【5.4VJ香川】【T.M.Revolution】ライブレポ LIVE REVOLUTION'22-'23 -VOTE JAPAN- 5/4 香川県県民ホール(香川)
【はじめに】
- ネタバレあります
- MCの文字起こしはなるべく原文のままを意識しますが、上手く文章として成り立たない部分は、僕の記憶とニュアンスで補完します。貴教の言ったこと(言いたかったこと)を大きく逸脱しないよう心がけますが、なんの保証もありません。
- 過去参戦時と同じ部分は割愛する場合があります。その際は過去レポをご参照下さい。
- 間違ってる箇所があったらご指摘ください。
- MC敬称略
- 00.開演前
- 01.Committed RED
- 02.DOUBLE-DEAL
- 03.SWORD SUMMIT
- 04.Naked arms
- 05.Save The One,Save The All
- 06.resonance
- 07.INVOKE -インヴォーク-
- 08.ignited -イグナイテッド-
- 09.Zips
- 10.Phantom Pain
- 11.vestige -ヴェスティージ-
- 12.Out Of Orbit -Triple ZERO
- 13.魔弾~Der Freischutz~
- 14.THUNDERBIRD
- 15.LEVEL4
- 16.HIGH PRESSURE
- 17.HOT LIMIT
- 18.WHITE BREATH
- 19.HEART OF SWORD 〜夜明け前〜
- アンコール
- EN01.BLACK OR WHITE?
- EN02.Preserved Roses
- EN03.LIGHT MY FIRE
00.開演前
16:30開場
17:30開演
影ナレ2回あったけど物販並んでて聞けず。
というかこの日物販エグくて初めてステッカーとリボンチャーム買えなかった。
シティグリーンのTシャツが高知から発売された影響か?
本日座席がド上手につき前に座席がないうえに、横に2席しかなく非常に暴れやすい席かと思いきや、いざ座ってみると50cm先に一段段差がある崖席。
すっ転んで前に吹っ飛ぶ予感しかないので、いつも以上に気を引き締めて臨もうと決意。
貴教登壇。
「GWの只中ではございますが」
今日は昨日より滑舌が甘々。
01.Committed RED
02.DOUBLE-DEAL
「交じり分かれて」なし。
まさかもうやらないつもりなのか?
貴教が始めたんだろ!!!
03.SWORD SUMMIT
04.Naked arms
2サビで下手のお立ち台をSUNAOさんから盗む貴教。
「えっ!?w」みたいな顔で引き下がるSUNAOさん。
曲終わりMC。
「逢いたかった香川ー!」
「このGWの只中に、これだけの人が香川からいらっしゃってる」
「しばらく来ない間に町も綺麗になって」
「海っ端の方になんか城跡?あれは何城?高松城?」
「なんかイベントやってんの?フラワーフェス?花でG7って書いてあった(笑)」
「他に行くところもあったろうに(笑)来てくれてありがとうございます」
「他に素敵な場所もあるのに、町の半分以上の人が来てくれてる!!!www」
「ツアーも残りあと3本。やっと香川に来れた。7年ぶり」
「西川と香川って似てるから親近感感じてる。僕の町にしたい(笑)」
「ちょろっと西川に変えてほしいぐらい好き」
「ってことなんで、今日は歌って暴れて最高の夜にしたいと思います」
「そんな想いのこもった今夜」
「足掛け3年、それを乗り越えて今がある」
「みんなが声を取り戻す。今からがスタート」
「47都道府県を一本に数珠繋ぎにしてきた」
「始めて来てくれた人ー?✋恥ずかしがっちゃって(笑)」
「嬉しいよ。30年近くやってきて、まだ初めて来てくれる人がいる。」
「このメンバーでいられるのも今日しかない」
「一分一秒を無駄にしないように」と孔子の話へ
05.Save The One,Save The All
06.resonance
『ケリ🦵つけて』で一緒にケリつけられて楽しかった(それぐらい広くて快適だった)(崖だけど)
曲終わりMC。
「女性の声も聞こえてくるけど、今日は男の声がすごいな」
「このツアー、統一地方選挙、衆参補選をこえ、あらゆる場所で誤解を生み(笑)」
「いずれ『そう』なるんだろうと!www違う!www」
「25周年、コロナの只中で」
「色々と様子見していたけど、地元では緊急事態宣言が出てなかった」
「そこで滋賀県で25公演のツアーをやった。誰もやったことが無いことだった」
「色々考えることもあったけど、ステージを楽しんでもらえたらと思って」
「難しい話じゃない。ひとつになりたい」
「周年はこれでいいのか?って思った」
「おめでとうと言われる。違う。お礼を言いに行くんだ」
「そういう想いをもって、全国回っています。」
「イベントが中止になったりとか。大変だった。そりゃ大きい町には人は来てくれる」
「ここ四国もそう。九州や北陸だってそう。なかなか来てくれない」
「僕が行くしかない。」
「人がやらないこと、できないことの、やれる方法を考えていく」
「T.M.Revolutionって名前が付いてるからね。」
客のメリハリが良い話。
「聞く、暴れるのメリハリがすごいな。教育されてる」
「なんか最近あったことある?うどん?」
「うどんの話はしないほうがいいと思ってしなかったのに、触れていいんだやっぱり…」
「(騒ぐ客席に)触れないでなの!?どっちなの!?(笑)」
「ウリがあるだけいい。滋賀県なんか琵琶湖しかない」
「時々滋賀県の形ですって琵琶湖しか書かれてないときある」
「その縁に住んでるのに…」
「うどん公園?なに?嫌なんじゃないの?」
「ヤドン公園?なにそれ」
「おでん???勝手に喋んなよ!!!www」
「ヤドンが…うどんに似てるから…!!!」
「…で?(笑)」
「は?と思って(笑)こっちは他県から来てるんですよ!」
「うどん?ヤドン?…で?…は?(笑)」
「それが…それが……(笑)」
「若干引いてるやん。君らが言うたんやぞ!!!」
「うどんがあった。ヤドン。ほんで?コラボしてんの?」
「で?…で?(笑)なんか…え…いいと思ってる?(笑)」
「もういくで次の曲!!!ええんか???」
「うどんヤドンで次の曲いくで???」
「なんかないの?(笑)全部言い切ったの?(笑)」
「もうええわいくわ(笑)」
~INVOKEイントロ~
「助かったわ(笑)」
「いくよ!」
07.INVOKE -インヴォーク-
過去一グダったINVOKEの入りだった(ウケる)
煽りで「ヤドンー!」ってマイク向けられて笑った(ヤンヤン歌った)
08.ignited -イグナイテッド-
09.Zips
SUNAOさんのお立ち台奪い(2回目)
「また!?」みたいな顔のSUNAOさん。
10.Phantom Pain
11.vestige -ヴェスティージ-
柴崎浩の華麗なるギターソロが見えん(ド上手)
浩のギターは本当に綺麗だねぇ
貴教のご挨拶は下手から。今日は下手に車椅子席があったのでそちらへ。
そのまま下手側通路を通って最短でステージへ。
12.Out Of Orbit -Triple ZERO
13.魔弾~Der Freischutz~
14.THUNDERBIRD
歌終わりMC。
「どうですか?楽しんでいただけていますか?」
「今までの香川の印象が変わるぐらい、熱気が伝わってる」
「このツアーも3年続けていると、行く先々で貰うものもある」
「ヤドンは置いといて(笑)」
「そういう空気とかを貰えることが大切だと改めて感じるツアーです。ありがとうございます」
「拍手もらえて、ステージがあって、来てくれるみんながいる」
「何年経ってもこの光景はスペシャルで大切」
「作ってくれたひとりひとりのみんなが僕の全てです。」
「このあとも何度も何度も言っちゃうと思うけど、本当にありがとう」
「こんな西川ではありますが」
「みんなと一緒に何ができるか。それしか考えていない」
「それしかできない。それでいいですか?」
「それしかできない男です。それでもいいですか!?」
15.LEVEL4
16.HIGH PRESSURE
今更だけど淳士さんがパラパラ踊ってるって情報を耳にして、「嘘やろ」と思って見てたらめちゃくちゃ踊ってて爆笑した。いつからだ。見てなくてごめんな(踊)
17.HOT LIMIT
18.WHITE BREATH
\足元ご注意!/に
貴教「その通り!」
曲終わりMC。
「思ってたとおり、締めくくりにピッタリなのはここしかない。マジで最高。」
「みんなの声で作る、僕らのLIVE REVOLUTIONです」
「音、スタッフ、会場、ステージがあっても、ひとりひとりがいないとライブにならない」
「これがT.M.Revolutionです。ありがとうございます」
「さっき言ったみたいに」
「デビュー前から知ってくれてる人もいるし、初めての人もいる」
「今の僕にとって、その気持ちの差は1mmもありません。」
「今日この場所に辿り着けなかった人も、これから続けていけば必ずまた逢える」
「どこかで区切りを付けていたら、今日という日は来なかった」
「見つけてくれたから」
「これは奇跡じゃなく運命」
「今日という日、香川に相応しい曲を!」
19.HEART OF SWORD 〜夜明け前〜
アンコール
19:30
今日も終演時間は19:30って書いてあった。終わらんて。
ステージ照明消えてすぐターボコール。
あっという間に出てくる貴教。
「お世辞じゃなく、このツアーでアンコールの一体感が一番大きいです」
「こんなの聞かされたらアンコールやらしてもらうしかない」
「まだまだ行けるよなー!?」
EN01.BLACK OR WHITE?
EN02.Preserved Roses
やったー!!!!!
声出し解禁になったし、どっかで演ってくれないかと期待していたのでめちゃくちゃブチ上がった。
マスクありで歌うのしんどすぎて後半笑えてきた
酸素が全く足りない
「そんなさ、フラワーフェスなんてやられてたらさ、演るしかないじゃん!」
「この場所にピッタリで、特別なのを演らせていただきました!」*1
「今日は特に気持ちが伝わるライブができてる」
「そんな香川に、一分一秒でも早く帰ってこれるように、胸の灯を置いていきます」
EN03.LIGHT MY FIRE
2Aで上手の花道へ。最前より最前の距離感に貴教。幸せ。
最後の挨拶。噛みしめるように
「また来るぞ。」の生声。
客席の盛り上がりがすごくて「また逢おうぜ!」も2回。
へぶれぼもフル。これは四国で定着したってことでいいんだろうか。
- 前日の高知より500多い2000キャパだけあって盛り上がり派凄かった。
- 物販の列も凄かった。なんでこんなことになっていたのか
- 開演前にリボンチャーム、終演後すぐにステッカーも売り切れでした。

*1:水樹花(香川出身)という2つの大間違いをしている可能性がある
【5.3VJ高知】【T.M.Revolution】ライブレポ LIVE REVOLUTION'22-'23 -VOTE JAPAN- 5/3 高知県立県民文化ホール(高知)
【はじめに】
- ネタバレあります
- MCの文字起こしはなるべく原文のままを意識しますが、上手く文章として成り立たない部分は、僕の記憶とニュアンスで補完します。貴教の言ったこと(言いたかったこと)を大きく逸脱しないよう心がけますが、なんの保証もありません。
- 過去参戦時と同じ部分は割愛する場合があります。その際は過去レポをご参照下さい。
- 間違ってる箇所があったらご指摘ください。
- MC敬称略
- 00.開演前
- 01.Committed RED
- 02.DOUBLE-DEAL
- 03.SWORD SUMMIT
- 04.Naked arms
- 05.Save The One,Save The All
- 06.resonance
- 07.INVOKE -インヴォーク-
- 08.ignited -イグナイテッド-
- 09.Zips
- 10.Phantom Pain
- 11.vestige -ヴェスティージ-
- 12.Out Of Orbit -Triple ZERO
- 13.魔弾~Der Freischutz~
- 14.THUNDERBIRD
- 15.LEVEL4
- 16.HIGH PRESSURE
- 17.HOT LIMIT
- 18.WHITE BREATH
- 19.HEART OF SWORD 〜夜明け前〜
- アンコール
- EN01.BLACK OR WHITE?
- EN02.VITAL BURNER
- EN03.LIGHT MY FIRE
00.開演前
17:00開場
18:00開演
影ナレは17:40のみ確認。
3/13よりマスクは個人の判断に委ねると政府方針が発表されましたが、党大会では大きな声で歌唱を行う場合においてはマスクの着用を推奨しております。
というようなアナウンス。
公式HPにも同じような文言が記載されているので、「でかい声で歌ったりコールするならマスクはしておけ」ってのが見解だと思うんだけど、会場前には常時マスク着用を呼び掛ける張り紙もあったので、現地で確認するの大事(確認するまでもなくVOTE JAPANはマスク常時着用レギュで参加しています)
背もたれ云々の文言は消えたね?
手拍子は7分前に開始、ターボコールはもう少しあと。
「声出していいんかな?」の空気がまだ払拭されてない感じが漂ってた。
貴教登壇。
「令和五年度第十一回」
「憲法記念日の本日!!!(拍手)」
01.Committed RED
02.DOUBLE-DEAL
『交じり分かれて』ダンスなし。なぜ!!!
03.SWORD SUMMIT
04.Naked arms
サビでマイク向けるいつものやつ。声出せるのサイコー!
曲終わりMC。
「冒頭申し上げましたが、本日は憲法記念日!」
「まさに今日、ここ高知が相応しい」
「日本の礎を築いたここ高知でライブができることを心より嬉しく思います」
「もちろんどこでやるのも大事」
「でも、この憲法記念日というタイミング」
「日本の礎を築いたというと思い浮かべるのは坂本龍馬って人も多いと思うけど、ここはやはり岩崎弥太郎!!!」
「今の日本になくてはならない、岩崎弥太郎を生んだ町!」
「尊敬してやまない岩崎弥太郎を生んだ町に来ることができて嬉しく思います」
「なんの因果かこんな形で」
「西川が来る!連休!珍しい!(笑)」
「始めての方もいる?」
「これもなにかの縁、GWどこにも行かず、ここに来てる(笑)素晴らしい!」
「こうやって細く紡いだ糸を、荒縄のように太くしていきたいと(笑)」
「残り4公演!もう3年やってる」
「迂闊なことを言えないような時期が続いていたからこそ、今こそやろう!と思って始めたツアー」
「僕らの声で、みんなを元気に!の想いで」
「(子供を見つけた様子)ご家族で来てらっしゃる方も。お子さんが心配です(笑)」
「教祖と呼びなさい」
「誤解を生むから(笑)」
「総理って呼んで」
「ネットで記事になるwww」
「全国を繋ぐツアー。このメンバーで過ごせるのも今日だけ。凄く貴重な時間」
孔子の話から一護へ
05.Save The One,Save The All
入りミスった?って思った。
この日はちょっと調子悪いのかな?って思う瞬間が結構あったので序盤は心配だったな
06.resonance
1サビで2サビ歌ううっかり。お陰で『ちょっと』が2回あったのでお得。
『ケリ🦵つけて』がなかったけど上手で楽しそうだったのでヨシ。
曲終わりMC。
「7年ぶりに高知に来れて嬉しい」
「待っててくれたお陰で楽しめる予感がしてる」
「今日を祝うようにええ天気ですよ」
「昨日のうちから高知入りしてて。夜、あれは何城?高知城?なんかぼんぼりみたいなのライトアップされてて」
「あんなんやってた?知らんかった。何回来てんの(笑)」
「ここ数年始まった?毎年やってる?色いつ変わるの?」
「季節によって!?ええやんかー!」
「それより2日ほど前に高知入りしている人が。淳士です」
「30日の夜から居ます!四国暮らししております!」
貴教「鹿児島でのライブが終わってすぐ来て、それからずっと四国(笑)」
「(喜ぶ観客の声を聴いて)1/3の純情な感情どころか全部伝わってる(笑)」
貴・淳「3/3届いた(笑)」
「そこで怪訝な顔をしているWANDSの人!」
「顔が赤い?お酒飲んだ?飲んでない?」
柴崎「飲んでないよ!」
貴教「飲んでやられちゃこっちが困る!(笑)」
「昨日美味しいもの食べようと思って色々聞いたら…みんなカツオ!!!」
「みんな言う…わかってる…!(笑)季節も良いんでしょ?」
「コロナで色々中止になったりして、地方こそ人が来なくなって困ってるのに、地方こそ厳しく色々と言われたりして」
「西川がいますよ。行きますよ。待っててくれるんやもん」
「笑って笑顔になるのが何よりの免疫。今日は会話を楽しみにしてるんでよろしくお願いします」
「なんか、鍋焼きラーメン?そんなのあった?前から?」
「20年前???嘘でしょ!?www」
(わちゃわちゃ)
「うるせぇな!(笑)全然聞こえへん」
「青椒肉絲にしか聞こえんwww」
「鍋焼きラーメンの話してんのに」
「ちょっとSUNAOさん聞いてみて」
「www」
(どうやらしんじょう君って叫んでいたらしい)
「麺じゃなかった!!!俺グルテンフリーだけどいけそう!!!」
「今日は高知の鍋焼きラーメン食べます!」
「今度から中華屋言ったら言おう。間違えてますよって」
「知識増えたわ」
ここでINVOKEのイントロ
「今こそ間違った知識を正すとき」
07.INVOKE -インヴォーク-
いつの間にやらネタトークから曲に入るのが定番化したINVOKE。最初は祈りだ願いだって真面目にやってたのが嘘のようだ。
08.ignited -イグナイテッド-
09.Zips
毎回思うけど間奏のドラムのリズムが全然掴めなくてパニックになるんだよな
10.Phantom Pain
11.vestige -ヴェスティージ-
この日のヴェスめちゃくちゃ遅く感じた。2Bの入り辺りで貴教が普段より溜めて歌に入ったように聴こえて、それにサポが合わせたように感じたので感心していたけど、それだとオケずれるから全部勘違いなのかな。
サポソロパート。
柴さんのソロが違う!!!気がする!!!
なんせとても綺麗な音でめちゃくちゃ聴き入ってた。
12.Out Of Orbit -Triple ZERO
サポソロ終わりで1F通路挟んで観客が向き合うみたいな構図になって貴教を待つのめちゃくちゃおもしろいよな。
上手側から入場して車椅子席へファンサ。下手側の通路を通ってステージへ。
13.魔弾~Der Freischutz~
14.THUNDERBIRD
歌終わりからMC入るまで拍手が止まない。
「いかがですか高知」
「この声を聴くために歌い続けてきました」
「このツアーも足掛け3年。VOTE JAPANになってからもう1年」
「情勢は少しずつ変わって、みんなの声を直接感じられるところまで来ました」
「そいう変化を感じられる意味のあるツアーになってると思います」
「今日高知にたくさん頂いてます。ありがとう」
「それこそコロナ前、ツアーで何回も来た」
「温まるのに時間がかかるって思うことが多かったり。」
「最後は盛り上がってくれるんだから、最初から来てくれたらってのがあったけど」
「今日は最初からきてくれてる」
「気持ちがついて来てるのは僕だけじゃないですよね!?」
「コロナの3年間、辛いこと、しんどいことたくさんあった。色々言われた。」
「でもそういうの記憶しておくのって無駄。もったいない」
「たくさんの繋がりが生まれた、素晴しい3年間だったと感じていたい!」
「誰も来ないのなら、俺が行きましょう。」
「さぁ来い高知!!!」
15.LEVEL4
「海が見える高知!」
「ここに一番似合うこの曲を!」
16.HIGH PRESSURE
17.HOT LIMIT
18.WHITE BREATH
曲終わりMC。
「最高高知!」
「マジでお世辞抜きに、27年高知来てるけど間違いなく本日が(盛り上がりの)記録更新でございます」
「こんなことなら(日程)2日取っとけば良かった!」
「安くないチケットを買って(笑いが起きていたが笑うところではない)、物価の高騰や値上がりなんかもあるなか来てくれてる」
「それに見合うものを届けたいと思ってやっている」
「チケットを取った労力、ここまで来る労力、それに見合うものを出すのは当然」
「悲しいもんでね、どれだけライブがやりたいって言っても、待っててくれないとできない。」
「誰かが決めた価値だったりに、値段を決めて市場に出してる」
「それを買ってくれたみんなが、今日の夜を作ってる」
「何が言いたいかっていうと、今日ここに来てくれたみんなが主役ってこと」
「本当にありがとう」
「偉そうに『ライブやってますツアーやってます』じゃない」
「僕は辿り着くだけでいい」
「みんなが僕の目印です」
19.HEART OF SWORD 〜夜明け前〜
アンコール
20:00。
会場前のモニターには20:00終演って書いてあった。
ここで気合いを入れないと「終わる」ということ。
EN01.BLACK OR WHITE?
EN02.VITAL BURNER
「燃え上がれ高知ー!!!」
全く予想していないバイタルに死ぬほど同様した。今日ファイナルか?
間奏でギター弾いてるSUNAOさんの動きのモノマネをマイク使って悪意たっぷりにやる貴教。
コーレスも全部コロナ禍前のまま。帰ってきたんだなぁ。
「次必ず帰ってくる」
「その証の炎を」
EN03.LIGHT MY FIRE
下手袖でスタッフがスティックバルーン持って振ってくれてた。隣のスタッフも素手でワイパーしてくれてた。すき。
一番最後の方でなんかミスしたらしく、貴教がずっとSUNAOさん睨んでる。
「俺じゃない」とSUNAOさん。上手の方を指差す。
メンバー紹介でSUNAOさんが青椒肉絲と紹介されて改名したことを知る。
最後の最後、結局生声で「すいませんでした」と謝る青椒肉絲。
最後の最後の最後、鍋を振り青椒肉絲を作りながら袖に消えていく青椒肉絲。
めちゃくちゃご満悦そうに最後まで「ありがとう」と笑顔で捌ける貴教。
- エンディングのThe edge of Heaven&Revolutionで手拍子とワイパーが止まず、フルで流れて大団円感。PAさんサンキュー!
- 本当に今日がファイナルなのかと錯覚するぐらい良い日でした。
- 規制退場なし。
- 会場を出たら物販でバイタル流してくれていた。今日のスタッフさん何もかも最高だな!


【映画】『名探偵コナン 黒鉄の魚影』感想
ハロウィンの花嫁からもう一年経ったの?
こわ…
原作もTVシリーズも追わないのに劇場版だけは毎年映画館に観に行く男。
なんと今回は公開初日に観ることに。
その昔、一度原作を履修しようと頑張ってみたことがあるんですが、登場人物の相関図が想像の10倍ぐらい複雑なので力尽きてしまいました。
哀ちゃんのお母さんのお姉さんがメアリー・世良で、その息子である赤井秀一が沖矢昴として新一の家に住んでいるので、従兄同士が
隣に住んでいることになるが、お互いそのことは知らない
みたいなのが当たり前みたいにあちこちに存在するの、敷居の低さと居住空間の広さが全然釣り合ってなくて軽くホラーですよ。(全部理解してる人、剛昌先生以外にいるんだろうか…)
まぁそれぐらいの理解度で映画を観た人の感想です。
知人の有識者達により『予告にあった「バイバイだね、江戸川コナンくん」っていう哀ちゃんの台詞が、哀ちゃんのお母さんが死に際に言った台詞のオマージュで、哀ちゃんがそのことを知っているはずがないのになぜその台詞を言ったのか?』が解釈違いを起こしかねない最重要ポイントだと聞いていたので注目していました。
ちなみに先に大まかに感想を述べておくと、
「大変楽しんだし笑わせてもらったけど、面白かったかと言われると…うーん…」
っていう立ち位置です。
【以下ネタバレしながらの感想】
キールの肩を貫通させたのちに標的のこめかみに弾丸を当てるジン、ちゃんと怖くて鋭い悪い人で良かった
ベルモットが灰原哀助けた理由が最後まで明言されずに謎で終わるの、TVシリーズと劇場版が常にリンクして時系列が進んでいくコナンだからこそできる手法だなと思う反面、謎を引っ張るつくりはあまり好みではないのでもうちょっと見せてほしかった「ブローチ譲ってもらった気紛れだったとかでもいい」
園子が哀ちゃんの善行を目撃して八丈島に連れて行ってあげる展開、園子が一番いい子だった。(そして今作の園子はとても可愛い)
赤井さん、博士宅の全会話盗聴してるの怖くない…?
八丈島、背景すごく気合い入ってて綺麗だった。イヤホンさらっと貸す哀ちゃん👏👏👏
ピンガ→蒸留酒→男性の憶測。視聴者へ向けた推理の撹乱でしかなかったけど、老若認証突破する変装が存在する世界観において見た目の性別なんて全くアテにならないと思ってしまう。
警視庁の船に飛び乗るコナンくん、スクリューに巻き込まれたんじゃないかって思うぐらいギリギリでしがみついててハラハラした。
パシフィック・ブイの局長が「CV:大川透」って顔をしていたのにCV:大川透じゃなかったことが終始気になった。
レオンハルトはヨーロッパの警察と色々あったらしいけど、それならヨーロッパを憎むべきなのにめちゃくちゃ日本にヘイト向けてて笑う。
唐突の田舎チョキ。このハンドサインを知らないってことはフランス人じゃないな?みたいなこと言ってて「この子普段からそうやって周りの人試して情報集めてるの…?こわ…」ってなったけど、そういう子だったわ。怖い。
ウォッカが映像に映ってた携帯の年代で時代を割り出してだけど、最近松田の携帯書き換えられたりしてたのでそういう思い込みは良くないぞウォッカくん。
ここからウォッカ有能パート。有能過ぎてウォッカ殺されちゃいそう。安心しきってるけど後ろの3人全員敵なので気をつけてな。
ウォッカからの電話を受けるジン。停まっている車のハンドルをわざわざ握ってでもくわえタバコを止めない男。(どうでもいいことだけど上記の田舎チョキやら口紅拭く動作やら細かい演出を拾うのがコナンなので、細かいところを気にしながら観るように仕向けておきながら細かいところが気になるのはどうかと思う。このタバコのシーンは別にいいんだけどね)
「このシステムを使って世界中のカメラから姿を消せば証拠隠滅が楽ですぜ兄貴(幻聴)」みたいなシーンのイメージ図で駅にいるジンウォッカが消えてたけど、一般人にジロジロ見られていて笑った。一応目立っている自覚はあるらしい。あと普通に駅を利用するな。
老若認証の存在を知りながらも眼鏡の変装があれば大丈夫と哀ちゃんを安心させようとするコナン。もちろんオマージュの意図もあるんだろうけど、あえて眼鏡を交換してまでジンクスに頼りたいコナンの動揺というか「嫌な予感」の演出だったのかなと終わってから思う。
前情報として毛利探偵事務所の隣の寿司屋の丹下段平みたいなやつが黒の組織のNo.2だって情報を聞いて「そんなキャラの濃いやつが黒の組織にいてたまるか!」って思ってたんですけど、語尾が「ですぜ」のやつと一人称が「あたい」のやつが出てきて「そういや濃いキャラの見本市みたいな組織だったな」って思い出しました。
ホテルに黒の組織が近づいたことを察知する哀ちゃん。wikiによると『組織に所属していたことがあるかどうかを匂いで判別する能力』があるらしい。怯え過ぎて特殊能力に目覚めちゃってるじゃん。
寝起きで2階から飛び降りてバトれる蘭、めちゃくちゃ格好良かった。ピンガに勝ちかけるのやべぇな。
「ぶつけてでも止めたるわい!」キター!ってなったね。
止められないまでもぶつけはするんだろうなと思ったら、まさかぶつけすらできないとは。
水中に飛び込んでいくウォッカとピンガ、着水時に相当な衝撃が首にかかってると思うとちょっと面白い。
哀ちゃんが拐われたことも十分衝撃的だったけど、それ以上に「仮に哀ちゃんを救出できたとしても、もうあの日常にはもう戻れない」っていう絶望感が凄かった。
珍しく冷静じゃないコナンくん。怒鳴ってしまったことをのちに佐藤刑事に謝ってたけど、微妙に唐突なタイミングで誤ってたの気になったな。
ボスの「○○をつぶせ」は何だったんだろうな。パシフィック・ブイのことかと思ったけど作中で正解が示されなかったので、もっと引っ張るべき別の文字が入るんだろうか。
「ガキ共の面倒は慣れたもんよ」って言える園子、よその子3人面倒見れる女子高生めちゃくちゃすごいよ。本当にいい子。
ウォッカがちゃんと黒の組織らしい行動をするので、この映画でウォッカ死にかねないなと心配になってたんだけど、本人もその雰囲気を感じ取ったのか後半は魚雷発射管説明おじさんになってて安心した。
「子供の言葉や行動で人生が変わることもある。私もそうだった」みたいな台詞。とても良かった。
哀ちゃんは最初少年探偵団をただの隠れ蓑としか思っていなかったけど、自分をただの友達として扱ってくれる探偵団と過ごすうちに少しずつ丸くなっていってるのがすごく好きで。
よく笑うようになったし、面倒そうな顔をするわりに探偵団の面倒見が良かったり、居心地が良さそうな空気感が伝わってきてたりするので、そういうことかと思ったらそういう演出ではなかった。誰のことだったんだろう…
「お待ちしてやした」。バディ組んでる先輩を迎え入れる言葉として0点過ぎる。
魚雷発射管にいる二人を殺そうとするジン。それっぽい理由で止めようとするキール(わかる)、ウォッカ「一理ありやすぜ」(面白すぎる)
一周回ってウォッカのアクスタ欲しくなってきた。
今回のMVPは間違いなくキール(おもろ大賞はウォッカ)。水中スクーターを破棄させたのも地味だけどファインプレー。
レオンハルトを殺してから顔だけ差し替えたディープフェイク映像作るのさすがに無理過ぎると思った。
いくら職員の顔データがあるからといって、警察に死亡推定時刻のズレを感じさせないぐらいの短時間で作るのはさすがに。
コナン、世界観がリアル寄りなので勘違いしやすいけど、リアリティラインはドラえもんと大差ないってことは理解してる。
とはいえコナンくんのキック力が~とか、赤井さんの超絶スナイプが~とか、博士の発明が~とかではなく、推理のトリックにまで侵食してくるとなると、シリアスさが欠けるというか、真面目に観ようって気が削がれるのであまり好みではない。
「ジンもどきのチンピラ」は煽りとして100点。こういうの本当に上手いよね君は。嫌な子供だ。
安室さんと赤井さんの会話、悪徳業者同士を電話越しに会話させるやつみたいになってて絵面がおもろい。
最初「大(ダイ)」「バーボン」って呼び合ってるのかと思って混乱したけど「ライ」だった。そりゃそうだ。
んだよ~結局仲良しなのかよ~!
ベルモットが老若認証を玉手箱に例えて「玉手箱は沈んでなくちゃ」って言ってパシフィック・ブイを沈めようとしたの、さすが黒の組織だなぁって感心した。こういう言い回しができるようにならなきゃなウォッカも。
パシフィック・ブイにコナンがいることをベルモットは知らなかったのかな。
コナンを助けるためにコナンを殺しかけるの本末転倒だと思うんだけど。
Q.「悪用しようと思えばいくらでも方法はあるだろうに破壊するのか…」→A.身内の妨害でクソシステムだと誤認して暴れてるだけです
哀ちゃんが乗った水中バイクのバッテリーが残り少ない理由、最後ゆっくり浮上するための舞台づくりでしかありませんでしたね…
赤井さんの「沈め!」が思いっきりガンダムだったので、のちのコナン捜索シーンで眼鏡見つけるところがF91のセシリーの花なんだよ!のシーンのオマージュなのかと思っちゃった。割とありそうだな。
水中人工呼吸、あえてロマンチックな描き方をしないのは悪くない。意識が戻ったコナンにキスした認識が無いのも良い。
もう日常に戻れないという意味での「バイバイだね、江戸川コナンくん」は、個人的にはナシ。ファンサの域を出てない。これなら予告詐欺で良かった。
小型酸素ボンベでの間接キス描写。こっちのほうが好き。
好きだけど、これって哀→コは少なくとも異性としての好意が存在するけど、コ→哀に関しては恋愛対象としての意識が毛ほどもないっていう残酷な描写にも見えて、このカップル推してる人はどういう気持ちになるんだろうってのは気になった。
恋愛感情とかそういうのを超越した男女の友情(しかし女は男に淡い恋心を抱いている)が好きかと言われたらそりゃ好きですけど。
ピンガのメッセージが「ついた」「あけろ」なの、ヤカラの彼氏って感じで良い。あえて連投して通知鳴らしてくる感じも再現度高い。
今作、間抜けパートは全部ウォッカに丸投げして序盤からかっこいい場面しかなかったジン。最後の最後にビックニュースを持ち帰ろうとしているピンガを爆殺する特大ファインプレーをかましてて爆笑した。それでこそ俺たちの兄貴!!!
BGMのボリュームがここで上がるのも意図的としか考えられなくて本当に最高だった。愛されてるなぁ…
今更だけどコナンくんの「いっけー!」ってキャプ翼オマージュだよね
コナンの人工呼吸を手で遮る哀ちゃん、「コナンとのキスは誰にも見られたくない」が出てて良いですねぇ。
「ちゃんと返したわよ」、あんまり好きくねぇなと思った。
哀ちゃんに「新蘭には割り込みません」って言わせてるように見えてしまった。
そこのカップルが大正義なのは前提として、それでも生まれてしまった哀ちゃんの恋心は実らないのかもしれないけど、決して否定されるべきではないと思う。
以前の映画の蘭との人工呼吸の対比とするなら、コナンにその認識があるかないかだけでいいと思うし(した事実は変わらないので)、自身の正体という一番の秘密を共有する唯一の二人だけど、キスしたという情報だけは共有しないというのが良いと思うのにな。
きっと哀ちゃんは蘭に、キスした事実すら返したつもりになってると思うし、そうならないと今後のTVシリーズでの哀ちゃんの心境に変化が出てしまうというのも理解はできるけど、「そこまでしないといけないのか…?」って想いがどうしても止められない。
『叶わぬ恋をした少女が、人命救助とはいえ唇を重ねたという事実をひとり胸の中に留めて生きていく』でいいじゃないか。なぜそうさせてくれないのか。
ピンガが消息不明になったことで黒の組織に正体がバレてないと安心していたけど、コナンの知り得る情報としては、ピンガが死んでいる「だろう」、ジンに伝えていない「だろう」、組織は追ってきていない「だろう」でしかないのに、警戒心が薄すぎると思う。
黒の組織が老若認証の正確性を誤認しているので灰原哀=宮野志保の疑いが晴れたのは良いとして、コナン=新一はコナン本人がピンガに白状した形になっているので、もしそのことをジンに伝えてたら(実際伝える時間はあった)疑われている可能性はあるし、周りに危害が及ぶことを恐れているなら、せめてピンガが消息不明になったと聞くまで米花町には戻れないと思うし、今作の黒の組織の行動力(殺る時は殺る)を見るに、とりあえず家に手榴弾投げ込まれるぐらいの感じはあってもおかしくないのに、のんびりしてるなぁって思っちゃった。
まぁコナンくんって黒の組織絡みにしても異様に楽観的というか、「バレねぇって!大丈夫大丈夫!」みたいな感じだし元からそうだと言われればそうだし、コナンがそれだけさっぱりしてるから哀ちゃんの組織へのトラウマさと上手く中和されるんだろうとは思うんですけどね。
総評
「開戦!海上頂上決戦(オーシャンバトルロイヤル)!」はやってなくない???
パシフィック・ブイにコナン(警察、FBI、公安)と黒の組織が集合して、それぞれの思惑が交差する閉鎖空間モノになると思ってたので、全然違う感じのやつお出しされてびっくりしました。
あとこれはすごく個人的な感想として、前日に観た『灰原哀物語~黒鉄のミステリートレイン』で、哀ちゃんが言った「この姿で殺されるわけにはいかない!いつも身を呈して私を守ってくれる彼のためにも…!」がすごく刺さっていて。
自分の運命から逃げない=死を安易に選ばなくなった。ではあるものの、自分の命を軽く見積もってしまう部分においてはまだ変わっていないと思っていたので、今回の映画で「誰かのためじゃなく、私が私のために生きていたい!」にまで到達する哀ちゃんが見たかったんですよね…
とはいえ悪い映画では無かったとは思います。
例年と比べてインパクトのあるシーンが少なく、起きてる事件は派手なのに記憶に残るカットが無いなとは感じだけど。
コナンの映画はツッコミ入れながら観るのが楽しいけど、最初はやっぱり本腰入れて観たい派なんですけど、今回は最初から酒飲みながらやいのやいの言いつつ観るぐらいがちょうど良かったかなと。
来年は平次とキッド。騒がしくなりそうで今から楽しみです。

「『グリッドマン ユニバース』が最高だった」って毎日言ってるので全部書きだすことにした
タイトル通り『グリッドマン ユニバース』が最高だったという話をネタバレを交えながらします。
2018年、『SSSS.GRIDMAN』が放送されるのに合わせて『電光超人グリッドマン』を焦って履修したし、
今回も映画の上映に合わせて『SSSS.GRIDMAN』と『SSSS.DYNAZENON』を焦って再履修しました。
そのせいでスタートダッシュが間に合わなかったのは本当に後悔している。
この映画は公開初日に観るのが最も正しい。
だってそれぐらいの熱量がある人に向けて制作されているのだから。
『SSSS.GRIDMAN』『SSSS.DYNAZENON』という、世界観を同じくしていながらも、微かに触れ合う程度しかリンクしてこなかったふたつのTVシリーズがついに重なるという。
そんなことが可能なのか?
だってSSSS.GRIDMANはアカネが創り出した架空の世界?だし、SSSS.DYNAZENONは2代目とナイトくんが出てきたとはいえあの二人はたぶん宇宙とか世界とかそういうの超えてくるタイプのやつだしガウマ死んでるしダイナゼノン回収されてるしそもそもアカネは帰っちゃったし帰ってきてほしくないし!!!
みたいなめんどくさいことを考えながら映画館に向かったんですけど、全部杞憂でした。
もうなんか本当に全部が救われたというか、「あぁ、『SSSS.GRIDMAN』と『SSSS.DYNAZENON』を心から愛している人が魂込めて創り上げたんだなぁ」ってのが観ててわかるというか。当たり前なんですけど。
TVシリーズ2作は、けっこう謎が謎のまま終わった作品なので、結構わからないとこだらけなんですよね。(アニメ以外で補完されてるのかもしれないけど)
新世紀中学生って結局何者なの?とか、グリッドナイト同盟に至った経緯とか、知りたい謎はたくさんあるけど、一旦それは端に寄せておいて、今目の前の最大火力をどうぞ!(ドカーン!)
2作ともこんな感じだったので、その辺を『グリッドマン ユニバース』で補完するんだと思ってたんです。
全っ然そういうのじゃなかった。
そういうのじゃないっていうか、ちゃんとTVシリーズで語られなかったことは語ってくれるし、ノリと勢いで行ってほしいところはちゃんと押し通るし、筋を通すところは通す。
すごく丁寧で、それでいて超高火力な映画でした。
「今一番観客が観たいと思っているものを、お出しできる最大火力でテーブルに並べて美味しくいただいてもらう」
そう『グリッドマン ユニバース』とは、まるで実家飯。
「あんたこれ好きだったでしょう?」
「説明はあと!とりあえず食べな!」
と言わんばかりに登場する、新世紀中学生の新入りとしてダイナレックスと共に登場する死んだはずのガウマ(レックス)。
唐突に混ざったふたつの世界。
文化祭準備!おうち焼肉!お泊り雑魚寝!怪獣!変身!合体!再会!別れ!告白!!!
好きなものしかない。
こちらの味覚への理解度が高過ぎる。
我々は高濃度の青春に、ド派手な特撮映像を加えてドロドロに煮詰めたものが昔から大好きなんだと、雨宮母さんに改めて教えられました(サイコーーー!!!)
もうほんと、あまりにも旨味の強い実家飯を詰め込まれ過ぎて時系列とかわけわかんなくなっちゃったし、まとめられる自信がないのでとりあえず全部書きますね。
冒頭、アカネの話をする六花がアカネの口調になるところ、好。
内海と六花の会話の空気がTVシリーズとちょっと違うの、成長を感じて良い。より友達になったんだなと伝わる。
だからこそ記憶のない裕太が疎外感をちょっと感じているような雰囲気。こういうちょっとした空気感の演出が本当に上手い。天才。
ウルフェスのライブステージ観て泣いてる内海と、演劇を観て泣いてる裕太。お互いの感性のズレの演出かと思っていたら、終盤「人間は虚構を信じることのできる唯一の存在」っていう人間讃歌に辿り着くの感動。
六花に彼氏がいる疑惑、即座に兄の存在が示されて答え合わせされるの、「観たいのそっちじゃないでしょ?わかってる。」って肩叩かれてる気分になって笑っちゃった。
「待ってました!」のクロスオーバー。蓬とレックスの再会で湿っぽくなっちゃいそうなところを六花ママがひょうきんに締める。ラストシーンの蓬ママといい、大人が冷静にコントロールしてくれるシーンが挟まるの良い。
結果として深夜に再会を噛みしめる場面が際立っててよい。泣いた。
夢芽→六花が敬語なのも、蓬→裕太がタメ口なのも良い。ここ年齢どうなってんだっけ?夢芽がよく笑うようになってて泣きそう。
北海道フェアでのガウマとひめの再会。ここの空気感というかノリがすごく劇場版ナデシコっぽくてひとり盛り上がってた。
愛と、約束と、賞味期限。ネタのようで、ひめからレックスへのアンサーにもなってるのニクい。いつまでも引きずってんじゃねーぞの意。
全部が上手くいってる見えて突然のアレクシス。「なにかがおかしい…?」の演出、作画も変わって不穏さが出ていてすごく良い。TVシリーズにもあったやつ。
フルパワーグリッドマンとカイゼルグリッドナイトの共演!(やった〜〜〜〜〜〜〜!!!)
武器交換でナイトくんがキャリバーさん使うの最高過ぎて心のなかでずっと紙吹雪投げてた(やんややんや)
ここでユニバースの説明。正直一回観ただけじゃ完全に理解はできなかったけど、理解できないのはけっして作中で語られていないからじゃなくて、テンション上がりすぎて細かい説明が全然頭に入らないこちらの落ち度です。
カウンターで隣に座ったボラーが内海の脚をずっと蹴ってるのめちゃくちゃ良かった。無意識に仲良しが溢れ出している。
ゴルドバーンも元気だよって聞いて嬉しそうなちせ可愛い。
アクセスフラッシュキャンセル。冒頭の目、TRIGGERの映画はいつもああなのかと思っていたのでここでようやく理解した。いつもなわけあるか。怖いわ。
怪獣優勢思想組の衣装へフォームチェンジ。なんでこうなったかはわからないけど、供給される絵が最高すぎてなんの文句もない。ブラボー。
怪獣使いの力で自分を操っていたラスボスを操り返す展開、どうやってアカネが干渉してくるか考えてたけど、これがあったか!ってなってめっちゃ拍手した(心のなかで)
みんなの思い描いたグリッドマンのその全てが本物で、新形態に必要だったって流れ、すべてのユニバースの救済をしていてすごい。そもそも姿が存在しないグリッドマンだからこそ出せる包容力。
インスタンス・アブリアクション!ダイナレックス!!よもぎ〜〜〜〜〜〜〜!!!ダイナゼノン!!!!それでは皆さんご一緒に!!!!!
バトルゴーーーーーー!!!!!!!!(
さいこ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!)
※以下全て大文字太字です。ずっと最高でした。
オーイシマサヨシ大感謝祭。(オーイシマサヨシに大感謝する祭り)
インパーフェクトの『さぁ始めよう 僕らの未来を勝ち取るために』から始まるのがたまんねぇんだ。
満を持してのUNIONからの、新曲uni-verse。
ゆったりした曲調でありながら、主題歌メドレーの後に流しても力負けしない熱量と、SSSSシリーズに対する愛がぎっちり詰まった集大成の一曲。
オーイシマサヨシあんた天才だよ……毎日聴いて泣いてるよ…ありがとう…
ゴルドバーンの強化にちせの腕のタトゥーを使うの、チセのタトゥーが自分で入れたものだっていうのがここで効いてくるのうま~い!!!ちせの創造する力がゴルドバーンを助けるんだねぇ(泣いた)
グリッドマン!!!ダイナゼノン!!!ビッグゴルドバーン!!!新旧主人公機合体!!!ローグカイゼルグリッドマン!!!!!
グリッドナイト!!!パワードゼノン!!!「今回だけだぞ」!!!フルパワーグリッドナイト!!!!!
お祭り騒ぎとはこのことか(泣いてる)(なんならバトルゴーからずっと泣いてる)
フルパワーグリッドナイト、終盤共闘するとはいえ、TVシリーズであれだけ敵視してた新世紀中学生がナイトくんと合体するだけでたまらんね。合体解除されたグリッドナイトをパワードゼノンが抱き上げるシーン、狂おしいほど美しかったね…
2代目の変身バンク、ありがとうございます!!!
最初戦艦と合体してるのめちゃくちゃ混乱したけど、そういえば2代目って人間態のまま身体の大きさ変えられたんだった。ノリででっかくなったんだとばかり…
アレクシスを吸収して不死の力を得た敵に、破壊と再生の力を与えて磨耗(劣化?)させる戦法、最初に裕太が書いては消してを繰り返し過ぎたせいでノートを破いてしまったシーンがフラッシュバックして、本当に無駄の無い映画だなってまた感心してしまった。首がもげそうだ。
アカネとナイトくんのシーン。一番の泣き所。
アカネとナイト(アンチ)くんの関係性、飼い主とペットのようでもあるけど、母と子でもあるんだよな。
過去の行いからナイトくんに向き合えないアカネ。
そんなアカネの背中に向かって語りかけるナイトくん。
生んでくれた感謝を、あの頃の口調で伝えたあとで、最後は
「ありがとうございました」(成長したねぇ〜〜〜〜〜〜〜!!!!涙涙涙涙涙)
顔を上げないナイトくんと、愛しそうに頭をわしゃわしゃ撫でて消えていくアカネ(アカネ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!涙涙涙涙涙)
TVシリーズで六花がアンチくんの頭を洗ってあげるシーン、アカネが放置したお世話を六花が代わりにやってあげてたんだけど、アンチくんはアカネに頭を撫でて(洗って)欲しかったはずなんだよね…
それがようやく…やっっっとナイトくんが報われた瞬間で…(というかアカネが六花を作ったということはあのTVシリーズの六花の頭洗いも実は育児放棄したアカネが無意識下で六花にやらせてた可能性あってもしそうだとしたらアカネにとっても今度は自分でアンチくんの頭を洗ってあげることができた瞬間でもあってお互いがやっと向き合ってそして報われ合ったシーンなのかもしれなくて情緒がやばい)
さて問題の六花とアカネ。
TVシリーズで「一緒に居たいけど、その願いが永遠に叶いませんように」っていう爆裂エモエンドを迎えた二人が、そう簡単に再会されては困るんですよ(?)
でも、六花に触れずにアカネが消えるのは嫌だ(強い矛盾)
結果どうなったか。
あの頃のバスの座席と同じように後ろから
TVシリーズのEDのアンサー(続き)のように六花の肩に指で歩み寄り
微かに感覚だけ残して消える
髪の毛一本分の触れ合い。
この塩梅ですよ。職人技。
「アカネには帰ってきてほしいけど帰ってきて欲しくない!六花と話してほしいけど話して欲しくない!!!」
って駄々をこねる面倒くさいオタクを、丁寧な演出ひとつで黙らせる手腕。
オタクの子守りが上手すぎる。
ここまでてんこ盛りの加点加点で来ておきながら、最後の告白が
「一年の時から好きでした。付き合ってください」
「よろしくお願いします」
のベッタベタなのが良い。そういえば高校2年生だったな君たち!!!
か〜〜〜〜〜〜〜っ!!!🤦🤦🤦
って思ったら作中で二人がおんなじリアクションしてエンド。こっから先はお二人でってか!!!ヒュヒューだよ!!!!(おじさん)
エンドロールで再び流れるuni-verse。
ここで流してももちろん馴染む。まさに大団円。
オールスター映画に絶対欲しい打ち上げシーン。無言でカニ食ってるのも、「美味しい?」に対して蓬ママの「普通。」で終わるのもめちゃくちゃ良い。のぼせてホカホカになってるオタクを常温に戻してお帰りいただこうという粋な計らい。
そうして、見事整ったオタクはニヤニヤをマスクで隠して劇場をあとにしたのでした。
いやぁ本当に本当~~~に良かった。
めちゃくちゃ期待して行った想像の何倍も上をいかれて溜息すら出た。
もはやクロスオーバー作品の「正解」じゃん。
入場の時に渡されたポスターカード。開けたら裕太六花と蓬夢芽のWデートイラストでニヤニヤしてたらボイスドラマ付きで、そっちのほうが破壊力高かった。
ナチュラル恋愛マウントよもゆめ(主に夢芽)成分100%でした。
夢芽ちゃん…君、明るくなったねぇ…
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— グリッドマン ユニバース公式アカウント (@SSSS_PROJECT) 2023年4月2日
グリッドマンユニバース
絶賛上映中!!
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2週目入場者プレゼントは
「雨宮哲書き下ろしボイスドラマ付きイラストカード」!本編の後日談が描かれております。
感想投稿キャンペーンも実施中! PC北林#グリユニ感想#GRIDMAN_UNIVERSE pic.twitter.com/9fiwlm1DyO
雨宮監督が続編やる気(意訳)らしい。
もう全部この映画で出し切ったように見えるけど、それでも続編では上がったハードルを更に高く越えてくれるんだろうなって信頼がある。(続編ではナイトくんのリバースフランケンシュタイナーが観たいのでよろしくお願いします)
本当に良いものを観た。
きっとSSSSシリーズを観た誰かが、将来これに憧れてアニメを作ったりするんだろうなって思えるぐらい良かった。
雨宮監督…SDアニメでいいのでグリッドナイト同盟の日常アニメください…

【紀行】MEGA VEGAS 2023 3/11[Day1]
奇跡の1日だった。
前日。
急に仕事が空き、
イープラスにチケットが余っていた。
行こうかめちゃくちゃ悩んだ。
10分だけ。
「こういう時、行って後悔したことないな」という、自らの経験から湧き上がってきた魔法の言葉に背中を押され、前日の夕方に参戦を決めた。
危なかった。
行かなきゃ一生の後悔を生むところだった。
──世のオタクたちよ。己の直感を信じろ。
場所は神戸ワールド記念ホール。
とんでもない量のパーキングに囲まれた、地方民の強い味方。
過去には宮野真守や超特急でお邪魔したことはあったけれど、西川貴教で来るのは初。
お呼ばれのフェスもT.M.Revolutionが出演した2017年のポルノ超特急以来。
一応公式HPに目は通したんですけど、いまいちよく分からなかった*1ので、とりあえず現地入り。
MEGA VEGAS 2023 マップ公開!
— MEGAVEGAS (@MEGAVEGAS_KOBE) 2023年3月9日
駅からの道順、会場の簡易マップになります🗺
ご来場予定の方は要チェック✅
/Taiki pic.twitter.com/LptjNJVnTH
お目当てはもちろんTNNK。
トリのベガスに貴教乱入して『Be Affected』って読みなので最後2つはもちろんとして、
前日友人に推されまくったLiella!は観ておこうと14時頃に到着しました。(それでも駐車場は余裕)(サイコー!)
クラフトビールのブースに大行列が出来ていたので何事かと思っていたら、Taikiさんが来てたみたいです。フッ軽すぎる。
今から外のビール販売に顔出します🍻♂
— MEGAVEGAS (@MEGAVEGAS_KOBE) 2023年3月11日
/Taiki pic.twitter.com/kmFv13Hj4z
視界の隅に映るレオタードにビビッて目を伏せて通り過ぎてしまった。イナズマの恩義を伝えるチャンスだったのに(長州力コスが革命繋がりなのか消臭力のギャグなのか聞きたかった)(後述)
MEGA VEGAS 2023 タイムテーブル発表!
— MEGAVEGAS (@MEGAVEGAS_KOBE) 2023年2月12日
いよいよ開催まで1ヶ月と迫ったMEGA VEGAS 2023のタイムテーブルを発表します!
終演時間は両日とも19時40分を予定しています!
やばいね!?たのしみすぎて!?
_人人人人人人人_
> ぱないの!!<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
byてつや pic.twitter.com/1da47bRKtk
【アリーナとスタンド(自由席)の行き来が可能】という記載を見て、てっきりキャパの2/3ぐらいしか人入れてない*2かと思ったら既にほぼ満席で、
ラブライブについてはμ'sのライビュ観て悔しくて泣いた(いつか貴教にもう一回ドームの地を踏ませてやるの意)ぐらいしか話題がない人間なのに、
アリーナ後方ブロックの無法地帯エリアに行くしかなくて震えました。こわい。
転換が30分あり、楽器のセッティングや音出しリハなんかをやってたんですが、Liella!はフォーメーション確認やらの合間にファンサしてくれるのであちこちで歓声上がってて楽しそうでした。
ワールド記念ホールにLiella!がいた。
— MEGAVEGAS (@MEGAVEGAS_KOBE) 2023年3月11日
それだけでももう神なんですよね。
ライブ、マジでぶち上がった!
最高でした!!
1番好きな曲聴けました。
ありがとうございました!
ギャラクシー🪐🤟
byテツヤ
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— MEGAVEGAS (@MEGAVEGAS_KOBE) 2023年3月11日
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— MEGAVEGAS (@MEGAVEGAS_KOBE) 2023年3月11日
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— MEGAVEGAS (@MEGAVEGAS_KOBE) 2023年3月11日
いやもうマジで全員顔が良くて。
Liyuuちゃんぐらいしか認識してなかったんですけど、「この日だけで全員の顔覚えたな」って言えるぐらい良かった。
今日のラインナップの中でも異色であることは間違いなくて、それはおそらく彼女ら自身が一番感じているなかでのパフォーマンスだったと思うんだけど、
そういった様々な目が向けられていることを感じさせないステージでとっても良かった。
米女メイ役の薮島朱音さんが、どこかの曲中で「Liella!舐めてんじゃねぇぞ!!!」って叫んでて。
アウェー(あえてそう書く)のなか「かましてくれ」と願うファンの期待とか、
色眼鏡で見られることへの偏見とか、
メガベガスに呼んで、この位置に置いてくれた人たちの信頼とか。
それら全部を背負って飛ぶ気概みたいなものがその一言に詰まってるって感じて震えた。
その頃TetsuyaさんはPA卓でペンラ振って盛り上がっていたらしい。さすが。
あ、経緯は知らないんですけど、どうやらわりと直前にサイリウムがOKになったようで。
https://twitter.com/MEGAVEGAS_KOBE/status/1630485262286618626?t=nhxLQlXbuuCdZYXE__kk0Q&s=19
TNNKにも光るバングルライトが公式で出てるので有り難いかぎりです。
ただ、光り物OK!以外の記載が無かったのでバーリトゥードだと認識されてしまい、それはもう無法地帯もいいところだったんですが、ステージが最高だったのでまぁ良かったです(?)*3
3月15日に2ndアルバム「Second Sparkle」 を発売するそうです。*4
こちらがそのリード曲。
ステージでたくさん宣伝していたので見てみてください。かわいいよ。
さっさと書かないので別verのMVが出ました。
終了後一時退却。
フード買って車に5分で戻れる。ほんとに良い立地。
公式HPに場外飲食エリアがあるっぽい感じに書いてあったけど、どこだったんだろう・・・(スタンド席にフェス飯持ち込んでいいの驚きだった)
転換中のリハも見たいので、少し早めに場内へ。
いつものサポの楽器リハ始まって、「今の音『REBRAIN In Your Head』だ」とか「スクラッチの音が『UNBROKEN 』だ」とか言いながらキャッキャしてたら急に
\Yo!Say!/
って聞き覚えしかないフレーズが流れてVOTEのホトリミ始まってめっちゃ笑った。
名義が違うので本来T.M.R.は絶対やらないはずなんだけど、こういうファンサもあるのかとか思いながら踊ってたら結局ワンコーラスぐらい演ってた。たのしー!
MEGA VEGAS 2023 at 神戸ワールド記念ホール、TNNKバンドで出演しました!ご無沙汰しております!みんなの声が聞こえる!最高!ラスベガスも最高!
— 菰口雄矢 (@Yuya_Komoguchi) 2023年3月11日
いっぱい元気もらえました✨#西川貴教#TNNK#ホトリミいつぶりに弾いたんやろか pic.twitter.com/z0xusx8ZYE
この面子でホトリミ演ってる姿激レアなんだから踊らずもっと見ておけばよかった*5
おかげですっごく肩の力が抜けた状態でTNNKを迎えることができました。
以下セトリ
SE.Hyperplasia protoCOL
01.一番光れ!-ブッチギレ-
02.Judgement
03.Claymore
04.Be Affected
05.Never say Never
06.Eden through the rough
07.天秤-Libra-
08.Crescent Cutlass
SEがHyperplasia protoCOLだったのは予想の範囲内でありながらも、IDIOSYNCRASYの面影を追い続ける亡霊としてはほんの少しだけしょぼんとなってたんですが、
夢にまで見たド頭『一番光れ!-ブッチギレ-』で全部吹っ飛びました。
オープニングらし過ぎる曲調と歌詞。なにより「一振りで幕開けさ」って歌詞がありながら今までド頭じゃなかったのが不思議なぐらい。
次の『judgement』のアレンジがIDIOSYNCRASYだったのがもう驚愕で、直近でやってたツアーのアレンジと違うんですよね。
ツアー毎にアレンジが変わることはあれど、戻ることは非常に稀なので。
で、このアレンジの『judgement』って、そのまま『Claymore』に繋がるんですよね。
もちろんIDIOSYNCRASYの。
いやぁぶち上がったぶち上がった。
『Claymore』、そりゃあこんだけお気に入りの曲ならきっと演ってくれるだろうと思ってはいたけど、まさかアレンジが戻るとは。
もう100回ぐらい言ってるんですけど、この曲元々は『サンダーボルトファンタジー』っていう作品の劇伴のボーカルアレンジで、
主人公が勝ち確演出の時に流れるテーマ曲なんですけど
そんな、劇伴から始まり、コロナ禍のあおりをもろに受けた『Claymore』が、ついにお呼ばれフェスで披露されるレベルにまで到達したっていうのはですね、
いちサンファンファン(サンファンファン?)としても感慨深くてですね。
これを機にサンファンファン(?)が増えてくれたらいいなと思う次第です。*7
『Be Affected』でSoさんとMinamiさんが登場。
てっきりベガス枠で演ると思ってたのに、トリ前にも関わらず出てくれて感謝。
よく考えたらベガスさんのところでこの曲演ったことあったっけ?
あくまでTNNKにゲストボーカルって形だからウチでしか演ってないのかもしれない?
暴れてたのでMCのタイミング全く覚えてないんですけど、トリ前に置かれたことにめちゃくちゃ愚痴ってて笑った。
この日のラインナップで一番経歴が浅いので荷が重いと。
マンウィズの方がいいと(笑)
そんな話もするし、3.11という誰もが震災を思い出す日に、同じく震災を体験した神戸という土地でステージに立つ意味についての話もする。
神戸にまで琵琶湖の水が流れている話もする。
恐らくTNNKの曲は知らない人が多いという話から、
どうせだし本当に誰も知らない曲を演ります!!!と言いながら新曲初披露。
こっからEDENS ZEROの2曲。
さっきまで静かだった近くの女性が『Eden through the rough』でぶち上ってて、「ようこそっ!」って思いました。
『Never say Never』との繋がりを考えてなのか、ここからは原曲アレンジ。
そして完全に読み損ねた『天秤-Libra-』
この曲はASCAちゃんっていうアニソン界隈で活躍してるボーカリストとのコラボ曲になってまして、
【西川貴教とコラボした人がライブで不在の場合、歌唱箇所はファンが歌う】
という水樹奈々氏とのコラボで生まれたルールに則り、きっちり半分歌う羽目になるんですが、
楽曲リリースがコロナ禍真っ最中なこともあって、まだ声出し可能な状態で歌ったことなかったんですよね。
故にまさかこんなお呼ばれの現場でぶちかますとは思っておらず、
準備不足&慣れない声出しのなかでこんな高いキーを歌うことになり、
めーーーーーーーーっちゃ楽しかったです。
とはいえ周りは誰も歌ってなかった(当たり前)ので、急に女性キーを歌い始めたおっさんを爆誕させてしまい、とっても恥ずかしかったです。
最後は『Crescent Cutlass』、最後の3曲の並びもIDIOSYNCRASYを思い出しますねぇ~(亡霊)
これも1000回ぐらい言ってるんですけど、サンファン観てるかでこの曲の解像度全然変わってくるので、次聴く時までに履修しておいてください。
セトリを総括すると、
「IDIOSYNCRASYの亡霊を成仏させるセトリ」でした。わりとマジで。
客層を想定して本当にかましに来るんだったら『REBRAIN In Your Head』『As a route of ray』『UNBROKEN』『BIRI x BIRI』あたりだろうし、少しだけ不可解というか、不思議なセトリだったと思います。
なによりアレンジが戻ったのが大事件。次のTNNKツアーが楽しみですね!!!
ちょっとずつ脱いでいって最後上裸になるのはずるいとみんな言ってました!!笑
— MEGAVEGAS (@MEGAVEGAS_KOBE) 2023年3月11日
MEGA VEGAS のステージに立ってもらえてることが本当に嬉しかったです!
ありがとうございました!!
Photo by Viola Kam (V'z Twinkle)
/So pic.twitter.com/zGguGODzZ0
いつも本当に優しくて大きな人です。
— MEGAVEGAS (@MEGAVEGAS_KOBE) 2023年3月11日
あと無茶苦茶いい匂いがします!!
Photo by Viola Kam (V'z Twinkle) pic.twitter.com/QadrUQMehX
MCも胸に染みました、、
— MEGAVEGAS (@MEGAVEGAS_KOBE) 2023年3月11日
ポルシェのお立ち台のライトの上部分は金属ではなくプニプニのゴムでした。
Photo by Viola Kam (V'z Twinkle) pic.twitter.com/KCK9mddvUh
大好きな兄貴、西川さん!!!
— MEGAVEGAS (@MEGAVEGAS_KOBE) 2023年3月11日
コラボありがとうございました!!
Photo by Viola Kam (V'z Twinkle) pic.twitter.com/ailKRrUMKc
素敵な写真!
— マッシュトラント (@mash30mash30) 2023年3月11日
ちなみにTNNKはハイブリッド?
衣裳でした!
上着→2018年イナズマ
パンツ、ホルスター→2022年TNNKツアー
ベスト→2019年a-nation#MEGAVEGAS #TNNK#西川貴教 https://t.co/kktFyfj1YQ
衣装情報も追加。
お目当てが終わったので、ベガスに向けてアリーナに人が降りて来るのに合わせてスタンド席を確保。
着座でベガス見るのなんか面白いな*9
光り物がちょうど手元にあったので、とりあえず光らせて開演待ち。
・・・音圧えっぐ!!!
おしり震えるんですけど!!!
ここ、ほぼ逆最前みたいな位置なのにこの圧なのか・・・すごいな・・・
Taikiさん、昨年イナズマでなぜか長州力の完コスで現われて度肝を抜かれたんだけど、この日もプロレスTシャツっぽいの着てたっぽい。モニター遠すぎて特定できなかったので、見えた人教えてください。
Tetsuyaさん、かよちんのフルグラフィックTシャツで出てきて笑った。
イナズマで何度か観てるんですけど、こんなにちゃんと観ることはなかったのですごく楽しかったです。
楽曲はびっくりするぐらい狂暴なのに、振り付けがめちゃくちゃ可愛いので見てて楽しい。
そのダンスをファンが一斉に踊り出すのがめちゃくちゃ良い。真似したくなる。
その代わりダンスしてない時は前の4人が尋常じゃないぐらい暴れてて、よく接触しないなと思いながら見てました(Minamiさんは自らのマイクコードに絡まって大変なことになってた)
いやー!楽しかった!
急遽決めて来たので全然他アーティストの 予習ができてないままだったんですけど、
聴けたアーティストはしっかり楽しめたので良かった。
ベガスさん、ほんとTNNK呼んでくれてありがとう・・・
次回はT.M.R.とa.b.s.も合わせて呼んでくれよな!!!(強欲)

そういえばフードにハンバーガーが無かったな・・・?(次の日あったっぽいのに)
*1:詳細エリアマップが無かったりした
*2:みんなアリーナのスタンディングエリアに降りるのでスタンドは空いてる
*3:個人的にはお呼ばれこそ行儀よく。というか、自分とこのライブで禁止されてることをお呼ばれで禁止されてないからやるっていうのもなんか違うというか、そもそも禁止に至る理由があるわけで、その理由について少しでも考えが及べばこんな事態になることもなかったんじゃないかなぁと外野ながらに思ったりしました。嫌な事件だったね…
*4:しました。
*5:こもちゃんも慶くんもいつでも戻っておいでね
*6:近年、「T.M.R.で遊ぶ」ができるようになったの強いよな
*7:今のところこのアレンジの音源がどこにも存在していないっていうのが本当に意味わからない。奇跡的にスペシャの枠で放送されることを願っている。頼むぞ
*8:毎度思うけど、よくこのふり幅のトークして良い感じに納められるよな
*9:ここでハラミ丼食べていいとかほんとかよ
【ネタバレあり】【T.M.R.】ライブレポ T.M.Revolution LIVE '22-'23 -VOTE JAPAN- 2/26 広島上野学園ホール(広島)
【はじめに】
- ネタバレあります
- MCの文字起こしはなるべく原文のままを意識しますが、上手く文章として成り立たない部分は、僕の記憶とニュアンスで補完します。貴教の言ったこと(言いたかったこと)を大きく逸脱しないよう心がけますが、なんの保証もありません。
- 過去参戦時と同じ部分は割愛する場合があります。その際は過去レポをご参照下さい。
- 間違ってる箇所があったらご指摘ください。
- MC敬称略
- 00.開演前
- 01.Committed RED
- 02.DOUBLE-DEAL
- 03.SWORD SUMMIT
- 04.Naked arms
- 05.Save The One,Save The All
- 06.resonance
- 07.INVOKE -インヴォーク-
- 08.ignited -イグナイテッド-
- 09.Zips
- 10.Phantom Pain
- 11.vestige -ヴェスティージ-
- 12.Out Of Orbit -Triple ZERO
- 13.魔弾~Der Freischutz~
- 14.THUNDERBIRD
- 15.LEVEL4
- 16.HIGH PRESSURE
- 17.HOT LIMIT
- 18.WHITE BREATH
- 19.HEART OF SWORD 〜夜明け前〜
- アンコール
- EN01.BLACK OR WHITE?
- EN02.とっておきのおはなし~新説恋愛進化論
- EN03.LIGHT MY FIRE
00.開演前
14:30開場
15:30開演
影ナレは時間も内容も神戸と同じ。
最後の影ナレが開演20分前なので良い子はそれまでに着席しておきましょう。
開演直前にSP出てきてチェック中に客電ゆっくり落としてた。前からそうだっけ?
そのまま貴教登壇。やや甘噛み。
01.Committed RED
02.DOUBLE-DEAL
『こじ開け』でこじ開けポーズはいつもだけど、『交じり分かれて』で両手を絡ませるダンスあって困惑した。目の前でぐにゃぐにゃするやつ。あれは流石に初めて見た。次やろう。
03.SWORD SUMMIT
「いけるか広島ー!」
後半広島とイナズマがごっちゃになるいつものやつ多発しててきゃわだった
04.Naked arms
間奏で水飲んでた。わりと珍しい。
曲終わりMC。
「20周年のツアー以来、久々にここ広島に帰ってきました」
「楽しみにしていたので、今日は逢えなかったぶんビッチリいきたいと思います」
「守っていただくことが色々とあります」
「マスクしたり、座席からはみ出したりせずに居てくれとか色々と難しいことを言います」
「…が!」
「こっから先、思わず零れてしまうものに関してあれこれこっちから言うのも変な話」
「お漏らししてしまう分にはどうこう言うのも変なので」
「マスクをしてもらった上で、垂れ流しでよろしくお願いします(笑)」
「もちろん周りを見てもらって、あぁまだ心配されてるんだろうなとか怖がってらっしゃるなって方がいた場合は若干配慮してもらって」
「安心安全でやれたらと思います」
「固い話はここまで」
「久々に広島に来れて嬉しい」
「こんなご時世、ツアー、ましてや全県ツアーやってる人なんて人っ子一人いない」
「誰もやらないなら西川がやる」
「迷ってるなら、僕がやって、次に続いてもらう」
「そういう気概でツアーを作っていくのでよろしくお願いします」
「足掛け3年。ワールドツアーならまだしも国内回って3年てw」
「でもこれが悪くない」
「今日初めて来てくれた人」
「今日が新しい始まりなので」
「30年を迎えようとしているところに、まだ新しい人が来てくれる。それが嬉しい」
「積み重ねることの大切さを感じるツアーです。」
05.Save The One,Save The All
06.resonance
『ケリ🦵つけて』あったんだよ。
あと、間奏のフォイ部あるじゃん(?)
デケデケデーレー デケデケデーレーのところ(???)
あそこ拳挙げるのいつの間にか消滅したかと思ってたけど、ステージのライトではストロボ焚いてアピールしてたのでこっち側が忘れちゃってるだけだと思った。
復活させていきたい。
曲終わりMC。
「すごい…やっぱり3年も声出し駄目って徹底されてると」
「MC入るとみんな真顔(笑)」
「ゼロの顔になる(笑)」
「\タカノリー!/……( '-' )」
「www」
「さっきまであんなに盛り上がってたのに!www」
「……( '-' )」
「www」
「そんなんじゃなかった!もっとお好み焼きくさい感じやったのに!」
「祭りと暴走族のイカれた街だったのに!」
「ルールなんてしらん。迷惑なんて考えない」
「荒んだ街。『寄らば斬らん』みたいな(笑)」
「そんな県民性やったはずなのに!」
「今やゼロの顔よ( '-' )」
「話し始めたら別人になるwww」
「3年も静かにしてたから染み付いてるんよな。大丈夫(笑)」
「色々と気遣いいただきながらではあるけど、この隙間を埋めていきたい。よろしくお願いします」
「昨日島根から、3時間弱ぐらいかけてバスで来た」
「停まったあたりがそうだったのかもしれないけど、えらい栄えてる」
「…そんな街じゃなかった!」
「もっと道端に犬のふんとか落ちてるような街やった!」
\言い過ぎや!/
「言い過ぎ…wwwたしかにそう…犬のふんは言いすぎやなごめんwww」
「的確なツッコミでした…(笑)」
「それだけ伸びしろがある街ってことですもんね!」
「ほんで会場の名前変わりすぎちゃう?何が正しいのか…」
\すみません!/
「www…めっちゃしっかり返ってくる。Siriみたい(笑)」
「ここに立つたび思い出すのが、1995年の『What Jam?』っていうイベントツアーに出たときの思い出」
「当時は郵便貯金ホール?メルパルク?って名前で」
「次来たらALSOKホールになってて」
「綜合警備保障会社が頑張ってんねやと思ったら」
「次は上野学園?誰やねん!」
「表記は『文化芸術ホール(上野学園ホール)』。どっち!?」
「ブレブレなってる!!!」
客席から会場名についてのあれこれが口々に飛ぶ
「勝手に喋らんとって!正しいタイミングで的確に喋って!(笑)」
「これが広島のですよ。荒れた街広島」
「人の痛みにおたふくソースを擦り込むやつらですよ」
「勝手に楽しくなってしまったので、みんなにも広島の思い出を聞かせてもらいましょう」
ここからサポトーク
「やっぱり広島といえばお好み焼き」
貴教「お客さん引いてるけど。この人広島といえばでお好み焼きしかボキャブラリーないんかって」
淳士「しょうがないですよ。大阪でいえばたこ焼き。そういうもんです」
貴教「ドン引きやで」
淳士「(この空気)嫌いじゃない」
貴教「メンタルつよ」
「行きつけのお好み焼き屋どこ?」
淳士「え?それは…アレですよ」
貴教「一人が出ていったで」
淳士「流石に傷付いた。たぶんトイレでしょう」
「人が喋ってるときにトイレ行くのもどうかと思う」
「帰ってくるまで話そうかな(笑)」
貴教「IKUOさんはしまねから出てくるとしたら広島?」
IKUO「(方言も)いいじゃろ?」
「(喜んでもらえると)思うてね」
「(地元から広島に)2時間で来れるけんね」
「(よう野球観に)行きよったんよ」
「(広島と方言があまり)違わんと思うんじゃ」
みたいな感じ。
貴教「そういうの素敵!!!」
SUNAOさんに一度振るも、先に柴さんに聞こうと言い出す貴教
貴教「先に浩聞いとこ」
柴崎「🙋」
貴教「手の上げ方がおっさんwww」
柴崎「大阪より西になかなか来れないので嬉しいです」
「今日表でやってる人が広島だよね…?」
貴教「?」
柴崎「PAやってくれてる…コタキさんが広島の人なんです」
貴教「ステージの人がスタッフ紹介するの初めて(笑)」
「デビューして33年で初めてや」
コタキさんに拍手する流れに
貴教「さぁ!SUNAOさん。」
SUNAO「…えー…、あ、わかった。」
「聞いてもいいですか?」
「(この辺で)白馬っていうマッサージ知ってる人いますか?」
「そこによく行
【♪~INVOKE -インヴォーク-のイントロ】
貴教「想いは様々ですが、この地で新たな思い出を作ろうという願い、それは等しく、祈りとも呼べるでしょう」
みたいな一言で無理矢理曲に入る貴教
07.INVOKE -インヴォーク-
まさか愛媛を越える爆笑曲入りが生まれるとは思ってなかった。
1B辺りまで直立不動でSUNAOさんを睨みつけながら歌う貴教
視線に気付いて袖見ながらギター引いてるSUNAOさん
間奏でギターソロのために前に出てくるSUNAOさん
それをまた直立不動でガン見する貴教
もはや背中を向けてギター弾くSUNAOさん
間奏が終わりそうなので、直立不動とガン見はそのままでキメで音拾う手の仕草をめっちゃ小さくやる貴教
そのままかっこよく歌い始めようとしたけど思いのほか自分のツボに入ったせいで笑って歌えない貴教
全てが愛おしい。最高。
08.ignited -イグナイテッド-
09.Zips
10.Phantom Pain
Zipsが殺人セトリからガンダムに返還されたと思ったら、そこにPhantom Pain入ってくるの結構謎だよな。
いっそBOARDINGとかに代わる日が来るかもしれない。
11.vestige -ヴェスティージ-
下手通路にロープ。上下どっちの通路通るかの法則見つけたい。
この日は10列目ぐらいまで結構空席が目立ってて(おそらくチケの売り方の問題)見やすかったんだけど、前列の高齢女性2人組が下手通路に特攻してて、挙句「こっち西川さん通るからおいで!」って知り合いでもない他の客を通路付近に呼んでて、目の前が最低の景色になったのだけが残念でした。
コロナ禍が明けて元の景色が戻ってくるってことは、こういう輩も戻ってくるってことなんだよなぁ。*1
12.Out Of Orbit -Triple ZERO
13.魔弾~Der Freischutz~
14.THUNDERBIRD
歌終わりMC。
「楽しんでますか?」
「こっちもめちゃくちゃ楽しい。」
「様々なのものを乗り越え、こうやってライブで繋がれて。心から嬉しく思います」
「来てくれたみんなを誇りに思います」
「チケットを取って、時間を空けて来てくれて、今逢えてる」
「この時間が自分にとっても貴重で、かけがえのないもの」
「逢いに来てくれて本当にありがとう」
「まだまだ未熟な西川ですが」
「志を下げることなく、まっすぐ上げていきます」
「1995年。この場所に立た時と全く同じ気持ちで想いを届けていく」
「これからも、その先で待っていてください」
15.LEVEL4
16.HIGH PRESSURE
17.HOT LIMIT
「広島的にも」
ここまでの3曲楽しすぎてあんまり覚えてない。
上手SPが髪切ってる!!!って気付いて動揺してたのだけ覚えてる
18.WHITE BREATH
暖色のライトがホワブレのイントロで一気に青くなるの最高なんだよな
曲終わりMC。
「ありがとうございます。最高や!」
「こうやって声でやり取りできるって凄いことよ」
「声が聞けて嬉しい。本当にありがとう」
「さっき冒頭で聞いたけど」
「初めて来たよって人の馴染みっぷりがすごい(笑)」
「もう何年も前から一緒にいるみたい」
「これが見れただけで十~分元取れました(笑)」
「これがあるからツアーやってよかったで思う」
「25周年で全国回るなら、締めはここかなと思っていたので」(?)
ツアー終わるんかと思った
「ここに来れて良かったと思っています」
「さっきも話したけど、そのころたった一曲歌を歌うだけで」
「わけもわからず付いて回って、でかい会場に圧倒されて」
「そこで感じたあの日の想いが、今日ここに繋がってる」
「ここにたどり着けたのは僕の力じゃなく」
「みんなが連れて来てくれた」
「本当にありがとう」
「だからこそ今日にふさわしい曲を」
「あの頃は一人だった」
「でも今は仲間が、そしてみんながいる」
「今日来れなかった人達のためにも、また帰ってきます」
19.HEART OF SWORD 〜夜明け前〜
「いこか広島」
「本当にありがとうございました」
アンコール
「あの・・・本当に何気ない事なんですけど」
「拍手じゃなくて声で呼んでもらえるの久しぶりで」
「コールを貰えて嬉しかった」*2
「何が嬉しいって、こっちがお願いしてるんじゃなくて勝手にやってくれてる」
「こっちが音出して、みんなが聴いてる。それだけじゃライブじゃない」
「返してくれる。これなんですよ」
「今日また一歩前進しました」
EN01.BLACK OR WHITE?
EN02.とっておきのおはなし~新説恋愛進化論
まったく予想してなかったのでびっくりした。
もしかしてこの枠、アンカバ2多いのかな?
アウトロのベースソロがカットされてた。
「今日逢えたことも物語の一部」
「この物語の続きを一緒に見よう」
みたいな、曲に合わせたMCを魅せる貴教
「ここにまた帰ってくる証に、小さな火を置いていきます」
EN03.LIGHT MY FIRE
上手SPが違う人だ!!!(どうやらいつもの下手SP以外別の人だったっぽい)
サングラスしてるから気が付かなかった・・・
「楽しかった。本当に逢えてよかった!」
「最高でした」
最後はみんなで手を繋いで肉声で
「た の し か っ た で す !」
最後捌ける時に下手のお立ち台に躓くSUNAOさん
それを叱るようにはたいたり蹴とばしたりする仕草をしながら一緒に捌けるIKUOさん
さらにそれをさっきみたいな目つきでガン見してる貴教
「あとでSUNAOさんにこのマイクを2/3までおしりに入れておきます」
「また逢おうぜー!」
規制退場後ろから。
- 時計忘れて終演見てなかったけどたぶん20:00
- 愛媛のブラホワ終わり、SUNAOさんがギター代えてたのが見えたのでこの日もチェックしようと思ってたのに忘れてた
- リボンチャームとステッカーは十分な量があるっぽい。開場時に会場にいれば買えそう
- 次は5月の四国3連戦なので、それまでに日替わりバリエーションがどこまで増えてるか楽しみ
- マスクも外れてるだろうし、さてどこまで戻ってるんだろうか・・・
- ロビーにライスコロッケ売ってるお店があって笑ってしまった。次は食べよう。

【ネタバレあり】【T.M.R.】ライブレポ T.M.Revolution LIVE '22-'23 -VOTE JAPAN- 2/23 神戸国際会館こくさいホール(兵庫)
【はじめに】
- ネタバレあります
- MCの文字起こしはなるべく原文のままを意識しますが、上手く文章として成り立たない部分は、僕の記憶とニュアンスで補完します。貴教の言ったこと(言いたかったこと)を大きく逸脱しないよう心がけますが、なんの保証もありません。
- 過去参戦時と同じ部分は割愛する場合があります。その際は過去レポをご参照下さい。
- 間違ってる箇所があったらご指摘ください。
- MC敬称略
- 00.開演前
- 01.Committed RED
- 02.DOUBLE-DEAL
- 03.SWORD SUMMIT
- 04.Naked arms
- 05.Save The One,Save The All
- 06.resonance
- 07.INVOKE -インヴォーク-
- 08.ignited -イグナイテッド-
- 09.Zips
- 10.Phantom Pain
- 11.vestige -ヴェスティージ-
- 12.Out Of Orbit -Triple ZERO
- 13.魔弾~Der Freischutz~
- 14.THUNDERBIRD
- 15.LEVEL4
- 16.HIGH PRESSURE
- 17.HOT LIMIT
- 18.WHITE BREATH
- 19.HEART OF SWORD 〜夜明け前〜
- アンコール
- EN01.BLACK OR WHITE?
- EN02.SHAKIN' LOVE
- EN03.LIGHT MY FIRE
00.開演前
16:30開場
17:30開演
影ナレは16:50と17:10の2回。
会場内アナウンスはマスク、食事禁止、通路での滞留の禁止、スティックバルーンの使用方法のみで、
座席での会話とヘッドバンギングと背もたれから離れての件はアナウンスされず。
背もたれの件だけが公式HPの記載と食い違っており少しモヤる。
会場内看板は撮影禁止のみ。
開演直前のSPチェックの時点で相当数の観客がスタンディング待機。
胸ポケットのハンカチが今回から発売されたハンドタオル(黒)に見えた*1
25年と2年。
今日の演説は長く間を取ったりねちっこく話して笑わせにきてるような印象
「やたらに長〜〜〜〜〜〜〜い名前に改名を余儀なくされ」みたいな。
01.Committed RED
曲終わり、DOUBLE-DEAL歌詞引用の「これ以上赤い血を曝すわけにはいかないのです」のあとに\そうだー!/みたいな賛同の声。
02.DOUBLE-DEAL
曲終わり演説中、イナズマロックフェスが開始から今年で15年であることを強調し、拍手が起きる。
03.SWORD SUMMIT
「いこか神戸ー!!!」
序盤は特に煽り多かった。関西だからいつも以上に楽しそう。
04.Naked arms
アウトロで気持ちよくなりすぎたのかお立ち台からバランス崩して落ちかける。気をつけて!
曲終わりMC。
「何年ぶり?6年?7年?久しぶり~!!!」
客席煽ってレスが返ってくることにご満悦。
「どうしたついてこいよ!(サポに)」
「(客席に)負けてるよ!」
「朝起きて、ついさっきまで。今日が祝日であることに気が付きませんでした」
「スケジュール見たときにおかしいなと思った」
「なんでこんなに早い時間にライブやんの?来る人大変じゃない?意味がわからないって心配していた」
「今日は祝日だし、お祝いの日、盛り上がらなくちゃ!」
改めて総裁西川貴教のご挨拶。
「地域と共に、皆様と素晴らしい国を作っていきたいと考えております
」
「こんなふざけたツアーをもう3年もやってる」
「これだけやってると形になってきた。こわい…」
「行けるとこまで行くので。よろしくお願いします。」
「足がけ3年、最初は滋賀県25ヶ所からスタートしたこのツアー」
「昨年より全国へと広がり、やっと神戸に来ることができた」
「マスクをしっかりとしてもらっているし、絞り出すような変な声は出さないけど」
「思わず出てしまうような声は寛容していくみたいな雰囲気でやってきています」
(ここのニュアンス少し難しいけど、「無制限にバカでかい声で騒いでいい」とは違うよ。と言ってるように聞こえた)*2
「各々の自己治癒能力を高めて(コロナに対抗していこうの意)」
「よろしくお願いします」
「神戸もまだ催しは少ない」
「そんななか足を運んでくれた皆さんに感謝」
「人が来ないなら、僕が来ます。」
「人がやらないことをやる」
4階まである座席が気になる貴教
「そこ何階?」
\3階!/
「・・・見た感じ4階やねんけど・・・www」
05.Save The One,Save The All
落ちサビでライトがゆっくり貴教に纏わりつく演出、一護のMVの鎖みたいでとても良かった。
06.resonance
『ケリ🦵つけて』がなかったけど上手で楽しそうだったのでよし。
曲終わりMC。
少しずつ声が出てきた客席が嬉しい様子。
嬉しすぎて喋り出しで甘噛み。
「なんやねん多少噛んだからって」
「バッチリ喋らんとダメって聞いてない!」
「テンション高まってるw」
「前回から7年・・・もっと来たかった!」
「3年・・・しんどかった!(拍手)」
「今日が待ち遠し過ぎて、今朝滋賀から来ました」
「昨日は北の方でロケがあって」
「比良山系から水が里の方に流れているんだけど」
「地中に管を打つと水が湧く」
「その水が琵琶湖に流れて神戸まで来てる」
「自分がこの水みたいな移動して来てる(笑)」
「・・・繋がってるんやで?w」
「安心してください不用意に水止めたりしないんで」
「大変やから。水止めたら滋賀浸かっちゃうから。びっしゃびしゃ。」
「普段でもくるぶしぐらいまで浸かってるのに水止めたらもっと浸かっちゃう」
「滋賀が甲子園なかなか行かれへんのは外野が水浸しやからやと思ってる?」
「バカにして!」
「滋賀からここまで一時間半ぐらい」
「暮れにふらっと来たりしてた」
「ポートピアのあたりに学生ぶりぐらいに行った」
「休みの日。野っ原で。モザイクなんとかってところ」
\ハ-バーランド!/
「勝手に言わんとって!こっちが思い出しながら喋ってるから!」
「ステージじゃなくて、ほんとに野っ原でアイドルが踊ってた」
「テント建てて出たり入ったり色んなアイドルが」
「野良のアイドルがいたんかな?放し飼いみたいな」
「あれなに?」
\知らん!/
「知らんの?」
「じゃあ何見たん俺」
「幻覚?」
「そこにスタバみたいなのあって」
\スタバで合ってる!/
「わかってるわ!間違ってたらあかんから一応濁して喋ってる!」
「バラバラ喋んなw」
「近くで群れでチェキ撮ってた。知らん?(サポに聞く)(当然知らないサポ)」
\そこで踊って!/
「なんで俺がwww休ましてよwww」
「なんでテントから出てきて踊らなあかんねんw」
「まぁまぁ忙しい。平和堂のGMやし」
「いくつ役員やってると思ってん」
「(琵琶湖博物館)館長もやってるし」
「今水槽見えんくなってるけど安くなってるから」
「800円が550円になってる」
「安なってるから来てや!」
「こんなに客席と会話するのこのツアーでここが初めて」
「本来めちゃくちゃ喋るもんな」
「勝手に喋るもん」
「初めての人いる?いつもはもうちょい宗教っぽい」
「Tシャツはお布施」
「グッズはお守りやから。ご利益あるから一回仏壇お供えしてお線香あげてから使ってな」
「何の話(笑)」
各々喋る客席弄り
「どしたんみんな変やで?楽しいんか?」
「喋れるのが気持ちよくて浮かれてるんか?」
「こういうのも関西帰ってきましたって感じがして良い」
「楽しんでや」
「いつかこういう景色が帰ってくることを祈っていました」
おちゃらけ空気からそのまま曲へ
07.INVOKE -インヴォーク-
08.ignited -イグナイテッド-
09.Zips
間奏で演説台に戻って水吹き×3
盛り上がってる。
アウトロ前、貴教がIKUOさんに耳打ち
↓
アウトロ中下手お立ち台に乗ってSUNAOさんを隠すIKUOさん
指示したいたずらが成功したか演説台の陰で眺める貴教
アウトロでIKUOさんと合流して演説台挟んでヘドバン。
10.Phantom Pain
!?!?!?!?!?
なになに急になに
ミーティアの日替わりでPhantom Painってこと???
そんな立ち位置になったのこの子・・・
背景映像はミーティアと同じ。
気が付いたら貴教のネクタイが無い。
日替わりに触れた時失くしてしまった。
11.vestige -ヴェスティージ-
サポソロパート。
実は気が付いていたけど、今日めちゃくちゃ音響が良い。
下手だったのもあるのかもしれないけど柴崎浩のギソロが心地良すぎる。
柴崎浩。この天才を手放してはいけないよ・・・?
気が付いたら上手通路にロープ。こっち!?
どっち通るかの法則いまいちわからない。
近いのでヨシ!!!(12列34番)
12.Out Of Orbit -Triple ZERO
登壇した貴教からマスクを受け取る上手SP。
丁寧に受け取る仕草をしているせいで危うくメガホンを渡し忘れそうになってたの見てたよ。
13.魔弾~Der Freischutz~
最近ブレイクのところ何も言わなくなっちゃったの寂しい。
コーレス煽りまくり。
Bメロクラップ身体が全然覚えないのどうにかしたい。
クラップ煽りにこっそり参加した柴崎浩。全くリズムに合ってなくておキャワ。
音楽の才能がギターに振れ過ぎている。
14.THUNDERBIRD
音響が良いのでドラムがよく聴こえる。
柴崎浩の偉大さがよくわかる。一曲。
歌終わりMC。
「いかがですか。LIVE REVOLUTION楽しんでいただけてますか?」
「最初は座って、背もたれに背中付けて、席も間引いてやってたこのツアー」
「今ではこんなに気持ちよくやれるところまで来ました」
「我慢してくれてありがとう」
「そのあいだ、自分に何ができるのかずっと考えてた」
「何をすればみんなが笑顔になってくれるのか」
「それだけを毎日考えてた」
「12年前の震災の時も」
「神戸の時も同じように考えてた」
「なんにもできなかった」
「同じ関西。助け合おうよって空気になっていたのを覚えている」
「いまだに立ち上がれていない人がいるのも耳にする」
「今だけじゃなく、これからも。ずっと考え続けていく」
「コロナもそう」
「取り戻すために何ができるか。自分に問い続けていく」
「そんな自分にお付き合いいただけたら」
15.LEVEL4
16.HIGH PRESSURE
「冬やけど、海も近い事やしここだけ夏にしよう」みたいな煽りからハイプレ。
間奏で手拍子煽るやつ。
さながらここはおかあさんといっしょファミリーコンサート。
「大きく!」「小さく!」の煽りがうたのおにいさんのそれ。
17.HOT LIMIT
「神戸的にも」
1Bメロで上手にやってきて『ココロまで脱がされる』って歌いながらYシャツのボタン開けていくギリギリ全年齢サービス。
不祥事がふたつ露出して大騒ぎ。
終盤貴教が「いけるかー!」的なコーレスやってる時に、貴教越しに目に入ったSUNAOさんが安田大サーカスみたいにがに股ダブルピースしてて慄いたんだけど、
どうやら「2階ー!」って煽ってたみたいで、次は三本指でやってた。
だとしてもよ。
あとたぶん前述の勘違いのせいで4階煽られずだった気がする。
18.WHITE BREATH
イントロでベスト脱いで白シャツ一枚に。
曲終わりMC。
「帰って来たよ神戸~!」
客席を煽る煽る
「どれだけステージから音出しても、メロが乗っかってるだけ」
「こうやってみんなのいのちが入ることで、空気が揺れる」
「これがライブ」
「改めてそう感じた」
「それをどっぷり浴びたくてこんな(半裸)感じに(笑)」
「もう何度でも言うしかない。ありがとう」
「感謝の気持ちだけを、体と心に刻んで生きていきます」
「一枚のチケット」
「手に入れて、今日のライブまで待ってた時間も、その全てが」
「何よりも欠くことのできない時間」
「今で終わりじゃなくて、この想いをどう伝え、繋いでいくか」
「託してもらったと思っている」
「何回もアホみたいにごめん、本当にありがとう」
「諦める言い訳や、できない言い訳をするより、できることをやる。」
「それが全てです。どうかよろしくお願いします。」
19.HEART OF SWORD 〜夜明け前〜
夜明けの映像のなかステージから消えていくの、アウトロの美しさも相まってすごく感動的。
エンターテイメントがどん底のなか始まったツアーが、コロナ禍の夜明けを示しながら終わっていくの、きっと意図していなかっただろうからこそ染みる。
アンコール
「今日祭日やろ?明日有給取ったら連休?」
「なら気兼ねすることあらへん」
「もういっちょ一緒に行けるかー!」
「それが欲しかった。いこか」
EN01.BLACK OR WHITE?
EN02.SHAKIN' LOVE
アンカバ2アレンジ。
それ以外の記憶が一切ない。
堪能してしまった。
「言うたやろ?もろたら返すのが礼儀よ(ドヤ)」
「この想いを繋げて、一日でも早く帰ってきます。」
「その証に、ここに小さな炎を置いていきます。」
EN03.LIGHT MY FIRE
曲間で下手SPに向かって「笑って~?」と言わんばかりに両頬に人差し指当ててアピールする貴教。本日ぶっちぎりのかわいいポイント。
「最後みんなの声を聞かせて!」
で最後の煽り。
整列後生声で
「終わりたくない~!」
「貰ったものは必ず返しに来るから」
「また逢おうぜー!」
袖付近で両手投げキッスしながら退場。
The edge of Heaven & Revolutionを口パクで歌ったり、袖付近で両手でキッス投げて退場。
最後、へぶれぼの『この街は目醒める』の歌詞でまた消えていくの美しかったなぁ。
規制退場前から。
- 20:00終演。
- 規制退場中は会話を控えるようアナウンスあり。
- 公演中の声出しに関しては、ほぼコロナ禍以前に戻った印象
- とはいえ以前のようにボリュームが出てる人はごく少数
- たぶん会場の雰囲気でだいぶ変わると思うので、地域差が出ると思う
- ミーティア↔Imaginary Ark↔Phantom Painってこと?
- だとしたらヴェス強すぎるな・・・

終演時間書いてあるの面白い。
