにゃくして帰る。

「めっちゃええ感じ!」

「この感じ待ってた!」

 

昼公演のREAL×EYEZみたいに菰ちゃんとニカちゃんが貴教の後ろに集まってジャァーンやりそうな雰囲気。

やらずに解散。貴教が気づかなかったので。

でも解散した瞬間に貴教振り向く。全部察した顔。

頬膨らませて拗ねた顔。美味ァい!!!(👏パァン!)

 

次曲イントロ

「改めて3年ぶりの」

「IDIOSYNCRASYにようこそ」

「色んな機会に大阪に来たけど」

「やっぱりライブで来るのは全然意味が違う」

「(ライブ来ることに)躊躇いもあったと思う」

「なんならチケットを取ったけど、来ることを迷った人もいる」

「そいつらの気持ちも込めてやらせてもらえますか?」

 

 

「俺が西川貴教だ」*1

 

 

05.Roll The Dice 

 

サビ前にみんなで手を前に出すムーブあった。

貴教の衣装、ジャケットの下にガンホルダーみたいなの付けてる。意外とゴテゴテしてんな。

脚にもベルトある。

「いけるぞ大阪!」

 

次曲イントロ

「今日という日は、残された人生の最初の1日」

「ここから始まる」

「俺達だけの『His/story』」*2

 

 

06.His/Story

 

ノリノリジャケットプレイ。

襟で口元を隠して歌うなどお楽しみの模様。

 

次曲MC

いっちょうとかなんとか。

 

「脊髄まで火傷しようぜ」*3

 

 

07.REBRAIN In Your Head

 

曲中、ニカちゃんににじり寄る貴教

ニカ「😁」

いつものクシャ顔で対応。

顔突き出すのでビンタ待ちみたいになってしまって貴教にビンタされるニカちゃん。

ニカ「🖕😬」

センターに戻る貴教の背中にコノヤロッってイキるニカちゃん。仲良しね。

Yamatoシンバル右側。

お立ち台上で四つん這いで歌うなど。

「楽しんでますか?」

「こっちは最高よ」

「何も問題ない」

「まだ見ぬ明日のために、この曲を」

 

 

08.Hear Me

 

ようやく少し冷静に観てられるようになった。

あんまり前だとパネルの演出とかが見えにくいので、全体の印象はだいぶ違うかも。贅沢な悩み。

でもより貴教を感じられるのでよい。

「自分の存在の意味に思い悩むこともあっる」

「大切な誰かのために歌いたい」

 

「ここにいる一人一人が誰かのスーパーヒーロー」

「願わくば、僕も誰かのスーパーヒーローでありたい」

 

 

09.HERO

 

真ん中おすわり貴教。星空を見ながら歌う少年のよう。

片脚下げながら右手と上半身下げるキザなやつやって締め。

 

曲終わりMC

「…よくない!」

「こっちもいっぱいいっぱいになるので泣かないでください!(笑)」

「メソメソしないで!あーやだ伝染する」

「後ろの方でもシクシクしてるの見えてるからな!」

「まぁね、この状況を我慢しながら」

「関西以外からも来た人もいるだろうし」

「仕事があったり、思ったように動けない職種の人もいるだろうし」

「小さな子どもがいたり」

「そんななか、今日を目指して色んなことを我慢してたらそうなるよ」

「気持ちが入ってビャーなってね」

「…よくない連鎖っ(笑)…勘弁してくださいwww」

 

「さぞやね、僕らこんだけなってるのに」

「感情のない山崎くんはどうですか?」

慶「実はさっき、ドライアイなのにHear Meのところでちょっと泣きそうになった」

西「泣きそう?泣いてない?(笑)」

慶「もうちょっとで」

西「ポロッと?」

慶「いきそう」

西「鉄の男、山崎くんでも?」

慶「はい」

西「鉄は認めるんだwww」

 「いや、たしかにグッとくる」

 「なんなんすかね?リハだと平気なのに」

 「向かい合って投げるだけで違う」

 

西「Yamatoさん」

Y「はい」

 「(ボソボソ…)」

西「ちゃんと喋って!こんなゃくDJのくせに!」

Y「それ、ナイショって言ってたのに!」

西「とんかつDJアゲ太郎みたいなもん?」

Y「わりとそんな感じです」

西「www」

 「優しくしてあげてください」

 

西「これで全員…」*4

ニ「😁」

西「なんですか?」

ニ「ベースの二家本です」

西「知ってます(笑)」

 「この人見てわかる通り危なっかしい」

 「ツアー初日捻挫しかけてるからね」

 「嬉しかったの?」

二「楽しかった」

西「良いこと言うてるけど(笑)」

二「ここの(ドラム前の床置き)証明が黒くて見えなかった」

 「もう大丈夫、認知したので」

西「www」

 「前回のツアーでも捻挫してる」

二「ここの会場です」

西「www」

二「Yamatoさんとこ行こうとして、カーブでグキッと」

西「ライブ終わり車いすだったwww」

 「ロビーに救急車が来て、誰が何かあったんかな?って心配になることは時々あるけど」

 「まさかメンバーとは」

ニ「光栄です」

西「www」

 「怪我する手前まででどうか(笑)」

 「ジャンプも危ない」

 「助走してからジャンプすることあるんで数えてみてください」

ニ「あと10回やる」

西「ジャンプの着地、プッチンプリンを皿に出したときみたいにフルフルってなって安定しないwww」

ニ「(キザなお辞儀)」

西「なんでwww」

二「楽しくなっちゃって」

西「せっかく高ぶってんのに」

 「このあとシリアスな曲演るのに」

 「この人が飛んだらみんな笑うわけでしょ?(笑)ちゃんとして!」

 

「思えばこの2年、衣食住を担っていない業界に対しては風当たりの強い日々でした」

「でも、人間それだけで生きてるわけじゃない」

「人と人とが繋がって、ようやく生きてる」

「気持ちの通ったものを届けられると信じている」

「今までを取り戻すよりも、1から作っていく」

 

 

10. Elegy of Prisoner

 

ダンスというかなんというか。

この曲に限ったことではないんだけど、貴教って

「特に意味はないけどかっこいい動き」がめちゃくちゃうまいよな。

なんか所作で間を保たせる天才って感じする。

 

 

11.UNBROKEN

 

『捨てたもんじゃない』でどうしても笑ってしまう。笑顔。楽しすぎるがゆえの笑顔。

「いけっか大阪!」

「いけんだよ!」

天命は挑戦だ

風を起こせ

の歌詞表記で今日イチの笑顔。俺が。

 

次曲イントロ

「さぁ盛り上がってまいりました」

「お待たせいたしました」

「しびれるお時間でございます」

「皆様のそう、その上半身のみで楽しめるという方は挙手!」

🙋‍♀🙋🙋‍♀🙋🙋‍♀🙋🙋‍♀🙋🙋‍♀🙋

「www」

「そちらの方は恥ずかしいですか?(笑)」

「もう一度!挙手!」

🙋‍♀🙋🙋‍♀🙋🙋‍♀🙋🙋‍♀🙋🙋‍♀🙋

「www」

「大丈夫です。ゆっくりで構いません!」

 

 

12.BIRIxBIRI

 

菰ちゃんニカちゃんスイッチ。菰ちゃん目の前へ。

ほんとだ髭生えてる。

サビのキメのところではしゃいでたら

菰「うんうんわかるよそこ気持ちいいよね」みたいな顔で笑われた気がする。妄想だと思うけど。

 

「ありがとうございます」

「あの・・・シンプルに楽しいです。

西川貴教として、少なからずやってきたことに共鳴してくれたり、シンパシーを感じてくれたり」

「音楽を作り出す立場になってくれた熱いやつらと、声の表現の仕方だったり」

「もう一度向き合っています」

「メンバーのみんなも、今回のツアーが始まるまでずっと待っててくれた」

「かけがえのない仲間です」

 

「50になってこんな青臭いこというのもなんですが」

「夢が見たいんですよ」

「支えてくれたみんなに見せたいんです」

「信じてくれた人に、間違ってなかったって伝えてあげたいんです」

「もう一度」

「叶ってないかもしれない」

「始まったばかり」

「だから行かせてください」

「その先の向こうに!」

「一緒に!!!」

 

 

13.Eden through the rough

 

うちの貴教を天井高い所に連れて行きてぇ。

ずっとずっとTNNK始まってから言ってるけど、コロナ禍でエンタメ大打撃受けて、動員落ちて、昔みたいな状態に戻るのにまだまだ時間はかかりそうだけど。

それでもあの日の夢は変わらず掲げてくれる。

行ける行けないじゃない。行くんだという気持ちで前を向く推しに、人は夢を見る。

見てくれ俺の““““答え””””を。

 

 

14.天秤-Libra-

 

「本当にあっと言う間」

「なんで、最後にこの曲を!!!」

 

 

15.Crescent Cutlass

 

エデンズゼロからカトラスまで駆け抜ける終盤の追い込みたまんねぇ。

サンファン曲の中でもカトラスだけは特別なんよな。

浪巫謠の曲だもんな。

「色んな想いがあるなか、大阪、逢えてよかった。」

 

 

アンコール

 

ツアT半袖で出てきた!!!

サイズでかない????

 

 

EN01.REAL×EYEZ

 

三回目ともなると落ち着いてブチ上れる(着席)

『蹴散らして』でキック。

今年はイナズマで歌おうな・・・

 

「止まない雨はない 明けない夜はない」

「だからその先へ」

「Another Daybreak」

 

 

EN02.Another Daybreak

 

貴教めちゃくちゃ泣きそう。こっちも。

むしろちょっと泣いてる。こっちも。

 

これもイナズマで歌おうな・・・

絶対映えるから・・・

 

曲終わりMC

「出てくるのギリギリで熱かったんで、とりあえず半袖くださいって言って着てみたら」

「ちょーデカかったです(笑)」

「なんか本当に、ライブさせてもらうと」

「いかにみんなの声が大事か」

「声とか空気とかが合わさって、独特の味になってたんだなと痛感する」

「こう、カラフルな鍋をみんながつついて唾液が入ってる感じ(笑)」

「またリベンジさせてください」

「唾液入り鍋www」

「もー明日も仕事やのに目腫れるで(笑)」

「そんなみんなにお返しできるものが無くて」

「アルバムも製作中ですので」

「いつになるのやら(笑)」

「とりあえずあり合わせ・・・違う。極上。特別の新曲を!」

 

 

EN03.鉄血†Gravity

 

曲終わり。最後飛んでジャァーンってやって締めるところ。

誰がやるかで揉める。

西「(ニカちゃんにどうぞの仕草)」

ニ「(いやいや西川さんどうぞの仕草)」

西「(菰ちゃんどうぞの仕草)」

菰「(いやいや西川さんどうぞの仕草)」

西「(あっじゃあ僭越ながら私がの仕草)」

ジャァーン

 

「楽しかったです」

「名残惜しいですが」

「また逢いましょう」

 

Tシャツをスカートみたいにひらひらしながら下手はけ。

はける前に、ステージ降りたくないまだ居たい~って客席に引っ張られてるジェスチャー

 

 

 

  • 最前圧すげぇ
  • スピーカー近かったので耳栓持ってきて正解だった
  • 上手だったのもあるけど、全体の演出は見えにくかった
  • モニター正面からしっかり見える席が良席かも
  • 会場が良いのかPAが良いのかわかんないけど、音はめちゃくちゃよかった。
  • でかいけど割れてない感じ。
  • 迫力ある音圧が三井寺アレンジとめちゃくちゃ合ってた
  • どこだか忘れたけど、太もものベルトがマイクホルダーだったの見てキャーなった。
  • 内腿にマイク挿してんのよ
  • 知らない癖が産声を上げた。
  • 夜公演入場時、昼公演退場時には売り切れてたあれやこれやが復活してた。そりゃそうだ

*1:ノーサウザー

*2:固定台詞

*3:ハイブリット〜

*4:このパート菰ちゃんと喋るパートなかった?ニカちゃん弄りで覚えてない

【ネタバレあり】ライブレポ Takanori Nishikawa LIVE TOUR 2022 "IDIOSYNCRASY" Zepp Osaka bayside 2/13 昼公演(大阪)

【はじめに】

  • ネタバレ全開です
  • MCの文字起こしはなるべく原文のままを意識しますが、上手く文章として成り立たない部分は、僕の記憶とニュアンスで補完します。貴教の言ったこと(言いたかったこと)を大きく逸脱しないよう心がけますが、なんの保証もありません。
  • 過去参戦時と同じ部分は割愛する場合があります。過去レポをご参照下さい。
  • アレンジ表記はニュアンス
  • 間違ってる箇所があったらご指摘ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12:00開場

13:00開演

 

こんな早い時間のライブ始めて。さっき朝ごはん食べたのに。

昨日お目当ては全部買えたので物販はスルー。入場する時にはトートとか一部売り切れてた。

座席はQ列上手端席。フラット配置の最後列。隣に誰もいないのは快適。

ただし目の前に座高高い人が来たら視界終わる。

昨日のほうが断然観やすかったな。

 

 

00.開演前

 

開演直前まで扉が開いてるので寒い。トイレまで徒歩10秒で精神的に楽。

15分前、5分前影ナレを経て暗転。

各サポメンソロ。アズレンのフレーズはニカちゃん辺りから出現。

 

 

01.As a route of ray

 

ジャケット腕まくりしてる。

来いよ来いよってしきりにアピール。昨日と違ってオラオラ度高い。

「逢いたかった大阪ー!」

 

 

「2019年、西川貴教として行ったツアー『SINGularity』から3年…ただひたすらに逢いたかったー!」

「この2年、どれほど傷付こうとも」

「その向こうにお前らがいてくれるから」

 

次曲に繋がる台詞*1

「それは祈り」

「人の業にあらず」

「神の領域」

「Judgement」

 

 

02.Judgement

 

間奏ジャンプ煽り。

「どうだ?大阪?」

「いけそうやな」

「朝?夜?そんなの関係ない」

「一緒にいるのが全てだろ!」

「距離とかそんなんどーだっていいよ!!!」

 

次曲イントロ

「怒りの鉄槌」

「その拳、Claymore

 

 

03.Claymore 

 

いやほんと今回のClaymore最高過ぎるのよ。

カトラスはイナズマで歌ったけど、c/wだったClaymoreは一番コロナ禍の煽りを受けて待たされた曲だったから、ほんと念願叶ったって感じ。

2Aメロでお立ち台に片膝ついて歌う。今日ほんとギラついてる。

サビ終わりで髪をかき上げる仕草。ほんと・・・

 

『So come and drown me out』のところで急にぐいんぐいん踊り出す。片手神砂嵐。

三井寺でやってた『drown』の20倍ぐらい激しいやつ。急に思いついたにしては完成され過ぎてるのできっと名古屋でもやってた。

楽しそうなのでよし!

 

次曲イントロ。

急にラップ。

「距離なんて意味成さない」とかなんとか。

 

 

04.Be Affected

 

1サビ終わりにYamatoくんがヘドバンしに飛んでくる。お立ち台右ウインカー辺りに手をついて大騒ぎ。すぐ戻る。

「イェーーーーーーー!!!」

昨日は速く感じたけど改めて聴くと普通だったかも。それでも速いけど。

 

次曲イントロ

「改めて、こんな時間にこんなに集まってくれて」

「マジで逢いたかった」

「3年ぶり。こうやってライブできるのも」

「何があっても、何が起こっても、何を言っても、何をしたって、苦しむばかりの2年」

「でも、決して無駄じゃない」

「もう一度夢を確かめるための2年だった」

「だからこそここから西川貴教として貫いていく」

「いつだって退かぬ媚びぬ省みぬ」

「俺が西川貴教だ」

 

 

05.Roll The Dice 

 

変わらず白ライトグルグル。赤もあった。

2Aメロから青ライト。歌詞合わせかとも一瞬思ったりもした。

今回のセトリとアレンジだとこういう大人しい曲がこれとプリズナーしかないので貴重。

「十分聴こえる!」

「来いよ大阪!」

 

次曲イントロ

「今日という日は、残された人生の最初の1日」

「ここから始まる」

「俺達だけの『His/story』」

 

 

06.His/Story

 

タイトルも相まって良い所に置かれる率の高いHis/story。

ジャケット脱ぐ前に見なきゃと思って見てた。

各サポソロの時Yamatoくん呼ぶときだけ「ヤァーマト」って伸ばすのじわる。

ジャケ脱ぎすて。お疲れ様でした。

お立ち台で背中を見せながら

「脊髄焼いていこうぜ」*2

 

 

07.REBRAIN In Your Head

 

日サロのノリで脊髄を焼かれた者たちの集い。

Bメロクラップはいいとして、サビが捧げなのは合ってるのかいまだによくわかんない。

基本Yamatoくんがヲタの動き先導してる節があるので、犯人は彼。

いつも盛り上げてくれて助かる。

落ちサビYamatoくんシンバル。昨日とは逆で右から叩く。

必然的に慶くんの真後ろでバッシャンバッシャン叩くことになり、気になった慶くんが上向いて覗き込む仕草。

 

曲終わり、下手見て笑顔。ご新規さん見つけて弄ってたので、「良い感じになってきたじゃん(笑)」的なやつだと思う。

ここでもちょっと喋ってたけど聴き取れず。円盤出た時の楽しみにしとく。*3

 

 

08.Hear Me

 

昨日は泣いてしまったので今日はちょっと落ち着いて観る。半泣きぐらい。

貴教も相当涙腺にキてる。

「大切な誰かのために歌いたい」

 

次曲イントロ

「ここにいる誰もが、誰かのスーパーヒーロー」

「その想いを込めて。HERO」

 

 

09.HERO

 

1Aメロ、お立ち台のさらに前、ステージから脚を投げ出して座って歌う。少年みたいで可愛い。

サビのワイパー、今日はこもちゃんもやってた。ニカちゃんと比べて控えめ。

ラスサビ前のロングトーン、一瞬無音になって貴教の声だけになるやつ。マイク話したりするやつ。

 

 

曲終わりMC

「やっと大阪に逢いに来ることができました。ありがとうございます」

「ちょうど2年前に、大阪城ホールでのイベントがあって」

「当時リリースの予定もあったし、新人なんで、色々回ってない所回ったりとか」

「ラジオ局回ったりとか、握手会なんかもやれたらとか思ってて」

(場内大きな拍手)

「ほんまに嬉しい?(笑)そうでもないやろwww」

(場内大きな拍手)

「(拍手してた野郎に対して)君男の子やし・・・(笑)」

「手の豆と豆こすり合わせるだけやで!」

 

「そっからがっつりコロナになって」

「時の流れが早い」

「去年のことかと思ったことが一昨年やったりする」

「感覚狂う」

「必死でやってきたから、気が付いたら2年経ってた」

「中には今日初めて来たって人もいるかも」

「来ることを迷ったり、不安な気持ちを抱えて来た人もきっといる」

「それでも椅子におしり貼り付けた状態で(笑)いてくれてる」

「(会場の収容人数は)普段の半分以下」

「それぐらいは、腹いっぱいにして帰す気持ちは十分ある」

 

「感覚取り戻すの大変」

「ライブが日常だったころと比べて」

「ギア3速ぐらいで一気に走り出したみたいな感覚」

「僕ばっかり喋っても・・・みんなおなか減ってるやろうし・・・」

ここで入場してくるお客さん弄り

「だいぶ進んだよwww」

「何してたん?」

「忙しかった?おなか痛い?wwwごめんなさいwww」

 

「いつもなら「どんな感じ?」とか聞いたりする(んだけど、今は返答もできないし。の意)」

「こっち側に喋れる人おるやん(サポ見る)」

「菰口くんなんかはよく喋るんですよ」

菰「・・・」

西「喋れや(笑)」

菰「久々で僕らの名前間違えてません?さっきゆうすけ言われましたよ」

西「wwwサンタマリアの方www」

 「なんなんその髭」

菰「・・・おいおい(喋ります)」

西「今は!?www」

 「なんかスケベな感じする」

菰「Yamatoさんインスパイア系です」

西「そっち!?」

 

Y「よろしく」

西「声ちっさ!」

Y「(マイク音量)上げてもらってもいいですか」

西「自力でなんとかせぇ」

 「こうやって話したことなくない?」

Y「初めてですね」

西「ないもんな。普段は煽ったりする?」

Y「します」

西「ほな喋れや!」

Y「滋賀出身です!」

西「隣の隣の市やねんな」

 「実家がこんにゃく作ってます」

 「なのでこんにゃくの差し入れだけはやめてあげてください」

 「自称こんにゃくDJ」

Y「よくわかんないッス(笑)」

 

西「慶は?久しぶり?」

慶「そうですね」

 「喋るの初めてです」

西「え!?このツアーで?前のでも?」

慶「前回のツアーでも喋ってないです」

菰ニカYamato「「「うん」」」

西「なんか俺が悪いみたい(お喋りだからの意)」

 「打ち合わせで二人(たぶん慶くんとYamatoくん)に話振るからって言ったらソワソワしてた」

慶「すみません」

 

西「亮介はもういいよね」

ニ「・・・お疲れ様です!」

西「打ち合わせかっ!」

ニ「今日は2公演ありますが、1公演目で全部出します!」

西「何を?(笑)」

ニ「身体から何か出すみたいな」

西「汗とか?汗かいてる?」

ニ「これから!」

西「かいてないじゃんwww」

 「次シリアスなのにどうすんのこの空気www」

 「(めちゃくちゃ声を作りながら)じゃあ・・・みんなと一緒に・・・www」

 「無理なのよ!・・・・(咳払い)」

 「・・・・・・wwwwwww」

 「次いく自信ないwww」

 「いいよ・・・ゆっくり時間かけて雰囲気作って・・・www」

 

「なんかさ、2年間色々させてもらって、バラエティ出たりしてたけど」

「やっぱりライブは楽しい!」

「まだまだ色々と用意してるから、楽しんでってください!」

 

次曲イントロ

「長い間、僕らの存在は、誰かを元気にしてあげられる。そんなものでした」

「それを取り上げられたら何もできない」

「そうやって悩んだ時期もありました」

「こうやって声を届けられたり、何かメッセージみたいなものを届けられたり」

「これだけでも命が繋がってるのを感じる」

「何にも囚われずに、何かを変えていける」

 

 

10. Elegy of Prisoner

 

TNNKで唯一大島こうすけを感じられる一曲。

ever freeもあるけどあっちは望み薄っぽいので。

京響で聴いたときより今が断然好き。

 

次曲イントロ

「いっとーりょうだんっ♪ぶったぎれーーーー!」

のリズムうっきうきでめちゃくちゃ好き。なんであんなに無邪気な言い方なんだろう

 

11.UNBROKEN

 

『捨てたもんじゃない』が画面いっぱいに出るの、なんかデジャヴだなと思ったらこれだ

www.nicovideo.jp

 

「(コーレスに対して)いいですよ大阪!できてるよ!」

「ええんちゃう大阪ー!」

 

次曲イントロ

「ほんまにこっちだけ盛り上がってしまって申し訳ない」

「楽しくてしょうがない」

「わかってたけどサイコーやね」

「いや、大阪が最高!」

いつものBIRI×BIRI問答

 

 

12.BIRIxBIRI

 

頭で菰ちゃんとニカちゃん入れ替わり。

ラスサビ前のサポによるクラップ煽り、終わってドラムに戻る慶くんをニカちゃんが後ろから

「見て!あの慶くんがめちゃ煽ってたねー!」

って感じで客席に向かってアピール。

TNNKのサポ、基本みんな大人しいのでニカちゃんみたいな人がいるとすごく空気があったかくなってよい。

この曲のアレンジめっちゃ好きなんだけど、ラスラビの『One more time!』を拾ってくれてないのだけが不満。あれ楽しいのに。

テンション上がりまくった貴教、お立ち台で寝そべって卑猥なダンス。

 

TABOO

TABOO

次曲イントロ

「楽しんでもらえてますか?」

「嬉しい」

「こうやってライブできて、色々と考えることたくさんある」

「そこに自分の変化を表現できてるんだろうか」

「まだまだ気持ちを届けきれていないことを理解してる」

「だからこそ西川貴教としてもう一度」

「0から、いや何もないところから始めるために」

「みんなも色々と想いがあるかもしれない」

「けど、留まること、自分が止まってしまうことは違うと思った」

「誰かを励ますためには、まず自分が挑戦しないと」

「それを見て何かを感じてくれると信じている」

「これからも挑み続けていきたい」

「ひとつよろしく」

「さぁ、覚悟を決めたこの曲を」

 

 

13.Eden through the rough

 

三井寺アレンジの中でも原曲寄り。

だけどイントロど重なのでそこで判別しちゃう。

歌詞のドット表記で遊びながらも、歌詞と歌い方はどこまでも真っすぐなのがまたよい。

 

「リブラァァァァ!!!!」って言うやつ、叫びすぎてほんとにリブラって言ってるか不安になってきた。

 

 

14.天秤-Libra-

 

三井寺の映像も黄色のライト多用してたんだな。

アウトロの拳パートに差し込まれるキメ、難しいので練習してから臨みたいなと思った。音源はよ。

 

次曲イントロ

「最高でした」

「楽しかったなぁ~」

「1時間半以上経ってる。一瞬やで」

「このために大阪に来ました」

「最後にこの曲を!」

 

 

15.Crescent Cutlass

 

「いけるよ大阪!」

煽りからコーレス。

コーレス中ニッコニコ。アウトロもニコニコ。

我らの代わりのレス担当Yamatoくん。勤労感謝です。

 

「本当にありがとうございました」

「気持ちよかったー!」

アウトロ中にはけ

 

 

アンコール

 

アンコール出てくるの過去最速かもしれん。

マジ3分ぐらいで出てくる。

アラートからゼロワンゼロワン…

過去最高のREAL×EYEZが始まる。

 

 

EN01.REAL×EYEZ

 

昨日は初見だったので心乱れてたけど、今日は万全の態勢で迎えられる。

ここにゼロワンのガワが居ないのが悔やまれる。

東京公演では頼むぞ東映・・・

そういやカメラ入ってないけどどっかで入れるんだろうか。

仙台かな?

 

2サビで菰ちゃんとニカちゃんが貴教の後ろに集まる。

貴教気づいてキメのとこでジャァーンってやる。かわいい。

 

「止まない雨はない 明けない夜はない」

「だからその先へ」

「Another Daybreak」

 

 

EN02.Another Daybreak

 

2Bメロ付近、噛みしめるように歌う。

リリースの時からAnother Daybreak貴教めちゃ好きだよね。

作詞者表記、ゆよっぺと合作になってるけど、貴教の方が表記が先なので配分が多いのかもしれない。

 

君と出会えたことが

僕が生きている理由になる

そう思うんだ

 

のところ、好きだよ。

 

曲終わりMC

「ありがとうございます」

「以前のようにはいかないけど」

「どんな状態でも、変わらず気持ちが届けられる証明になった」

「すごく、やってよかった」

「来週?再来週ぐらいに、みんなが腹抱えて笑って、ハッピーになれるニュースが続けて発表されると思う」

「大したことじゃないかもしれないけど」

「みんなの毎日が少しでも楽しくなってくれたらと」

の流れから「新曲を。」

「こんなタイミングだからこそ、突き抜けた曲を」

「突き抜けたやつらと」

「突き抜けた四人組と」

 

 

EN03.鉄血†Gravity

 

ようやくノリ方わかってきた。

間奏のギターめっちゃ壮大なんよな。原曲がそうかわかんないけど。

「最後までありがとうございました」

「紹介させてください」

からのサポメン紹介。

「山﨑慶」

「Yamato」

「二家本亮介」

「菰口雄矢」

の順。

「最高に楽しかったです」

「気持ちええー!」

「またできるだけ早く大阪帰って来させてください」

下手はけ。

 

  • セトリを知ってから観る1時間45分は短く感じた。
  • 最後慶くんはけるとき、2F指さしながら「アリーナー!」みたいなやつやってた。
  • いつからそんなことできる子になったの
  • マモんとこで鍛えられたか
  • 昨日からメモ用に足元に折り畳みの台導入したので脚痛くない。やったね
  • やっぱりA列無い
  • 夢じゃなかった
  • turboシートのお土産が何かわからない
  • 入場口から別なのでカンニングもできず。ただ見かけないってことは小さいのだろう
  • 14:45に箱から出るの違和感凄い
  • 16:00に夜公演入場開始なのでバタバタ

*1:序盤数曲続くけどわりと長尺台詞なので断片的にしか聞こえなかった

*2:ニシナナネタ───☆

*3:円盤化してくれの要望が多かったから今回ライブの映像に使ったと思うので、たぶん円盤化はする。希望。

【ネタバレあり】ライブレポ Takanori Nishikawa LIVE TOUR 2022 "IDIOSYNCRASY" Zepp Osaka bayside 2/12(大阪)

【はじめに】

  • ネタバレ全開です
  • MCの文字起こしはなるべく原文のままを意識しますが、上手く文章として成り立たない部分は、僕の記憶とニュアンスで補完します。貴教の言ったこと(言いたかったこと)を大きく逸脱しないよう心がけますが、なんの保証もありません。
  • アレンジ表記はニュアンス
  • 間違ってる箇所があったらご指摘ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

00.開演前

 

座席に空席なし。このギッチリ人が詰まった感じ懐かしい。
S列以降が一段上がり。やや見やすい。
最後列がW列。U列だったので後ろから2列目でした。後方のさらに一段上がりになってるところは潰してあった。もしかしたら立ち見で人入れたのかも。未確認。

センターに車のバンパーを模したいつものお立ち台。

 

背景に3列縦長のLEDパネルがあり、IDIOSYNCRASYのロゴがグリーンで表示。(ツアータオルのやつ)

DJブースにはいつものTNNKの初期ロゴ。バスドラは左にIDIOSYNCRASYのロゴ、右にSINGularityのツアーグッズにあったフロートキーホルダーのイラスト。両方グリーン。

 

15分前影ナレ

至って普通。「着席、不織布マスク、会話、ヘドバン、歌唱、背もたれから背中を離す行為、食事、喫煙所撤去、アルコール消毒、扉開放の可能性(換気)、規制退場」と、コロナ禍仕様。

5分前にも同じ影ナレ

 

エントランスBGMはインスト。ちょっとダークめな不穏なやつ。しかしテンポは取りやすいので、手拍子が自然発生しやすい。

定刻通りに暗転しスタート。

背景のパネルが5列に。写ったのはdTVの「Roots」で行われたライブ映像のOP。

ヘリからの夜景のやつ。左のパネルに【Supported by dTV】の文字。

 

まずは慶くんから。センターで軽くアピールをしたのちドラムへ。

ピンスポでドラムソロ。右から2番目のパネルに【KEI YAMAZAKI】の文字。*1

そこから順番にサポメンが登場して各ソロパート。Yamatoくん、ニカちゃん、こもちゃん。知ってたけど、いつものみんなが揃ってるとそれだけでテンション上がる。音圧が気持ちいい。サポはみんなツアTの長袖のやつ。

最後に貴教登場でそのままアズレンへ。

 

 

01.As a route of ray

 

背景に「Roots」の三井寺ライブ映像。アレンジも三井寺

ただdTVそのままではなく、上に歌詞表示とエフェクトが足されてて満足度高い。

めちゃくちゃかっこいいな。

アレンジは同じだけど、三井寺のやつはこもちゃんとYAMATOくんだけだったので、リズム隊が足されて凶悪な出来に。

MA-1ジャケットに黒のタイトパンツ。ジャケットの裏地がオレンジで可愛い。

「来たぜ大阪ー!」

三井寺のスポーティな装いと、目の前のゴテっとした厳つい衣装のギャップがライブ感を際立たせててよい。

 

曲終わりMC。曲は止まらずそのままJudgementのイントロへ。

「2019年、西川貴教として初めてのツアー『SINGularity』を行ってから3年」

「ここ大阪に想いを馳せて」

「ただひたすらに逢いたかった」

「あまりにも大きな2年という空白」

「立ち上がり、こうやって帰ってこれたのは」

「みんながいてくれたから」*2

 

 

02.Judgement

 

三井寺アレンジ。

イントロのキメがめちゃくちゃ楽しい。今回のツアー、キメがたまらん箇所多数。着席なのが悔やまれる。

「さぁ、ゆっくりでいい」

「確実に距離を縮めていこう」

久しぶりのツアーで、さらに着席で勝手が違って戸惑ってる空気を感じたのか優しい。

北からの風の気配を感じてしまう古のオタク。

 

 

03.Claymore 

 

三井寺アレンジ。一気にステージの雰囲気変わる。紫のライト解釈一致。

音、重~~~~~~~っ!

今回の三井寺関連曲で一番印象変わったかも。

音圧増えてブチ上がり曲になってる。大好き。

 

アウトロでYAMATOくんのソロ。どんどんテンポ上げてってBe Affectedのイントロへ。

急にラップ。いやほんと急なのでびっくりした。

どうやらここまでずっと次の曲のタイトルを言ってたらしいと気付く。遅い。

 

 

04.Be Affected

 

SINGularityともアレンジ違う感じ。

テンポが速い!!!

Claymore で体内メトロノーム狂わされてる可能性あるけど。

「いいねぇ~」

アウトロでコーレス追加。

 

Roll The Dice のイントロ。

「やっと、やっと大阪に。2年ぶりに帰ってくることができました」

「ほんまにやっとや」

「全てが変わりました」

「出すはずだったリリースも、やるはずだったイベントも」

「逢いたかった顔も、聴きたかった声も。」

「それでも、想い続けてやってきた」

「みんなの想いに全力で応えるため、ここに立っています」

「退かぬ媚びぬ省みぬ」*3

「俺が西川貴教だ」

 

 

05.Roll The Dice 

 

『-exponential function form-』*4アレンジ。

白ライトがグルグル、ダイスがロールしているかのようでとてもよい。

澤野楽曲、サンファン履修しているかどうかで理解度ダンチなので西ヲタ全員観て。

イントロで無数の殤不患が左右からカットインするシュールさを知って。

 

次曲イントロ。

「今日という日は、残された人生の最初の1日」

「ここから始まる」

「俺達だけの『His/story』」

 

 

06.His/Story

 

『-exponential function form-』アレンジ。

曲間でサポメンのソロが入るのも一緒。

「慶」

「Yamato」

「雄矢」

ニカちゃん呼ぶ前にジャケット脱ぎ。インナーはレザーっぽい黒のノースリーブ。

胸にSINGularityのフロートのマークが入ってるのがアークリアクターみたい。

「亮介」

ジャケ脱ぎ手間取って危うく名前呼べないところだった貴教。ニカちゃんほんとそういう星の下に生まれてんなって感じ。好き。

 

次曲イントロ。

「一進」だか「一跳」だかの格言っぽい台詞。

 

「火傷しようぜ」

 

 

07.REBRAIN In Your Head

 

『-exponential function form-』アレンジ。

背景映像が炎モチーフ。ライトも赤とかオレンジとか。

曲中下手行って座り込むなど。

YAMATOシンバル健在。

ラスサビ楽しい~!!!!

 

次曲イントロ*5

「こんな感じやったな大阪(懐かしむように)」

「少しずつ3年を埋めていこう」

「たっぷり時間あるんで」*6

「Hear Meーーー!!」

 

 

08.Hear Me

 

『-exponential function form-』アレンジ。

背景のパネルの歌詞表示が文字化けを繰り返しながら

になっていくの、貴教の一番深いところにある信念が表れているようで好き。

 

パネルの映像、終始空の移り変わりなんだけど、

水たまりの波紋→雷雲→流れる雲→激しく波立つ水溜まり→夕焼け→雷雨と変わっていって、

『ミライを描きながら』

でパネルが7色の光を映した時に、「あ、これイナズマだ」と思って。

その直前に貴教が良い事言ってたんだけど、全部吹っ飛ぶぐらい泣いてしまって。

人生で1.2を争うぐらい泣いてしまった。

この曲、最後の歌詞が『この願いが叶うまで』なんですよ。

パネルの映像からは雲が消え、空の映像から星空へ。

そして空から宇宙へ。

なんだこの美しいシークエンスは。考えた人天才か???

ツアーのロケットモチーフはこの布石か???

そのままHEROへ。

 

 

09.HERO

 

『-exponential function form-』アレンジ。

ここも正直あんまり記憶ない。

サビのワイパーのとこで、ニカちゃんがベースのネック左右に振ってたのは見えた。

落ちサビでクラップ煽り。

背景映像で、地球越しに太陽が見えるみたいなのがあった。

 

曲終わりMC。

「ありがとうございます」

「大阪のみんなお喋りやから、我慢すんの辛そう(笑)」

「(普段なら)『パチパチ~』やないもんなwww」

「いつも大阪でやらせてもらうとき、今から良い事言うぞってタイミングで」

「『なぁ!どこ食べに行くの!?』って話しかけてきて」

「邪魔ばっかりする!」

「今日は静かでやりやすいです(笑)」

「とはいえ、そういうのがないのも寂しいな」

「いつも勝手に各々喋りかけてくるwww」

「勝手な軍団。それがお前ら!」

 

「大阪でやるのはかれこれ丸2年ぶり。前回はDRUNK DRIVING?*7

「めちゃくちゃ言いたそうwwwツッコミみたいやろwww」

「鬱憤を溜めていきます(笑)」

喋れない観客弄りが楽しくてしょうがないご様子。

「拍手しかできへんwww拷問やんwww」

「その時のイベントで、ちょうど海外でコロナが出だした頃かな」

「それからピタッと、色々なものが全部止まってしまって・・・*8

「今、なんとかツアーができてる。」

 

「もっと雪降るかと思った」

「降ると思った?皆さん、大きく頷いてください。」

「www」

「雪は、降ってましたか?・・・どうですか?・・・www」

客で遊ぶ貴教。

頑なに喋らない客席を誘い笑いで笑わせようとする。やめなさい(笑)

「こうやって一人で誘い笑いさせようとするの得意www」

「・・・これだけで2時間いける」

 

「昨日から祭日。三連休やねんな」

「本当ならギッチギチに入れて、極寒の中に放り出してやろうと思ってた」

「まぁ、上半身だけでも汗はかけるんでね」

「(過去のグッズのバングルライトを見ながら)その光るやつ、みんな持ってる」

「今回も作ろうか悩んだけど、こういうのって正解がないから」

「ちょっと前だとライブグッズにマスクとかよく見かけたけど」

「今は不織布じゃないとみたいになって」

「すぐネットで『不織布じゃないと!ダメだと思います!(カタカタッ)』って言われるから」

「出しません!もう!(笑)」

「そういうことなんでしょ!?」

と、ニカちゃんに振る

「世間に辛口な発言するところ見せて!」

 

二「皆さん、元気で。また会いましょう」

西「アンコールか!これからやわ!」

二「・・・いくぞー!いくぞー!」

西「(呆れ)あなたの管轄ですよ。雄矢」

菰「僕地元関西なんで、みんなの気持ち分かるんですよ」

 「(マスクして顔の下半分見えてないけど)目がうるさい」

西「www」

 「『知らんけど』って言えば何とかなると思ってるよな大阪って」

菰「知らんけどw」

西「www」

 

「たくさん悩んで今日ここに来たと思うけど」

「来てよかったと思わせます。よろしくお願いします。」

 

次曲イントロ

「何が正解か本当に難しい」

「人の命に関わることだから」

「みんなとも、バンドのみんなとも、一緒に次のステージへ行きたい」

「最後までその気持ちで」

 

 

 

10. Elegy of Prisoner

 

『-exponential function form-』アレンジ。

久しぶりに聴くと、こんなにクラブアレンジだったっけ?ってなる。

ライトは意外とカラフル。背景映像はなんか見たことあるのでSINGularityのやつかも。

 

次曲イントロ。

いくつか語りの文言があったのち

「一刀両断!ぶった斬れー!!!*9

 



11.UNBROKEN

 

『-exponential function form-』アレンジ。

めっちゃくちゃカラフル。歌詞表記に至ってはネオンライト風。

サイバー香港シティ。

パネル5枚ぶち抜きで『捨てたもんじゃない』ってくそでか表記されるのめちゃくちゃ笑うけどめちゃくちゃアガる。

このアレンジほんと楽しいんだよなぁ。

モニターに天と風が並ぶこともう一生無いと思う。感謝。

間奏のコーレスのあたりだったかな?右手を「エイエイオー」みたいに掲げる謎の動きを貴教が始めて、サポみんなが真顔で真似するみたいな瞬間があって。

Yamatoくんだけめっちゃ真剣に演奏してるのがシュールで面白い絵面になってた。

 

次曲イントロ

「良い~です」

「良い感じ」

「良くなってきた!」

「さあ大阪!」

色々ストレス溜めこんでるだろうけどここで発散していけ的なMCから

「BIRI×BIRIしてえんだよ!」

 

 

12.BIRIxBIRI

 

『-exponential function form-』アレンジ。

曲頭でこもちゃんとニカちゃん場所チェンジ。

その際ニカちゃん貴教と接触

右肩押さえながら痛い演技しながら歌う貴教。

ニカ「(ごめんっ)」

 

間奏クラップ煽り。サポ全員前出てくる。

慶くんド真顔ウケる。

大急ぎで戻るサポ(主に慶くんとYamatoくん)

ドタバタでラスサビ入りミスる貴教

 

「まちがえたっ!!!」

 

アウトロでこもニカ定位置へ。

 

 

次曲イントロ。映像も三井寺へ。

「ごめんなさい・・・楽しすぎて・・・www」

「こんな条件でも楽しめるのは」

「みんながその気持ちを持って、そこに座っていてくれるからです」

「みんなの周りにある、そのえくぼみたいに空いた席は」

「今日ここに来れなかったやつの席です」

「家族だったり、仕事だったり。色々と事情はあると思う」

「今回のツアーをやって終わりじゃない」

「無理してここに来てくれたみんなのおかげで」

「今日ここに立てている」

「その想いで、一人も置いていかない」

「命の限り、歌います」

「もう一度、全員で、夢を掴みに行かせてください」

「一緒に居てくれるのは」

「お前らしかいねぇよな!!!」

 

 

13.Eden through the rough

 

三井寺アレンジ。

歌詞のフォントがドットになってる。

音が重くて最高。

リリース当時、歌詞がまっすぐ過ぎて恥ずかしいみたいなこと言ってた気がするけど、

この曲の前に、まっすぐ青臭い夢を語れる貴方が好きです。

 

 積もったら 散ってく

 そんな繰り返しでも掴んだ物

 たとえ一欠片でも構わない

 何より価値があるって知ってる

 だから辛くても笑えるんだ

の歌詞、TNNKでも指折りの好きな歌詞。

三井寺の映像もしっかり貴教の顔抜いてくれるの助かる。

 

 

次曲イントロ。

「黒き闇よ。深く黒き闇よ」的語り

 

「天秤-Libra-ァァァァァァァ!!!!」

 

 

14.天秤-Libra-

 

三井寺アレンジ。

映像に合わせてライトは黄色。

ASCAちゃんパートのみ歌詞表示。早く一緒に歌いたい。

アウトロで前3人折り畳み。楽しそう(ギリィ)

 

次曲イントロ

「あっと言う間でした」

「久々に、3年ぶりに、やっと逢えた」

「ツアーは始まったばかりですが」

「これを感じに来てんだよ!!!」

「だろ!?大阪!」

「ラストー!!!」

 

 

15.Crescent Cutlass

 

三井寺アレンジ。めちゃくちゃ重い。

ラスボス戦みたいになってる。最高。

Bメロちょっと大人しくなって、サビでドッカン音圧でぶん殴ってくる感じ。生で聴くとよりたまんない。

間奏のコーレスは長尺。

お立ち台で両手広げて、聴こえないはずのレス全身に浴びてた。

イマジナリーレス相当ぶつけた。

それはそうとカトラスがセトリの殿に納まったのめちゃくちゃ嬉しい。

 

「本当にありがとうございます」

「ほんま来てよかった」

「今日この日があってよかった」

アウトロの音が鳴ってる中、下手はけ。

曲終わりに合わせて白いライトだけがステージに。

 

 

アンコール

この時点で19:25。1時間25分。短いな。

うっすらステージのライトが点いてる。

お立ち台の車のライト、ポジションライトのみ点灯って感じ。

数分でアラート音。

REAL×EYEZのイントロ。

 

 

 

 

EN01.REAL×EYEZ

 

超英雄祭アレンジ。*10

ゼロワンゼロワンが長いやつ。

やっとだ。やっとTNNKでREAL×EYEZが・・・

黄色のスピーカーみたいな映像。

ライトが暴走してるみたいで良い。

1サビで大トチリ。

思わず歌うの止めて2Aメロまで引きずるぐらいのやつ。

多分『You're the only one』じゃなくて、ラスサビの『We need to delight』に行っちゃったんだと思う。

 

そんなことよりコーレスが上~~~~~!!!!!!!!!!!!!

これだよこれこれ~!!!!!!!

はやく世界明けてくれ~!!!!!!!

 

曲終わり

「さっきも言った、2年前の大阪でのイベント」

「そのために作ったアレンジです」

「今日ここで披露できて嬉しく思います」

 

 

EN02.Another Daybreak

 

原曲(たぶん)(01 Movie Editionではない)(たぶん)

ツアT長袖(遅)

背景パネル、青と白のグラデ。作り込んでない感じ。

落ちサビで白ライト全部貴教に向くの神々しい。

アウトロでピンスポ。

 

 

曲終わりMC

「今日こうやって、この状況のなかでライブができていること」

「心から感謝しています」

「色々な想いがあるなか、こうやって集まって、座って、最後まで付き合ってくれてありがとう」

「いつになるのかはわからないけど」

「今回のツアー、音だけじゃなくて、みんなが声出して動いて」

「二の腕ぷるぷるさせて(笑)」

「そういった声や、色んなものが合わさって音楽が完成すると思っているので」

「なので今回は、未完成のまま、ここに置いていきます。」

「声出しありで、同じメニューでもう一回やりたい」*11

「その時はみんなが歌いや?(笑)」

「僕じゃなくて、みんなが歌うツアーですwww」

「未完成らしく、聴いたことない新曲置いてこか」

「鉄血†Gravity!」

 

 

EN03.鉄血†Gravity

 

原曲。

ちょこナイで少し予習してたけど、ヘビィメタル色強めっていうだけあって音圧がすげぇ。

ももクロちゃんの声もあり。

ラスサビ前で\ポーン/聴こえた気がする。幻聴?

 

曲終わり。

鉄血のインスト流れる。

「あっちゅーまや」

「いつか本当に声出しありでライブやれるよう頑張ります」

「紹介させてください」からのサポ紹介。

その後サポ前出てくるまでバンパー座って待ってる貴教。

「ホンマライブできて嬉しい」

「これから、またもっかい盛り上げていくんで」

「ありがとうございました!」

サポ一足先にはけて、その後貴教下手はけ。

 

 

 

  • 19:45終演。やや短かかったけど満足度は高かった。
  • 昼夜公演あるから短めの構成なのかな?
  • 「声ありでもう一回同じライブがやりたい」ってしっかり明言したのは大阪公演ではこの日だけだったな。それが「ツアーて改めて回りたい」だったのか辺りは正直曖昧だけど(たぶんそう言ってた気がする)
  • TNNKはコーレス多いから絶対声ありの方が楽しい。待ってる。
  • 規制退場は前から。「B.C列」のアナウンスに震える(翌日夜公演B列)
  • き、聞き間違いかもしれんし…
  • 終演後物販なし
  • ドリンク交換はライブ後行わないってアナウンスしてたけど、終演後「コイン持って帰らないで引き換えてください!」ってしきりに言ってたので、なんだかんだできるのかも。
  • まぁ開演前に済ませましょう
  • ドリチケ600円、交通系ICカードで払えるの知らなくて感動した
  • 物販15時から。10分前に到着して並んだら前に100人ぐらい(スロープ中間ぐらいまで)
  • サイン付き全部乗せ福袋は売り切れてたけど、他は全部買えました。
  • この箱の物販列、ずっと日陰なので冬は気合が必要。(夏は快適)
  • ロッカー全封鎖。座席下に荷物置けるので困らなかったけど。
  • 座席はパイプ椅子(畳めないやつ)
  • 背もたれの裏に席番のマグネット貼ってあるだけ(なのでA列潰す意味がないと思ってた)(B列の位置にA列ってマグネット貼ればいいだけなので)
  • サポの音が本当に好み。っぱ菰ちゃんよ。
  • ニカちゃんのベース、スラップの感じが違うからとかではなく単純にIKUOさんに慣れまくってるせいで、より違う人の音感がする。でもあのキャラは貴重。めちゃくちゃ必要な人。捻挫気をつけて。
  • Bright Burning Shoutは!?!?!?

 

*1:横書きのまま縦表記

*2:翌日のメモとMCの内容がだいぶかけ離れてるのは、言ってないじゃなくて初回で聴き取れてないだけ。たぶん。

*3:突然のサウザーなぜ

*4:『SINGularity』ツアーの2周目のやつ

*5:ちょっと早めに入ったので最初は無音だった気がする

*6:文字にするとアレだけど楽しそうでした

*7:正確には言ってなかったかも。わざと間違えてたっぽい

*8:「(ぐずり出した子供に)大丈夫?どうしたのー?」

*9:妙にリズミカルで笑う。可愛い

*10:たぶん

*11:世界が明けたら通常レギュレーションでIDIOSYNCRASYやりたいの意

【ネタバレあり】ライブレポ T.M.Revoluton LIVE '21 -VOTE- 1/20 近江八幡市文化会館 大ホール(滋賀)

【はじめに】

  • ネタバレ全開です
  • MCの文字起こしはなるべく原文のままを意識しますが、上手く文章として成り立たない部分は、僕の記憶とニュアンスで補完します。貴教の言ったこと(言いたかったこと)を大きく逸脱しないよう心がけますが、なんの保証もありません。
  • 過去参戦時と同じ部分は割愛する場合があります。過去レポをご参照下さい。
  • 間違ってる箇所があったらご指摘ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来2021年秋に行われるはずだったVOTE後半戦。コロナの影響で半年延期になり、会場はそのままだが公演順がシャッフルされ、曜日も変更へ*1。本公演も11/20(土)だったものが1/22(木)となりました。

 

その影響か、T.M.R.のライブ公式アカウントやイープラスの振替公演メールと(18時開演)、スマチケ(19時開演)の開演時間表記が違う問題が修整されないまま当日を迎え、最後まで修整されなかった大寒近江八幡。近年稀に見る大寒波でした。

 

 

00.開演前

 

30分前影ナレ未確認。2回目20分前ぐらいに始まる。

内容は大まかに同じだが、「私共はコロナとの付き合い方を改めて見直し〜」といった言い回しが増えていたような。後半戦で少し手直しが入ったかも。

不要な移動、通路での滞留、会話を控える等の部分は変わらず。当たり前ですが*2

新党革命令和三年第十回党大会

会話歓声歌唱ヘドバン背中を離しての鑑賞スティックバルーン等の注意事項はそのまま。当たり前ですが。

 

座席は一席空け。グループ間も開いてるのでキャパ半分のやつ。1列目(センターブロックは2列)潰しているので2.3列目だと思って来たらびびるやつ。

 

威風堂々定刻7分前。ちょい早め。

SPチェック3分前。

18:58、貴教登壇。*3

 

「お陰様で『25年と1年』」

26年と言わないところに拘りを感じる。

ドドン*4「託された想いに今を尽くそうと」

「時代がそこなら躊躇わない」

「激流それでも飛び込んでいく」

歌詞引用の前に太鼓の音で印象付けていくの好き。これで行くよの前振りがアガる。

コミ赤のイントロに食い込んで、捲し立てるように演説に熱が入るのがたまらん。

01.Committed RED

 

衣装、ジャケットには党員バッジのネイビー*5、胸にグッズのハンドタオルがハンカチ代わりに差し込まれてたように見えた。

ステージ上、白のレーザーが縦に降り注ぐのかっこいい。

『乗りかけた船の穂先に六つの銅貨投げ捨てて』で左手で札束数える仕草。衣装も伴って悪徳政治家みがあってよい。現代の岩崎弥太郎

 

02.DOUBLE-DEAL

 

赤白のライトが間奏で赤青になるの戦国匂わせ。

久しぶりだからなのかわかんないけど、過去アレンジと同じものって今回のライブない気がする。Re:bootのものでも細部は弄ってる印象。そしてそれが良い。

『命を直に曝す赤』で右手を

『胸に潜ます闇の黒』で左手を翳すラスボスがやりそうなやつ。よき。

ラスサビの『触れ【て】く総てが』にアクセント置くやつ、めちゃくちゃ好き。一生変えないで*6

 

歌詞引用クイズ。「情熱の残響」でした。お詫びして訂正致します。

 

03.SWORD SUMMIT

 

 

ライトがめちゃくちゃカラフル。パリピ

『錐揉み状奈落の底へ』で指を立ててクルクル回すの可愛い👆

Re:bootアレンジのやつ、ラスサビが全部かっけぇ。

前を真っ直ぐ見据えて歌うのめちゃくちゃ惚れる。

 

「この道を行かん」しびれる。

04.Naked arms

 

 

サポメン前へ。

柴さんの近くに寄ってちょっかい。最近見てなかったから珍しい動き。

新春裸腕のおめでたさ凄い。

お立ち台を中心に行ったり来たり。

 

 

歌終わりMC。

「改めて挨拶が遅れました。西川貴教です。」*7

「今日は雪の中、ここ近江八幡市文化会館へようこそおいで下さいました」

「近年滋賀県も大雪に見舞われることは少なくなりましたが、僕の小さい頃は結構ありました」

「寒いけど懐かしい。僕はこの時期帰ってこれて良かったと思っています」

近江八幡でライブやるなんて地元の人でもそうない」

「よーきたでほんま」

「昨年のツアーが半年ぶりに再開。やっとや。ゆーて木曜やでw」

「市町によって感染症対策が違うので色々と大変ですが」

「声出したりできないぶん、ゆっくり楽しんで帰っていただけたら」

 

コロナに関する話(この辺は実際の言い回しによるニュアンスも大きいので特に信憑性薄いです)

「(感染症に対して)色々と仰る方もいる」

「朝SNSでアンケート取ったりもしてたけど」

「皆冷静に判断していかなきゃならない」

「もう2年も戦ってるもんな」

「闇雲に怯えるだけじゃない」

「新型っていうことは、元からコロナってあったのよ」

「コロナも生きるのに必死」

「ズルズルいくから長引く」

「正面からしっかりと向き合って、それぞれが守っていければ」

 

孔子の話。『一以貫之』『夫子の道は、忠恕のみ』を引用しながら。

「ひとつずつ、一公演一公演やらせていただくこと」

「やり終われること。どれだけ大変か」

「親に厳しく育てられたので、今こんな仕上がりですが(笑)」

 

「故に」

05.Save The One,Save The All

 

お立ち台仁王立ちで歌うの、力強くてよい。ブレない。

ラスサビ好み。今回のアレンジどれも曲の終盤まで気が抜けない。

ジャケット脱ぎ。そのままレゾへ。

 

06.resonance

 

 

ジャケット投げ。曲間がシームレスなので感情が追いつかない。楽しい。

『ヨレた世界をケリ🦵つけて』で蹴るし、『昨日よりちょっとマシな絆を信じてみようか?』でちょっと🤏てやる。かわいい。

 

たし

かに

なれる

のキメが弱かった気がする。もっと強くして。

 

曲終わりMC。手拍子に触れる。

「まだまだ時間たっぷりあるので(たくさん手拍子してくれてありがとうの意)」

「できる範囲でいいのでw手腫れて帰れなくなんでwww」

「ほんまやったらみんな歌えてたのに。腹立つわぁ~」

「凄い額の損失やで」

「財源がないまんま、給付で出ていくだけ」

「そのうち増税で結局持っていかれる」

と、国政弄り。

 

「まぁある意味、自分や家族を省みるいい機会」

「起きてほしくなかったけど。こうやって地元に帰ってきても、親父にもばあちゃんにも会えへんし」

「みんなとおんなじ気持ち」

「しょげてても自分らしくないし」

「今日は新たな気持ちで、「明日から頑張ろう」って思って帰ってもらいたい」

「ひとりひとりが日々のこと。消毒、うがい。気を付けていくしかない」

「そういったことを徹底して、ひとつひとつを逃さずツアーを回っていく」

「見届けてほしい」

「本来ならここらで声が挙がったりリアクションがあるはずw」

「来てくれるだけで嬉しい。声が無くても伝わってる」

「僕はみんなのそういう声や気持ちでカラダができてるから」

 

 

07.INVOKE

 

 

ネクタイ外し。

個人的キモの間奏。原曲のシンセだけで構成されたあの部分が大好きなんだけど、今回ギターソロがそこを担っているのでちょっとなって思ってしまう。しかし好みなのでしゃーない。

あとやっぱりギターの音デカすぎない?会場の差ではないと思う。いつもデカいので。

アウトロシャウトの感じ懐かしい~~~

そのままイグナイ入るのたまんないよな。

08.ignited -イグナイテッド-

 

 

扱いが似てるからなんとなく似てると思っちゃうインボケとイグナイ、実は全然違うのでイグナイの方が好きです曲としては。

キメが多いから(動けないなりに)動けるので楽しい。

 

楽しそうに歌いながら後退する貴教、前に行こうとしてたIKUOさんの動線を潰す。

貴教がまた前に行くまで、信号待ちのように後ろでIKUOさん待ってた。たぶん本人気付いてないやつ。

ラスサビの『変われる力恐れない』の『変わ【れ】』でダァン!!👊ってなるやつ。前もあった???今回はあった!!!楽しい~~~~~!!!!!

 

 

09.Meteor-ミーティア-

 

ここで気が付く。今日あんまり脱いでなくない?

実際上ボタン2つぐらい外れてるだけでベストも脱いでない。寒いから?

イントロのキメめちゃくちゃ気持ちいいなぁ~~~

『降り積もる 罪は優しさに』で左手を前に差し出す仕草。天才。絵になり過ぎる。

あとやっぱギターでかいって。思わず眉を顰めてしまう。

曲終わり、波の音と共にライトで海底に光が届いてる演出。エモ。

 

 

10. vestige-ヴェスティージ-

 

 

紫と緑のライト。イントロで左右に手を広げる様はもはや仮面ライダーWサイクロンジョーカーのジョーカーエクストリーム。

『刻の痕跡』から『終わって泣いても』まで一息で繋ぐ。

サビのシンセ消えてるはずなのに聞こえる。幻聴。

『残して此処に👊』1回目は会場に向けて。2回目は自分の胸に。

歌い終わり下手はけ。

サポメンソロパート中に下手と中央ブロックの間の通路にロープが張られ始める。ざわつく。

 

やるのか?

 

やるんだな???

 

サポはけ後、オービットイントロに乗せて貴教登場。

下手袖らしきところから後方に向かって進み、中間通路を進み、下手中央間の通路を下りステージへ。物理的色香がすごい。世界一鼻呼吸率の高い空間。深呼吸が捗る。

知る限り公演初日以降見ることの無かった演出に滾る滾る。手汗が滝のようだ。

 

真っ赤な拡声器を渡され、黒マスクを外してオービットへ。



11.Out Of Orbit -Triple ZERO

 

 

紫ライト、正解。ラスサビで白ライト、大正解。

柴さんがクラップしろって圧かけられてた。

アウトロクラップ。

貴教が申し訳なさそうに「すいませんけどちょっと一言・・・」みたいな顔して柴さんに拡声器向ける

柴崎さん「・・・ヘーイ!」

お疲れ様です。

 

窮屈そうな顔でネクタイ緩める推しが見られるのはVOTEだけ。

「参りますか!」

楽しそう。参りましょう。

 

「空の声が宙を舞う!」

 

 

 

 

12.魔弾~Der Freischutz~

 

 

Bメロクラップ。今回Bメロのクラップ煽り多い。片手捧げ絶滅しそう。

楽しそうな貴教。拡声器を四方八方に向けて大騒ぎ。

大サビ前のブレイクは楽しすぎて何も言えなかった模様。『はばたきー。

IKUOさんBメロでそっとクラップ煽り。しかしその手の位置はもはやフラメンコ。

 

貴教ひとりでヘドバン楽しそう。こっちは禁止されてるのに。

推しのヘドバンじっと見るのすげぇシュール。

歌い崩し全部上。未来永劫これでよろしく。

 

13.THUNDERBIRD

推しがネクタイ外す様を1日2回見れるのめっちゃお得。

床に落ちたネクタイえっろ。デッサンのモチーフにして書きまくって写経みたいに燃やしたいと思った。ピンクの煙出そう。

ストロボはサビ前。覚えました。次は目を焼かれまい。

この日何曲か音が違く聴こえた曲があったんだけど、サンダバは特に違って聴こえた。

アレンジが違うとかではなく、裏で小さく鳴ってたシンセの音が前に来た感じ。

バランス調整が変わったのかも。そう聴こえただけかも。とりあえずギターはデカい。いつも。

この日も歌終わりにスタッフに話しかけてた。

 

 

歌終わりMC。

「楽しんでいただけてますでしょうか」

「(拍手に対して)ありがとうございます」

「正直、ツアーやらしてもらう中で、一緒に歌って暴れたいとずっと思ってる」

「長い間、こうやって歌わせてもらっていますが」

「手を抜いたり、力を抜いたりしたことは今までありません」

「こんな時勢の最中、命や健康も疎かにできない」

「コロナ禍の先にあるもの、世界と繋がっていこうとすれば(近くのものを疎かにしてはいけない)」

「今日明日で辿り着けるものではない」

「友達や家族、目の前のを大切にしなきゃいけない」

「スタッフ、サポメン*8、そしてみんなを守らないで、どうしてそこに行けようか!」

「だからこそ」

 

「二度とこのツアーを止めるようなことはありません!」

 

 

 

14.LEVEL4

 

 

泣いて曲どころではない。

「先へ行くために、近くの君を大切にしたい」と言いながら『君が夢のカギになるから』と歌われること以上の幸せがあるなら教えてほしい。

 

 

 

 

「外は雪やけど」

「なぁぁぁぁあぁぁぁぁぁつにしよう!!!!」

15.HIGH PRESSURE

 

 

SPに制されて前に出れずぶーぶー言う貴教。

一回下手と上手のSP立ち位置逆にするのなんなん?

「(上手へ)はしゃぎすぎじゃないのか?(ぷんこら)」

「(下手へ)楽しんでないっ!(ぷんこら)」

追い出されるSP。そして始まるアレのイントロ。

 

「あ!皆さんアレが来てしまいましたよ!!!」

「今までは知らない曲ばかりだったかもしれませんが!!!」

「ついにアレが来てしまいました!!!」

 

 

16.HOT LIMIT

 

 

ネクタイもそのまま。やはり寒いからか。

省エネRYUSEI。でも楽しそう。

 

「八幡的にも」

 

アウトロはハンズアップになりました。

どんどん早くなるので最後は阿波踊りみたいになってた。

世界明けたらみんなで踊りたいね。

17.WHITE BREATH

 

Bメロクラップ。

「なんだか楽しくなってしまいました!」

「いけるか八幡~!」

アウトロシャウトで遊びまくり。

 

 

曲終わりMC。

「ありがとうございます」

「・・・このツアーを計画した当初は、こんな空気の中やるなんて思ってなかった」

「でもこの時代に生きて、みんなと一緒にいられるのはすごく嬉しい」

「今日初めて来たよって人も中にはいたらいいなと思う」

「たったひとつのライブ、ツアーですが、でもそれが僕やみんなにとって、生きるのに必要なものなんだとこの二年で実感しました」

「(ライブに来ることで)救われたりする人のためにやり続けてきた」

 

剣心イントロ

「まさか近江八幡でライブするなんて思ってなかった」

「僕は三人兄妹で、下に年子の妹が二人」

「その妹が結婚式をしたのがここ近江八幡市

「当時、20歳でデビューしたバンドが形になったころ」

「何年かすごく苦しんだ時期があって、その時妹の結婚式があって」

「妹にとって「誇りの人間になろう」とその時思いました」

「一からやり直そうと思いました」

「あの頃の悔しい気持ちなんかを思い出すことができた」

「ここから、まっすぐ」

「受け取って」

 

18.HEART OF SWORD

 

 

やっぱり今回のアレンジで一番好き。剣心史上一番好き。

でも『せめて自分で出し入れをさせて』の崩しは上がいいです・・・

コーレスマイク向けられると喉が動きそうになる。いけない。

 

「本当にありがとうございました」

「新しい何かをもらえる気がしました」

 

アウトロと一緒に消える貴教。綺麗で儚くて、今までのが夢だったみたいに感じてすごくフワフワする。

 

 

アンコール

 

 

20:50。やっぱちょっと早い。

貴教のラババンは右に【B】のネイビーのみ、左はゴールドのブレスレット。

Tシャツは【B*9】のグレー。

 

「外も雪やし、もうちょっと一緒におっていい?」

「もう帰るの諦めよ(笑)おったらええがなw」

「んで明日も来たらええw」

「今回のツアーはそこかしこに思い出があるからトークに事欠かない」

「・・・八幡でライブwww考えたことないwww」

「やれるとこあんの?って思ってた(笑)ここがあるの知ったのも今回」

「(トイレから急いで帰ってくる女性*10に)ゆっくりで大丈夫ですよ~w」

「この会場めっちゃ古い」

「ブレーカーすぐ落ちる」

「ヒーター、スマホ、加湿器付けたらもう落ちる」

「この電力が弱い感じ(笑)」

「すごいで、暖房つけたら300円取られんねんで」

「公共の施設でwwwびっくりwww」

「これって全部で?一部屋だけ?」

SUNAOさん「1時間で」

「1時間!?wwwまぁまぁ取ってるやんwww」

「ということで、その分取り返していくぞー!」

 

 

EN01.BLACK OR WHITE?

どんな入りー!

会場のボルテージを上げて余熱で推しを温めるタイム。

メインはオレンジライト。

しかし「今までの器具全部使こたれ」の精神であらゆるライトをあらゆる配色でぶん回すの好き。アンコールって感じする。

 

サビの裏で鳴ってるシンセがうっすら残ってるのが本当に好き。アレンジの方向性は好き好きだけど、アレンジの強弱としては今回本当にちょうどいい。

 

EN02.RAIMEI

 

RAIMEI好きだって改めて気づかされた。

『旅立ちを決めたなら そこがもう未来だ』とか

『汚れても輝ける それがそう未来だ』とか

『失望も絶望も 汲める深さに在る』とか

好きなフレーズてんこ盛りなんよなRAIMEI

最短距離ではなくとも、その時その時を全力で進んできたT.M.R.の軌跡はまさに稲妻なんだよな。

 

間奏スクワットタイム。本当に体力お化け。

 

歌終わりMC。

「最後にもう一曲」

「この滋賀に最も相応しい曲を!!!」

 

EN03.Lakers

 

 

歌いながら上手へ下手へ。

下手に行くには足場が無く、スピーカーを飛び越えて行く貴教。ちょいハウる。

2番Aメロ演説台でうさん臭く歌う貴教。楽しそう。

 

「その!変な棒!!そうそれ!」

「今使うんです!」

「その「何に使うんだ?」とずっと思ってたであろうその棒を使うのは今です!!!」

スティックバルーン弄りを忘れない。

IKUOさんに「ヘイって言え」とマイクで圧かけてた。

『チョー楽しいぜ』のところ、シャウトでやってた。

 

 

曲終わりサポメン紹介を経て

「いや~・・・いいエクササイズでした(笑)」

「くれぐれもみんな、体調には気を付けて」

「また必ず逢えるようにこの言葉を」

「また会おうぜー!」

 

規制退場(後方、中段後方同時に出すやつ。2階席なし。)

 

  • 21:10終演。相当早かった。MC短かったもんな。
  • 雪だし開演遅かったしで巻いたのかも。
  • The edge of Heaven&Revolution途中で切るのはそのためかもだけど、それはそれとして最後まで聴きたいです。
  • 前半どっかで歌唱中一回声が裏返ったところがあった気がする。レア。
  • RAIMEI辺りしんどそうだったなー。まぁアレめちゃ高いししゃーない。
  • ただ、「歌唱力が落ちてる」みたいなこと言ってるのはライブエアプ勢なので、世界が明けたら遊びに来てください。
  • 今回の客席、コロナ禍入って行ったあらゆる公共の場所の中で桁違いにうるさかった。過去会場や別現場と比べるのも烏滸がましいぐらい。知らん間に世界明けたんかと思った。もはや喧騒だった。初参戦の子連れてたのでめちゃくちゃ恥ずかしかったです。
  • 開演前ライブ中アンコ中終演後満遍なくうるさいのすごくない?何しに来たの。
  • 今日本当脱がなかったな。暖房ないから?
  • いつもなら半裸手前まで行くんです。信じてください。
  • 最後のサポメンとの挨拶、ソーシャルディスタンス無かったなたしか。
  • LEVEL4前のMC、「ライブを止めない」と言ってくれたことがどれだけ嬉しかったか。実際状況はどんどん変わっていくし、明日のことはわからないけど、どんな気持ちでいてくれるかをはっきり伝えてくれる。ありがたい。すき。
  • 以前ニシナナで「コロナ禍ありきの演出だから、もしツアー中にコロナ収まったら演出が時代にそぐわない」的発言あったんですけど、いやいや声出しOKでこのライブ見たいですよこっちは。なんなら世界明けたらもっかいやってほしいぐらい。
  • カステラ在庫ありました。

 

*1:曜日を揃えようとすると会場押さえられるのが2年後とかになりそうだったとニシナナで発言あり

*2:SUJの部分は確認できず。募金箱はあった。

*3:巻きで始まったとはいえお喋りに興じて大慌てで拍手する歴だけは無駄に長そうなおば様方とてもダサいので改善してください

*4:セリフの前でしたね失礼しました

*5:たぶん

*6:これ音楽用語的になんて言えば良いかわからなくていつも困る。小節の2拍目にアクセント置くやつ。

*7:T.M.Revolutionですって言って

*8:サポメンのことなんて言ってたか失念

*9:だった気がする~

*10:後で知ったけど同郷のフォロワーだった